

↑黒、ホルスタインそれぞれ一頭ずつの仔牛を二頭。そんなに珍しいことではなく、日常の風景の一部です。うちにいるのはおっぱいを搾乳するための牛たち。ということはメスの母さん牛達が主役なわけです。そこで、産まれてきたオスのホルスタイン君は、市場へ出荷され、“国産牛”としてスーパーに。黒毛の子はメスですが、未経産母牛が初めてのお産が軽く済む小ぶりな交雑種なので搾乳用ではありません。ということで“黒毛牛”としてスーパーに。生きものに対して使う『出荷』という言葉にも抵抗がなくなってしまいました。。。

↑子供達もさよならしました。
話は変わりますが、うちの猫達はキュウリが大好きです。
毎年おじいちゃんが植えるキュウリも半分は猫にやられてしまうのです。夢中で食べて、飽きると食べかけで捨ててあり、怒ったおじいちゃんは、網を張りました。


↑そしたら、早速猫がかかってました。
慌てた彼は、逃げ回ってましたよ。
本日、へんてこなパゴラもどきを作りました。何のために?なんとなく造りたかったからです。禁断の2本足。不安定だし、何の意味もなさそう。本当はハンギングでもぶら下げたかったけど耐久性なさそう。ツルバラでも絡めてあげましょう。



