農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2010年06月の記事

バター

酪農家ならではの・・・
という可能性を、模索している最中でして、
牛乳はともかく、バター、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、ソフトクリーム、、、

牛乳は最たるものですが、乳製品を個人で加工・販売するのはハードルが高く、
でも何とかならないものかと、模索中です。

そんな中、バター。
懲りもせず、また今日も作っちゃいました。
向上心は大事に、
ということで、
ちょっとずつ工夫を。
やっぱり、瓶でのフリフリは大変なので、
電動のハンドミキサーを使う。
前回、1時間以上かかった事を考えると、持っているのも大変なので、固定させたい。
ステンレスボールでは、飛び散りが激しく、あとの掃除が大変。

いろいろ考えた末、こんな感じに。

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ものすごく無様ですが、
イメージは1920年代頃に欧米で使われたのバターチャーン。

ハンドミキサーが振動で落ちてはいけないのでヒモで結びつける。
ボールの変わりに、ミキサーの撹拌棒が入る大きさの縦長のものということで、ペットボトルを切る。
分子のぶつかり合いのせいか、牛乳の温度が上がってしまい、冷やすために、ケーキの方を利用。ジャストサイズ。
念のため、下にもアイスノンを敷き、冷やす。

完璧です。
でも、時間がやっぱり1時間。
途中、45分くらいまで状態が変わらず、、ダメなのか??と思いましたが諦めず、若干空気も入れ込んだ方がいいのか?と思い、手動で上下運動をしてみました。すると、ちょうど1時間後くらいにバターに。
ちょっと固くなり始めるとあっという間に固まってきます。

次回は、牛乳のもっと上の方で撹拌できるようにペットボトルをもっと長めに切ってやることにしよう。
それにしても、瓶でのフリフリだと20分くらいで出来るのはなぜだろう??量が少ないからなのかなあ?
、ペットボトル式で、もっと量を減らしてやってみるカチもアリか。

今回
 700ccの脂肪分濃いめの牛乳を使用。
 できあがりは固形バター54g、バターミルク630g
  ※固形バターは、もっと水抜きすれば、重さは減ってしまいます。

 そして、焼き菓子は、ブラウニーを作りました。
 

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菓子づくり

注文していた薄力粉と、細かいグラニュー糖と、アルミニウムフリーのベーキングパウダーと、大好きな全粒粉が届きました。
早速、また、スコーンとシフォンを作りました。


スコーン、前より、それっぽくできました。
バターもまた作っちゃいました。
うちでは、朝に搾乳した牛乳をピッチャーに入れて、冷やしながら飲んでいます。
搾ったままのホモジナイズ(均質化)をしていないノンホモ牛乳なので、ピッチャーの上部には半日も経つと脂肪分が層になって浮いてきます。

いつもは、その脂肪分をネコのゆきちゃんにあげたり、料理に使っていたりするのですが、
今日は、これを使って、またバターを作りました。
約200ccを空き瓶に入れしっかりフタをしめて、自力で冷やしながらフリフリ。脂肪球を壊すイメージで叩き付けると早いそうですが、片手間にやっていたので、30分近くかかってしまいました。
でも、しっかり出来ました。完成した量は、20㌘。だいたい脂肪分10%の牛乳だったということになります。

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固まった部分がバター。

水を切って固めたらそれっぽく。
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スコーンも、安心素材で作ったら、余計においしくかんじます。
恥ずかしながら、ベーキングパウダーについて、、ただのふくらし粉だ、という認識しかなかったのですが、一説では、ベーキングパウダーに使われている焼ミョウバンが、アルツハイマーを引き起こす可能性があるというアルミニウムを含んでいて、良くないのでは、と言われているということを知り、これを機に注文したというわけです。これもありがたきシフォン道場の師匠の受け売りです。

牛乳も卵も、自分の家のもの、バターは、手間はかかりますが、やっぱり一部でも自分で作ったと思えば美味しいです。何ものにも代え難いです。
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シフォン、大成功(私にしては・・)です。
やっぱり、賞味期限をそうとうすぎた安物の小麦粉がわるかったのでしょうか。。
前に作ったものとまったく違い、しっかりとしたシフォンケーキが出来ました。
卵を市販のものに変えたりもしてチャレンジしましたが、
やっぱり、うちの烏骨鶏の卵で作ることにしました。

お師匠のものと比べると、
大きな気泡が気になる、
しっとり感にかける、、と、反省点はありますが、万々歳でした。
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雑種のメスシャモちゃん達は、
卵をあたためています。
コーちゃんは、もう1週間くらい、ケーちゃんは、3日くらい。
頑張って、ひよこをかえしてね。
オスのとうちゃんは、ひとりぼっちで寂しそうにフラフラしたり、やることなくて、昼間っから小屋で寝てたり。
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たまご

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かわいいカゴはやっぱりお父ちゃんの趣味

中身は
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烏骨鶏たちの卵~
オス一羽、メス7羽で、毎日5個位ずつ産んでくれています。
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卵は常温保存がいいらしいので、ちょうどいいかごです。お父ちゃんありがとう~

あ、在庫ありますので、
興味があります方は、声をかけてください~お父ちゃんより。

焼き菓子

最近、名前だけ知っていた保育所の他のクラスのママさんが、とても波長が合うことが発覚し、つるんで遊ぶことが多くなりました。そんなお友達とは、ずーっとずーっと遊んでいたいのですが、そうすると家の方のやらなきゃいけないことがおろそかになり・・・。メリハリをつけて遊ばねば。
でも、やらなきゃいけない後回しにしていたいろいろなことにスイッチを入れてくれるので、逆に仕事がはかどったりして。感謝!です。

そんな彼女は平飼いのニワトリをたくさん飼っていて卵屋さんでもあり、お菓子作りも、刺繍の講師も、お洋服作りも、寄せ植え作りも、雑貨選びも、自分たちで新築しようとしているチューダー様式のおうちの話も、薔薇の話も大好きな馬の話も・・何を話しても面白いのです。

私は、お菓子作りは、ほとんどやりませんでした。
自分の所の台所が、とってつけたような簡易的なものだということを言い訳に、お料理・お菓子作りは、いいや~と思っていたのです。小麦粉も、一般的な1キロの袋を3年以上かけて使うくらい。賞味期限が切れてても大丈夫かいな、ま、いいか。みたいな。
そんな私が、スイッチを入れて頂いて、粉をネット通販に注文しましたよ。届くのが楽しみですよ。。

そのお友達に、シフォンケーキの作り方を見せてもらったのです。
本当に興味深かったのです。はまるとキケンだなあと思いました。
ミシンも、お庭も、やりたいことだらけです。特にこの時期、草ボーボーです。
そのうえお菓子もとなると、時間が圧倒的に足りません。
でも、シフォン道場に通いながら、自分で自宅で、3日連続して焼きました。
いろいろお師匠との違いがあるながらも、卵のせいか?賞味期限切れの粉のせいか?混ぜ方のせいか??
と、試行錯誤が楽しくて、次への工夫が、明日への意欲につながります。うちのお父ちゃんも、シフォン研究員となり、アレが、これがと、工夫を楽しんでいます。
そして、連続して作ると時間もかからなくなりました。
今は、粉類が到着するのを待っています。

先日の土曜日は、バターを本格的に?作ってみました。
常々、自分の所の牛乳を使って何か出来ないだろうか、と、話しているのです。
温度、脂肪濃度、撹拌時間、、分からないことだらけですが、量をたくさん作るにはどうしたらよいのだろうか、とか、お父ちゃんと盛り上がりました。

一般的な牛乳は、脂肪分約3.7%、牛乳1㍑から、約37㌘のバターが出来ることになります。
うちの牛乳は、均質化されていないので、冷却放置すると上の方に脂肪分が浮き上がります。
これをとって、約2㍑分の高脂肪分乳をハンドミキサーで、氷枕で冷やしながら撹拌しました。約50分くらいかなあ。。
量が少なければ、ジャムの瓶のようなもので、密閉してフリフリ15分くらいするのですが、量が多かったのでミキサーです。

約50分、もう限界と言う所で、ざるにあげ、水気を切って量ったらバターとしての固形分は、約100㌘でした。

ハンドミキサーでの作業なので、あちこちに牛乳バターが飛び散り、
おまけに手は痛くなるし、、
現実的にこれを使ってお菓子作り~バターまで手作り~というのは、理想ですが、大変そうです。

今回できたバターから、計算上は、使った高脂肪乳の濃度は5%ですが、もっとしっかりやれば若干でも多くバターが出来るだろうなあ。


このできたバターは、スコーン作りに使いました。
粉が足りなくて、でもバターは全部つかっちゃおうと思ったので、
生地を丸めることが出来なくて、形はボソボソですが、味・食感はしっかりスコーンでした。
思いの外、うまくできました。
スコーン、大好きなので、本当に幸せ~な数日間です。
男の人はあんまり好きじゃないのかなあ、ふかし芋や、ほくほくカボチャ的で、口の中がボソボソするこういったものは苦手と言われてしまいました。でも、いいです。
今度は、市販のバターで、規定量通りで作ってみます。

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話は変わって、昨日の日曜日、
子ども達と、空手の試合を見てきました。
通っている道場のみんなを応援に行ってきました。娘も10月には試合に出るかもということです。
千葉県中から、流派の同じ人達が集まっての組み手の試合です。
私にとって、空手は全くの新しい分野なので、分からないことだらけ、何を持って勝ちなのかも分からないのですが、トーナメント式で、さすがに決勝あたりまでいくと、気合いとか、身のこなし方とか、突きのスピードとか、見ていて感心するばかりです。ここを目指して練習すれば具体的なのか・・な?程度の収穫はありました。
女子でも、中学生くらいになると、千葉県の選抜に選ばれた子達が、全国大会クラスの闘いを見せてくれて、、何事も、明確な目標も持って上を目指して頑張っている人達は、とてもかっこよかったです。でも、みんなとても可愛い子ばっかりで、そして、本当にステキでした。
私も若かったらやってみたいなあ。 子ども達が羨ましい。

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図書ボランティア

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ソファーカバーは、立体的で作るのは大変でした。小学校でみんながジャンプしたり、スライディングして座ったりするので、モジャモジャにすぐなっちゃいますが、先生は本当にありがたがってくれました。カバーをする前は、すり切れて中のスポンジがボロボロ、毎朝、掃除機をかけてしのいでいたらしいので。

図書ボランティア、娘の小学校で、図書室を昨年度移動したことに伴い、担当の先生が、なんとか子ども達に本を一冊でも多く読ませたいと頑張っているのを手伝っています。
本の並べ方を変えたり、本棚の位置を変えたり、新書購入のための選書、その月ごとの飾りのデコレーションをしたり、、。
今って、読み聞かせや、朝読書、本に積極的に触れさせようと、どの学校でも、一生懸命図書環境を整備しているようですね。
先日は、読み聞かせもやらせてもらって、、最初は、ドキドキでしたが、1・2年生のみんなが首が痛くなるまで真剣に見てくれて、面白かったと言ってくれて、とてもやりがいがあるものだと思いました。

迷って始めたボランティアでしたが、娘が目に見えて本好きになった気がして、本当にありがたいと思います。
学校でも、移動図書号でも、習い事先でも、本を借りられる所からは、率先して面白い本を借りてきて、本当にこんなの読めるの???というものでも、すらすら読んじゃいます。
ちなみに、娘が最初に借りてきてはまるきっかけになった本は、『キングコング』でした。1年生が読む本にしては、え~??!これか??ってくらいシブイ選択でびっくりしましたが、面白かったそうです。
お父ちゃんと見たテレビでやってた映画で、内容を知っていたので、真剣に読んでいました。

そして、読み聞かせの魅力に取り憑かれた私が、とてもいいなあと思った本があり、

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これは、毎日1話ずつ完結になっていて、日本の昔話、世界の昔話、有名な話、落語の小話、例えに使われる物語・・・悲しい話、楽しい話、不思議な話、コワイ話、考えさせられる話、本当にいろいろがのっています。
いなばの白ウサギとか、セロ弾きのゴーシュ、、なんとなく聞いたことはあるけどよく分からないという物語も、おもしろさをぎゅっと凝縮した形で書かれているので、ちゃんと、その本も読んでみたいなあと思わせてくれます。大人が読んでも面白いです。
寝る前に1話ずつとありますが、いくつも読みたくなっちゃうくらいです。
おすすめです。

帽子

ずっとミシンを出しっぱなしで、
いつでも、思ったときに作れるようにしています。雨が多いので、楽しみです。
先月は、小1の娘の学校で、ボランティアでみんなが使う図書ホールのソファーカバー2つを作ったりしました。
1つに7m分の布を使用。計14mを一気に縫い上げました。生地は、耐久性を一番に考えてソフトデニムと、厚手の綿麻。よく、うちのシンプルミシン、本当によく働きます。壊れないのが奇跡のような・・・
次から次へ、作りたいものがあって、これって幸せなことなのでしょう。


