
ブログで知り合いになったぐらみすさまに、ジェームズ・ギャルウェイという一季咲きのシュラブローズを頂けることになりました。
実家に近いぐらみすさまのお宅で、5月、ハッとするほど美しく咲いていた立派な株です。
あれだけ綺麗に咲いていた憧れの株を、うちに来たら、全然ダメじゃんって事にならないように、頑張って、手入れをしたいと思います。
ということで、穴掘り穴掘り、、、と、シャベルを持って、息子くんと、場所探しから、穴掘りをやろうと思っていたら、だんな様が見かねて、ユンボを出動してくれました。スコップじゃ日が暮れると思ったのでしょう。見た目はボロボロでも、頑張る働く車です。

牛糞は、売るほどあります。
油かす、牛糞、苦土石灰と、土を入れ、混ぜ混ぜ。
バラが来るのが楽しみです。
話が全く変わりますが、

ゆきちゃんが遊んでるのは、イノシシの下あご。
どっかに、おっこちてたって。何で拾ってくるんだろうねえ。
結婚前の常識からは考えられない毎日だなあ、、と時々考えます、
今日のだんな様との会話。
「何か臭いなあ〜と思ってたんだけど、みっちゃん(私のこと)草刈り機でトイレのポンプのコードやっちゃったでしょ・・・・」
「すんません、気づかなかった。。。」
普通、雑草にまみれて、重要な有効な電気コードが存在することなんかないですよね、しかもお便所のとか。一昔前には草刈り機なんか見たこともなかったですし。
とか、掃除中に割ってしまった母屋の正面の窓ガラス。。
随分古い木の窓枠だから、ガラスを(サッシではありません)差し込む溝もぼやけた感じ。というか、手作りの木の枠なのでしょうか。
あ〜、ガラス屋さんに来てもらわなきゃいけないんだろうか。。。とりあえず、ビニールとベニヤ板でもあてがっておこうと、既に2週間以上経ってしまった。家の正面のガラスが割れて、そのまま放置なんて、、都会じゃ考えられませんよね、
いくらかかるんだろう。。と思ってましたが、だんな様に言ったら、
アクリル板買ってきてはめれば大丈夫だよ〜
って、早速買ってきてやっちゃいました。
こんなのありかなあ。。と内心思いながら、
ガラスと区別も付かず、猫も入らないしよしとするか。
わけわからん文脈ですが、、失礼。

2週間前の保育所へのお迎えの時、保育所の所長先生に呼び止められ、
「12月24日のクリスマス会で、お父さんにサンタさんをやってもらえませんでしょうか??」
と、聞かれました。
うちのだんな様は、案外小心者で、恥ずかしくて、電車に乗れないとか(実際私と結婚してから電車に乗ったと言う話を聞きません。それ以前も、一体いつから乗っていないのか?)、1回だけ急に保育所のお迎えの代理に行ったときも、どうしたらよいか分からなくて保育所の玄関先で呆然としていたとか・・・情けなし〜
そんな彼への打診に、
「一応伝えますが、いい返事をもらえるか分かりません。」
と答え、
だんな様に聞いてみた所、
「なんで、そんな無理な相談を受けてきたの?」
と、最初は、あり得ない〜という感じでしたが、なんとか説得した所、
「子どもが喜ぶなら、しょうがない、やりましょう。」
と、話を受けてくれました。
せっかくやるなら、と、私は、髪の毛を白くしたり、めがねをかけてみたり、と、真剣にやって欲しかったですが、そこまで気合いをいれるのもみっともないと、
当日は、いつも通りの感じで、3tトラックに乗って出掛けていきました。
当日は、私は見ていませんが、先生曰く、
「なかなかよかったですよ。娘さんは、全然気づいてなかったみたいですよ〜。」
声は出さないように(外国から来たという設定なので)、先生の質問に×とか、○とか手で答えたようです。そして、保育所の用意したプレゼントを一人一人に、渡したそうです。
娘は、サンタのとなりに座らされ、写真を撮ってもらったそうです。
耳の所につけひげのヒモが見えた〜。と、言っておりました。
父親は、じ〜っと、俺の顔を見てたけど、気づいてないみたいだったと。
あ〜、、、見に行けばよかった。。。
保育所の先生方は、サンタクロースに対する夢を壊してはいけない!と、お父さんだと気づかないようにと、努めてくれたそうです。
でも、何となく、ばれなくて残念なような。せっかくお父さんが、保育所のサンタクロースをやったのに、娘は気づいてなくて・・・そのまんま、その記憶はたいしたことのないこととして消えていくでしょう。。
先日、農協さんが、サービスの毎年のイベントで、子ども共済に加入している子ども達の所に、サンタの格好をして来るのですが、もう5歳の娘は、昼食時に来た偽サンタに、「もー。せっかくご飯食べてるのにさ〜、」とか言いながら、しょうがないなあっていうかんじで、サービスに応じるような年頃です。
その偽サンタさんは、母屋で、帽子とひげをとって、お茶していきました。
せっかくの、お父さんのサービスを、、、無にしたくないなあ。。。

