今回は、生後5ヶ月くらいの人間でいうと中学生ぐらい??の育成牛。
首のチェーンが切れてさまよっていたのでだんな様が元に戻そうとした所、逃げ回った末自らダイブしたそう。

「また、落ちたよ〜」って言いに来たので、カメラを持って笑いながら見に行ったらそれどころではなく、カメラも投げ出して急いで作業着を着て必死で引き上げました。
体が小さい分浮力が働かず?、どろどろのウンコの底なし沼に沈んでいきそう。顔だけが出ていましたがもう鼻の穴にもウンコが入り込みつつありました。
前回のウシより小さい分、トラクターやフォークリフトが出動するまではなく、大人3人でよいしょよいしょと引き上げる事ができました。
引き上げた後、また逃げ回り、だんな様がやっと捕まえ、そのままもとの場所に入れてしまいました。だんな様は忙しいときに手を煩わせて〜という感じで、呆れ、切れ気味。そのまま繋いでしまいました。(洗わないのか〜!?)という私の心配をよそに、お義母さんが、暖かいお湯をバケツに入れて丁寧に拭いてあげていました。文句を言いながらも、細かい気配りを欠かしません。尊敬です。優しいんです。

非常事態が去りますと、残ったのは手の独特なウンコのニオイ。
手袋もせず、生ウンコべっとりのチェーンを引っ張りましたので、ほんの数分の出来事でしたが、しっかり手が臭くなってしまいます。石けんで洗ってもなかなか落ちないんですよね〜

