それまではどこの農家でもそうだったように数頭の牛(農耕・搾乳用)を飼い、畑、田んぼ、炭焼き等々で生計を立てていたそうです。
うちには、いくつ建物があるんだろう。
朽ち果てた鶏小屋、牛舎達、堆肥舎達、古い牛舎跡、母屋・隠居、外トイレ、車庫兼作業場、エサ置き場、機械置き場・・・まだあるか??
そして、これらは全て兼モノオキなんですよね。
モノのない時代とその苦労を経験し、建物・機械のメインテナンスを常に意識していなければならない農家なので、容易にはモノを捨てません。。。でも、整理したい〜
時々、へんぴな所を探検すると、思いも寄らないモノが出てきたりもします。
その一つ。

見つけて思わずラッキーと。クレマチスを這わせようかな〜
こんな車輪が欲しかったので、本当によかった。もうひとつあります。
でも、下の方が土に埋もれていたので、朽ちています。リフォームします。雰囲気だけでもいっか。

これは、米びつ。この周りにも珍しいモノがいっぱいですが、あまりにも雑然としているので、写真には撮れませんが。。。ネズミが入らないように、手動シャッター??ではありませんが、上から板をはめ込むようになっています。
その中に、その年に食べる分の米を蓄えておきます。
うちでは、先日、注文していたお米を取りに行きました。何故今頃??もう新米が出回り初めて半年が経つわけですが・・・
昔から農家は、凶作を恐れて大目に、(1年分ではなく1年半分くらい)を手元に管理していたそうです。というわけで、8俵注文分のうち4俵(約240キロ分)が米びつに入りました。
脈絡の無い話ですが、
ドングリから芽が。

風呂場から芽が。


ひかないでね〜
又、恥を忍んでなのですが。。。。。これでも掃除をした後です。
タイルや目地がオレンジだったり緑だったりするのは気にしないでくだされ。
(だんな様が独り身で、私が来た当初は、風呂釜がフタで封印されていて、開けたら大変なことになっていました。苔とも何とも言えない見てはいけないどろどろな感じ。。忘れられない☆だんな様はおぼえてないって。)
そうそう、うちは、牛がたくさんいるので、空気が有機浮遊物いっぱいなのか、山裾で湿気も高く、カビるんるんが大好きな環境なのです。フォトフレームに普通に入れてる写真もかびるし、自分が持ってきた革製品は鞄も靴もベルトも、全てご愁傷様です。なので、掃除をしても染みついた色は抜けません。
この隙間から色んな生き物が出入りするんです。シロアリの大群やら、産卵後のムカデのうじゃうじゃとかが・・・
パテでふさげって。今気づきました。
チンゲン菜の花。

食用菜の花の花。

小松菜の花。

初めて見ました。
みんな仲良くアブラナ科。同じな花ですね。
本当に脈絡がありませんが・・・

先日の収穫。
又、昨年の産業祭を彷彿とさせるような、イベント参加を企んでいます。うっしっし〜

