編み物や、庭いじりの本、子どもの絵本など、買わなくて済むので大変重宝しています。
リクエストをすると時間がかかるけど購入して準備してくれるし・・・

と、ありがたく利用させて頂いている図書ですが、私が住んでいる富津市には図書館がありません。そして、今朝、だんな様が聞いていたラジオによると、市内の蔵書数は、市民一人当たりに対して1.7冊と、全国のワースト1だそう。
この比較で日本の中で同じ千葉県内の袖ヶ浦市、成田市は約8冊で全国1・2位と優秀な蔵書数を誇るそう。
私が借りに行っているのは、月に1回車に乗せて近所に来てくれる図書号と、市民会館の小さな図書室。そういえば話題の本も滅多にお目にかかれないし、大学生なんかが参考にするような専門書はあり得ませんでスモンね〜
ここで気になって調べてみると、富津市は地方行政サービスも最下位に近い。(大分県の宇佐市や青森県のむつ市にならんで
考えられない〜)この比較で一番良いのは、東京の千代田区やら立川市。東京はほとんどいいらしいですよ。
なんだか、水道料金やらの公共料金・インフラの整備状況など具体的に比較して偏差値を考慮して順位を見たらしいです。
う〜ン、この数字って・・・青森なんかと並ぶんだ〜
そういえば、9月に行った鹿児島県、なんだか暮らしやすそうだったモンな〜
うちがただ田舎だから、水道がひかれていなかったり、バスも一日数回あるか?、しかも最寄り鉄道駅へ行くバスで往復千円だし、公園もほとんど見つからないし、テレビも平均2つのチャンネルくらいしか入らないし、携帯電話も入らないし(←これは行政サービスと関係ないか)、お産も、車で一時間以上かかる病院までいったな〜
いろんな苦情が後から後からでてくるなあ。。
でもって、市の財政は危機的状況ということで、非常事態宣言みたいなのが出されてるし、と思うとでかい市庁舎にゆったりしたたくさんの公務員の方々・・・
とっても複雑。。は〜
夕張市みたいにならないかしら〜
色んな業界が苦しいんですがね、今テレビでニュースなんか見てると腹が立つことばかりですよね。生活が大変です。
店頭の牛乳代が上がりますよ〜とか聞きますが、生産者から買い上げる価格は据え置きですよ。ガス代からえさ代も上がって、糞尿処理に対しても厳しくなっていってかかる費用も馬鹿にならないし・・・
ま、このタイトな状況で最大限楽しみましょう〜☆みたいな生活の方が幸せなのかもしれませんしな。
何でもかんでも手にはいるようなバブリーな状況だと、何やっても満足できない生活になってしまいますモンね。