サンタさんからのプレゼントは、ご希望通り、お姉ちゃんには、裁縫道具のセット、弟くんには、電子オルガンでした。
土曜日・日曜日は、保育所がお休みなので、娘がうちにいて、弟君がとっても嬉しそうです。
日曜日の今日は、朝から、子ども達とお外ですごしました。
牛に餌をあげたりというちょこちょこした作業の合間に、
泥遊びをしたり、裏山でゆずをとったり、山へ冒険に行ったり。。
お昼も内の中には入らず、おにぎりと卵焼き。結局5時過ぎまでお外only。
今は、食事もせず、風呂に入った後、爆睡中。
なかなか子どものエネルギーに付き合いきれず、こんなに充実した毎日を送れませんが、
子どもにとっては、車に乗って、わざわざお出かけをしなくても、こんな感じが楽しくて、嬉しいみたいです。

プミラが張り付いていてるのを発見。嬉しい。

寒さよけをしなければ・・と少々あせる。

菊は、あんまり好きではないのですが、光を透かして、いい感じでした。
最近のあめとゆき。
2匹とも、完全にお外に出し、夜になると寒いので、家の中に置いているケースに入れてあげています。人間を親だと思っているようなとても人懐こい猫達になりました。
飼い方次第で、こんなに性格が変わってしまう(外の他の猫達は、餌をあげていても触ろうとすると逃げてしまいます)ので、本当に不思議です。
あめとゆきは、常に足元なり、身の回りにいて、一緒に遊ぼうとします。
娘が自転車の練習をしてると、やっぱり一緒にいたいんですよね。





居心地がいいのか、おろしてもまた入ってくるゆきちゃん。自転車を動かしても逃げません。
「ぼくのにもいれてー」と息子くん。これは、ムリっしょ。
今日は一日、よい天気だと思ってたので、布団をたくさん干していました。
予定になく、お日様が翳ってきたので、干さなきゃよかったと後悔しながら布団をしまって、再放送の大河ドラマ篤姫を見ていました。
回想シーンで、篤姫が幾島に初めて会う場面、効果音で雷がドドーンとなるシーンで、まさにその瞬間外でもドーンと雷がなりました。だんな様と顔を見合わせて、こんなことってあるんだねえ!と驚いていたら、雨が降り出し、しばらくするとすごい音。
窓の外を見たら、雹が降っていました。

息子くんは、「なんで、こおりが空からふってくるー?」と、不思議そうでした。
雨や雪は、絵本やテレビで知っていますが、雹は、今までに遭遇したことがない自然現象でした。

直径1cm位の氷が、降りました。
変な天気だね。と、話してました。
その後、3時過ぎには、虹が!

またまた、息子くんは、興奮気味でした。
カメラを持ち歩いたので、撮影。↓

木に絡んでいるハートの形の葉っぱ。アイビーの一種なのでしょうか。


ヤツデも趣があります。

↑おととしまで皆無だったポリゴナムは、今年は色んな所に広がりました。

リュウゼツランは、そろそろ寒さよけをしてあげなければ・・・