なかなか更新できずに、すみません。
しかも、コメントしにくいネズミねたの後・・・
最近の我が家の様子。
桜やプラム(だと思う)の花が咲きました。

うちの玄関のしだれ桜。半分が花を咲かせず、枯れている感じ。どうしちゃったのでしょう。

縁側から見えるプラム?ソルダム?すもも??御義父さんは、この実を大量に焼酎に漬け込みます。
26日の夜には、ご報告したとおり、ネズミの捕獲。
その翌日、ネズミさんは、旅立たれました。
凄いハイテンションで、ブログを書き込みましたが、そのネズミさんの行く末を見守っていくうちに、ものすごくブルーに・・・やはり、命あるもの。害を及ぼしているとしても、“退治”するのはイヤなものです。ムシとは又違って、ほ乳類ですからね・・といっても、ムシも命には違いないか。にんげんっちゃ都合でどうにでも理由付けしちゃいますね。
昔、高校時代に授業で、一人一匹ずつ割り当てられて、ネズミの解剖をしました。白い実験用のマウスです。当時、女子部と男子部に分かれていて、先生曰く女子の方が、ずっとしっかりしてる(というか残酷?血に強い??)って。男子は、最初から最後までだいたい可哀想だ〜って言いながら解剖をするそうで、女子は、最初こそキャーキャー言っていて、生きている状態から、麻酔をうって動かなくなって、針で手足を固定した頃から平然となって、ハサミで開腹したらもう、なんでもなくなって、しまいには、この下には何がある??って好奇心でチョキチョキやるって。。。しまいにゃ、自分の検体の心臓が止まると点数が下がるから刺激になる“塩水もってこい”って声があっちこちからあがるって。
こんな場合、実験だから、勉強だから、ってことで、納得して臨むわけですが、“生き物”に対する行為としてどうか、意見が分かれる所ですよね・・
我が家では、結局あれ以来ネズミの気配がなくなり、どうやら、見せしめ的効果をもたらし、他のもの達を別の所へ引っ越させてしまったと思われます。
その代わりといってはなんですが、ネズミのかかったすぐ翌日にはイノシシがオリにかかり、また退治。。
生き物に囲まれて生活するって、自分が生きていくためとはいうものの、色んな命の上に乗っかっていることを自覚せざるをえない環境です。
ここの所、毎晩、今晩もイノシシの気配がしています。ここ5年ほど、うちの周りもそうですが、被害がすごいスピードで拡大しているらしいです。それまで出なかった所で被害続発とか。
うちの場合、畑(ジャガイモ・サトイモ、牛蒡、を掘り起こす、土手のミミズ、ムシの幼虫(カブトムシやコガネムシ)、竹藪のタケノコを食べあさる・・・とにかくタチが悪いです。どうしようもありません。ちなみに、この時期は、タケノコを食べに来てます。
話は変わって、28日の金曜日には、幕張メッセで行われていたフラワー&ガーデンショウに行ってきました。その前の日から珍しく体調を崩し、風邪から胃腸の調子が悪く、ゲボ袋を抱えての運転でした。行き帰り途中で休み休み、現地は1時間ほどしかいませんでしたので、なんのために行ったのか・・・
その悪い体調を引きずり、準備も程々に、30日は、フリーマーケットに寄せ植え屋さんで参加。。
体調は気力で何とか持ち直したにもかかわらず、あいにくの雨!!
私のイメージでは、暑いくらいの晴れで、お客さんもいっぱい!のはずだったのに、雨で、海風が強いし、真冬みたいに超寒くて、外でやってるフリーマーケットなんてお客さんは全然素通りで、夢にも見ない状態でした。3時までの予定が、11時半にはみんな店じまい。頑張ったなあ。


それでも、ボチボチ売れて、主催者の方には、さいさき良いじゃないといってもらえたし、出店料分は、あったかいコーヒーを差し入れてもらったし、こんなもんか、と勉強になりました。
天気も商売の大きな要素だと、痛いほど分かりました。
家でお仕事だっただんな様曰く、最初っからうまくいくわけないし、こんなモンだろうと。
私も、寒かったけど、こんなものかな、楽しかったからま、いっか、って思えました。
また、次回リベンジじゃ。ってパチンコと一緒なのかしらん??

