農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2010年08月の記事

薔薇のような八重咲きインパチェンス。
八百屋さんで100エンしないで購入したのですが、買ったときはまだ花が咲いていませんでした。
こんなにかわいくて強かったのね・・・
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どんなにカワイイお花が咲いていても、後ろっかわは資材放置場~
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去年、購入したスジスジカンナ。
場所が定まらず、まだ7号ポットの中で窮屈そうにしています。
でもまあ健康そうなので、もう少しここで頑張ってもらいます・・
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ペチュニア。きれいな色です。
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寄せ植えはやっと馴染んできました。
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ヒナの父と母

黒うこっけいのヒナきーちゃんのお父さんはトノという名前です。
7羽のメスをタダ1羽で従えているからです。

トノは、うちに来る前はピーちゃんという名前だったそうです。最近その事実が発覚しました。
トノ達は、うちのお便所から見える位置にすんでいるので、私やお父ちゃんがお便所に入るたびに「トノー」と呼んでいたので、自分の名前を認識していると思われます。

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きーちゃんがよく似てしまっているイヤラシイ感じの目。
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育てのお母さんの顔はこんな感じ。
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きーちゃんの頭の上やほっぺた辺りは何かの準備が始まっています。
雄なのだろうか・・
トノのようになってしまうのだろうか・・
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はね

先日の公開お誕生会の翌日にはもう1羽のひよこが産まれていました。
だんだん、どれがどれだか分からなくなってきました。

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数日後には、白いひよこが、親たちのソバで死んでいるのを見つけました。
せっかくここまで育っていたのに、タマゴから出てくる段階で、死んじゃったようです。
その又数日後には、同じ白いひよこがまた死んでいました。
黒い方が強いよ、と言われていましたが、本当にそんな感じです。

8月20日
大きさの差がこんなに。
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8月22日、
羽根のさや。2羽の小さなひよこ。
このさやの中で、羽根が準備していて、さやはふけのようにパラパラと落ちて、羽根が出てくるそうです。
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お尻の毛も大分違います。きいちゃんは、りっぱになってきました。
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きいちゃんのはねは、もうカラスのよう。
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チビちゃん達のは、まだこんな感じ。
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本当に鶏ブログになっちゃいました。

8月14日の出来事

8月14日、
定かではありませんでしたが、
運動場で5羽の雌鶏たちがあたためているタマゴ達の中にそろそろ孵るんじゃないかという日でした。
朝からそわそわ、何回も確認していると、
割れ始めているタマゴを発見。耳にあててみると、カツカツ音がします。
ちょうど遊びに来ていた親戚達とみんなでタマゴを観察。
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そうしたら、お父ちゃんが割り始めてしまいました。(それを期待してお父ちゃんの所へ持っていったわけだが・・)
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ハサミでそっとめくっていく。
成功したからよかったものの、これで結果が悲しいことになっていたら、相当反省しただろうなあ。
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うまくタマゴの形に丸まっておさまっているものです。

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その後、タオルにくるんですぐにメス達の所へもっていきました。
1時間もすると、すっかり乾いてフワフワになっていました。


翌日の様子は↓こんなかんじ。まだ積極的に立とうとはしない感じです。
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先に生まれたきーちゃんとはこんな感じに大きさが違います。
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えーちゃんとおーちゃん

気ままなアイガモ達は、人間達に育てられたくせに、追いかけると逃げます。
そのくせ、朝から、階段を上った玄関先や、裏の出入り口に待機して、大ーーーきな声で「ぐわっぐわっぐわっ(めしくれー)」と、言います。
無視していると、ずーーーーーっと待っています。網戸を閉め忘れようものなら家の中に入ってきます。
その間、玄関先にフンをします。トイレの概念がないのが難点です。


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今では、ネコよりも強いです。
ネコ達にキャットフードをあげると、アイガモ達が横取りして、ネコたちは諦めてしまいます。


話は変わりますが、
今日は、ちょっとイヤなことが多かった日でした。
朝は、息子ちゃんを保育所に連れて行くとき、
まさにネコのゆきちゃんをひいてしまった所で、また車でゆきちゃんの兄弟のあめちゃんと接触。
工事の人が来ていてそちらに気をとられていたのもあり、、外で、お父ちゃんが大きな声で「おい、ねこが!!!!」と叫んでいて、「後ろに下がれ!前だ!!」と、、あめちゃんの「ぎゃっ」という声も聞こえて、もういやだ~と思いながら手と足はガクガク。
無事を祈りながら保育所へ。帰ってきてから確認すると、いつもの様子であめちゃんが現れて、本当にホッとしました。どうやらしっぽを(しっぽの毛を?)微妙にはさんでしまったようです。
 その他にもお料理中に完成直前のものをひっくり返したり、
 夕方には、草刈り中にうんこ泥の中に落ちました。
相当な傾斜の土手の下は、堆肥舎から流れ出した汚泥の溝。いつかやっちゃうなあと思っていたら今日土手の草刈り最中にやっちゃいました。長靴の中もじょぼじょぼ、作業つなぎのズボンもドロドロ。コエダメに落ちた気分で、、
もうこんなのいやだ~!!!と、家出したくなりました。洗ったあとにはそんな気は失せて、、

