農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

カテゴリー "チーズ工房建設" の記事

チーズ工房4

暑い中の作業、作業の皆さんには本当に感謝の毎日でした。

たっぷりと断熱材を入れて下さり、「そんなに中は暑くないよ~」と職人さん。
間違いなく、ここがうちで一番快適な空間になるはず。



外壁も貼られ。
おまかせで選んでいただいた(予算重視なので・・・(^_^;))外壁が、これ以上ないくらい、大変気に入りました。
見た目でしか選ぶことがしかできない私たちにはわからない、資材の調達要素がありますよね。。ロスも少なく、おすすめに従ってよかったです(´∀`)。




白の百日紅が満開を過ぎました。



チーズ工房3




足場が組まれ、軽量鉄骨が入り、窓が入り、、、変化の様子が目覚しくて、ただただ感心するのみ。



防水シートが貼られると、空間のイメージがやっとつくように。。





チーズ工房2

しっかりとした造りに作ってくださっています。


基礎に家族4人の手形を押させてくれました。ちょっと薄いですが、みんなの思い出として残りますように。そしてこの時期の初心を忘れないように。



基礎の鉄骨もがっちりと。



作業中は猫もウロチョロ。



この時期、まだまだ全体像が想像できませんでした。任せっきりで申し訳なくウロウロしてました。




チーズ工房

2012年1月、千葉県のいすみでのチーズ工房見学に参加したことから始まったチーズ工房への憧れ。
旦那さんとは、いつか形にできたらいいね、と事あるごとに話をしていました。
できることなら自分たちで工房を作り、形にしたいと思っていたのですが、日々の酪農生活の中でどうしていったら・・・と、考えあぐねているうちに時間だけが流れて行きました。
 このままでは10、20年先になる・・・ということで、業者さんにお願いすることにしました。

そうなると、トントン拍子(というわけではなく、一般的な普通の仕事のスピード!?)でことが進み、今までの自分たちの足踏み状態を痛いほどに感じたわけです。でもその時間も今となっては大事な時間だったのだと。情報集めや試作の大事さやイシバシを叩いていた時間で、これはこれでこのタイミングだったのだと、色々なお世話になった皆さんとの出会いを待っていた時間だと思っています。

というわけで、2014年5月13日、娘の誕生日に業者さんがはいって工事が始まりました。
もともとあった雨避け程度の屋根柱を利用しているので柱がよじれていたり、ずれていたり、、業者さんには本当に面倒くさい案件だと思います。でも難儀しながらとても丁寧に、しっかりと造っていただいています。












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