先日、娘の習い事の先生が、幼稚園のバザーでゲットしたの~あなたにあげる~と、ローラ・Aシュレイのテーブル・マットと2枚預かりました。1枚は、これで、キャミソールみたいなの作って~と。
でも、サイズが中途半端、というか、全然足りませんで、
このサイズは、帽子でしょ、と、勝手に帽子を作成。間違いなくステキでしょ、と、テーブル・マットでもかわいくできました。
もう、いくつ帽子を作ったでしょうか・・・
以前は、帽子なんかかぶりませんでした。
頭が大きいので、気に入ったのがなかなかなかったからなのか。
でも、初めて自分で作った大きめの帽子がとても気に入って、それ以来(といってもまだ3年前位かしら・・)、夏には帽子をかぶらなきゃ目にも悪いし、肌にもダメージが・・と、手放せなくなりました。
ツバ広のキャプリーヌなので、尊敬する15歳も年上の女性から、牧場マダムと呼ばれています。
まんざらでもないです。

布を水通しして、乾かして、アイロンかけて、耳をほどいて、型紙にあわせて布を裁断、接着心も貼って縫い合わせ。ワクワクの作業です。

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あなたにあげる~と言われた布ですが、先生にプレゼントしてきました。
喜んでくれました~!

とりとりとり

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5月の22日から3日連続して野のケモノに殺されてしまったアイガモたち。
その子ども達がやってきました。
名前は当然えーちゃんとおーちゃん。

卵を5つ、知り合いにお願いして孵化してもらって、2つが成功し、産まれたと知ったのが、5月の24日、最後の親鳥が死んでしまった日で、命の循環を痛感したというのは、以前のブログに書いたとおりです。

今目の前にいるのが、あーちゃんたちの子どもと考えただけで、ウルウルしてしまいます。

そして、現実に帰ると、
どこで、どのようにして飼ってあげたらいいのだろうかということ。
もう手抜きや面倒なんていっていられません。
烏骨鶏のために作った囲いで、随分鍛えられたし、今度こそしっかりとしたアイガモの家をつくらねば。





最近、なかなかブログをアップできませんで・・・

写真を撮り、ブログで記事を書くまでに、そのネタの状況が変わることが、良くありまして。。。
このツバメさんも、観察を続けていましたが、もう5日ほど前、ネコに飛びつかれて、巣が、半壊して、気が付いたら小ツバメは一匹もおらず、残念でした。

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タチアオイもユリも、最近の大風・大雨で、随分被害に遭い、折れたり、倒れたりで、かなりがっかりな所もあります。。
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続・とりやしき

かるがもの赤ちゃん、
ブログに書いた数日後に、一羽ずつ死んでしまいました。

温度?餌の量が全然足りていなかった?いじくり回しすぎ?親がいないストレス?
分かりませんが、全ての要素が原因でしょう。
まさか死ぬとは思えないほど元気だったのが、ぱたっと死んでしまっていました。

残念ですが、自然のもの。遅かれ早かれなのかもしれませんが、もっと丁寧に扱ってあげなければいけなったと、悔いが残ります。

その後にも、かわいがっていたちゃぼが1羽、ケモノに襲われて、畑で羽根だけが残る姿になっていました。
夕方、もっと積極的に捕まえて夜の巣箱に入れてあげていればそんなことにはなっていなかったのにと本当に後悔してもしきれません。

黒シャモ、アイガモ達、カルガモ、チャボ、、
この半年で、トリをたくさん送ったなあ。
これらの出来事を決して無駄には出来ません。同じ事は繰り返さないよう、命を守るためには手抜きは決して出来ないことを学びました。面倒だなあは、ありえません。おうちは厳重に戸締まりをしなければ速攻やられてしまいます。


そして、今は、
烏骨鶏(ウコッケイ)8羽と、チャボ1シャモ2の世話をしています。
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訳あって譲り受けた烏骨鶏たち。
毎日2~3個卵をうみ、元気に餌をついばんでいます。
まえの飼い主さんの所では、ゆりお君とかスミレちゃんとかって名前をつけてもらっていたようですが、うちへ来て、との(殿)とか、おジョー(お嬢)とか、ドジョーとかって名前で呼んでいます。
表情もあって、とりって、本当におもしろいと思います。、

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このフワフワのドジョーは、見ていてかわいくないですか??。。
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お尻がふわふわでたまりません。
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この8羽を譲ってくれたオーナーさんの所には、観賞用の激レアちゃんたちがたくさんいます。
本当にかわいくて、
彼らを見たときから烏骨鶏を一目置くようになってしまいました。
彼らは、本当に特別な烏骨鶏で、
頭から、足の先まで、ふわっフワで、歩くぬいぐるみです。写真は、5月にお邪魔したときに撮らせてもらったもの。
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かわいすぎてびっくりしました。
色んなトリがいるんですね。

もう同じ事は繰り返せません。
今朝5時まえには、烏骨鶏たちのおうちの周りをうろついている茶色のタヌキのような生き物を目撃しました。
あいつが!か??犯人なのか??
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