何事もカッとなっちゃイカン、と、強く思ったしだいです。
取り返しが付くことにいちいち目くじら立てちゃいけませんね。

撮りためた写真

先日ご紹介しました黒いうこっけいの赤ちゃん、翌日にもう一羽産まれていまして、2羽となり、このお母さんの抱えていたタマゴは計4つだったのですが、残り2つは結果無精卵でして、このお母さんはもうタマゴを抱いていません。
ひよこの名前はきーちゃんとくーちゃんとつけました。
今日で、生後24日となります。

残念ながら、8月13日、鶏たちの水飲み場でくーちゃんは溺れて死なせてしまいました。
きーちゃんは、元気に大きくなりました。


うこっけいのタマゴは、小さくて、
量ってみると32㌘、参考までに鶏のタマゴは、70㌘でした。
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ずーっと、段ボールに隔離していたお母さん雌鶏を、1ヶ月ぶりくらいに広いうこっけいの運動場へ離してあげた日には、大喜びで砂浴びならぬもみ殻浴びで、大満足そうでした。
エスカレートして、仰向けになっちゃいました。ひよこたちは、お母さんどうしたの??という感じでした。
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親は、虫やパンくずなどをあげると、ヒナの口元にわざと落として、ピピピと独特な声をだして、食べなさいと行っているようです。
ヒナは、産まれて翌日頃から、キャベツやらカマキリやら、取り合って食べていました。
親の仕草をまねして、本当にカワイイです。

110_2116_1.jpgうまれたときから、うこっけいの特徴の、親指2本です。鋭い爪も生えてるし、足に毛も生えています。

110_2114_1.jpg目がお父さん鶏に似て、イヤラシイ感じです。

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羽にぼこぼこな筋が出来てきました。“さや”というそうです。

お花

ぎらぎらで、カラカラのこの夏、
お庭に気持ちがいっていないこともあり、いくつもお花をダメにしている・・・
今になって後悔しても、遅いんだよなあ。。

そのくせ、店頭でお花を見ると手が出そうになるのですが、本当に強いもの以外は、我慢しています。

ということで花壇にある数少ないお花は、、とても強くて存在感があるものになっています。

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このダリアは、もう4年目でしょうか。たくましく、えらいです。

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ハゲイトウは、存在感があって、花壇を引き締めてくれるので、とてもありがたいです。

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ポーチュラカは、本当に強くて、増えてくれて、カワイイお花ですよね。

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西洋ニンジンボク。チェストツリーというハーブです。この時期には珍しい涼しげな色ですよね。

たくさんのタマゴ

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前に数えたら、合計22個のたまごがありました。
そこから、2羽孵って、3つつぶれてて、2羽死んでて、、と、数えたりもしていたのですが、数えたら再び数えたら20個あったりして・・・
まだ、産んでいるメスもいるようです。
このタマゴの半分以上は無精卵だろう。そして、常にONの状態で親があたためている訳でもなく、成功率は日に日に下がっています。

全部で5羽のメスがタマゴを取り合っていましたが、もう飽きてフラフラしているメスもいたりして、観察すると、面白いです。
今ではひよこに夢中なメスと、タマゴに夢中なメスに分かれています。
タマゴをあたためたいという本能、ひよこを守るんだという本能、
条件にあわせて、体内にプログラミングされている本能を発揮しているんだろうと思うと、自然の力のすごさを感じざるをえません。

自分も今となっては不可思議な、子どもを産んだあとの様々な行動を思い出します。
普通じゃ気にならない事がやけに気になったり、なんだか攻撃的になったり・・
もしかしたら子どもを守るために、という、さからえない自然の力もあったのだろうか。。

写真は、タマゴに夢中なメスどり。
いじわるして、タマゴから離すと、慌ててタマゴの上に戻ります。

いじくり回してごめんね。


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カラスの巣

先日、東京電力の施設、エネルギーパークに行って来ました。
息子がソーラーカーに乗るのが目的だったのですが、

電線の鉄塔につくられたカラスの巣というのが展示されていて、
興味深かったです。
帰ってきてお父ちゃんに写真を見せたけど、
何が珍しいの??と、あきれられ・・・

前から言ってたじゃん、うちのハンガーがなくなるのはカラスのせいだよって・・

まさか本当に、ハンガーがこんな風になっちゃうなんて思いませんでした。

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こちらは、
合鴨農法をやっているお友達の鴨ちゃん達。
ゆうパックで、一羽560円で取り寄せて、
今年は11羽買ったそう。
ひよこの状態で5月4日に届いて、もう既に稲穂が実りつつある田んぼからは引き上げられて、ブドウとイチジクの所に囲われています。
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11月になるとこの子達をさばいて、食べるのも年間の一大イベントです。
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