直径35cm、8苗入るようになっています。ちゃんと仕切られているのでとても簡単。
牛の飼料が入っている麻袋を切って、土が抜けないように利用しています。

作ってすぐに鑑賞できる形になり、見栄えもよいです。
使用8苗)
ハッピーガーデンビオラ:ラベンダーシェード 3
ハッピーガーデンビオラ:シルキーピンク 1
ミニはボタン 1
無名パンジー・ビオラ 3
適当に、自宅培養しているアイビーを挿入。
イマイチ気になっていた右側のエンジのパンジーが浮いてしまった気がして、作り変えたのが下。

写真を撮った時の光の具合が異なることもあり、比べづらいですね。
ぱっと感じた印象が結局大事なのだと思いますが、
先日、ハンギングバスケットのお勉強のときに学んだ、
寄せ植えの明度、彩度、色相の基礎を考えて、パッとした色か、浮き出てくるか、暗めか、鮮やかかにごってるか・・花の色、葉の質等々、
それぞれの苗がもっている特徴を生かして、組み合わせを考える
そういった認識がいまさらながら生まれて、
だからどうと言うのは、結局自分の主観に頼るしかないのですが、
やはり、先生について習ってみたいな〜と思うようになりました。
今回のリースの場合、
beforeの暗い深く沈んだ濃いエンジが入っている方が、引き締まる感じで、でも色味が増える分、散漫なかんじもして、
afterで、エンジ色が抜けると、ちょっと軽いグレイッシュで落ち着いた感じだけど、印象が薄くなると思いました。
きっと全体的にバランスが悪いんですよね。
葉牡丹は、1つじゃなく複数にすればよかったなあ、
ラベンダーシェードの3つは、右側に偏りすぎ。。。
このラウンド型、とても気に入ったので、又作ろうと思っているのですが、
今回のように、白っぽいビオラ等をいれず、
同じ色の濃すぎず・薄すぎずの灰色味のビオラを単色複数で、葉牡丹、アイビー・ワイヤープランツで、味付けしてあげるのが、
大人っぽくて、すてきなものになるのかも。。と思いました。
とにかく、ビオラ・パンジーは大好きです。
この時期、粋のいい健康的な苗が並んだホームセンターを覗くとワクワクしてしまいます。

無名だろうが、安かろうが、いい色のものであれば大歓迎。

小学校で作った寄せ植え。1ヶ月以上経っても可愛いです。

ハッピーガーデンビオラ:ラベンダーシェード。いい色です。
色んな色をいれず、これ単色でリースを作ればよかった・・・

でも、それぞれ、とってもかわいいから、ついつい色々使っちゃうんですよね・・・

↑ついでにつくった、スリット式25cmハンギングプランタのもの。
あまりにも貧相だったので、隙間にワイヤープランツを置いて撮影。まるで、IKKOさんのリフトアップテープ使用のようだと一人考えました。要は、その場だけ綺麗だったらいいみたいな。
スリット式のハンギングバスケットは、やっぱり難しい。花が下向いちゃってたり。自然に上向きにはなりますが、なんででしょうかね、上手な人が作れば、作ったその時からふわっと綺麗にまとまるんです。
25cmサイズに11つとか、苗を詰め込むんです。多いと15とか!
マジックですよね。

これは、9月の頭に作った試験に提出したバスケット。
3ヶ月は、鑑賞価値があると思います。
これ以外にもいくつも作りました。
多用した赤葉のアルテナンテラの色味が増し、唐辛子も鮮やかで綺麗です。

