農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2009年08月の記事

えいご!

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↑公民館の中からの写真。海が見えていい感じです。

最近、英語を習っています。
隣町の公民館でこの8月だけ特別に開講している集中講座です。フィラデルフィア出身の先生で、火・水・木の連続で、毎日1時間半、4週連続で、相当集中して勉強できます。おまけにタダなのです。
子供が生まれてから、ずっと英語から遠ざかっていました。このままじゃ、話すのが怖くなるというギリギリのタイミングでした。今回の講座をもし逃していたら、もう、いいや~と、自分の人生において英語を勉強するのを諦めていたかも知れません。

英語に限らず、若い頃、漠然と“あんなこと、できたらいいなあ~”という人生で経験したいことがいくつかありましたが、手が届かなくて諦めてしまったり、どうでもいいやと、魅力を感じなくなったり・・と、人生の張り合いが薄れていく中で、この集中講座は、とてもいいタイミングで、よい機会でした。

今回は、久しぶりだからもあるのかも知れませんが、限られた時間の中での勉強で、
漠然とは授業に参加するまい!と決意しての参加です。
なんだか、目的意識を認識して、垂れ流しに右から左というわけでなく、、この情報は使えそう・これはいらない、、と、大人になって、この先の自分の行く末を意識しながらの授業なので、本当におもしろいし、有意義です。
今更ながら、「何を言いたいのか」を考える必要性を強く認識しました。
日本語での日常の会話でもそうですが、、私は、会話の中で伝わらなかったら別にそれでもいいや~みたいな話し方を昔からしていたようです。時々、指摘されて、それでも自分のキャラクターですから・・・と、逃げていた所もありまして。。。
ほんでもって、英語でも、必死に話を初めて、会話をしている途中で、自分が何を言いたいのか分からなくなっていったりして、そもそも何が言いたいんだよ、と自分でつっこみたくなります。

コミュニケーションのための会話で、何を言いたいのかが伝わらなきゃ意味がない!
自分が何を言いたいのかをはっきり認識すること、子ども達にも意識させたいと思いました。

一緒に習っているクラスの方々は、大半が60歳以上の方々。皆さん、とても英語に関して詳しく、語彙力もあり、ずっと趣味で勉強を続けています。。というような方々。
趣味で継続して、お金もかからず、続けられて面白いのよ~という感じで、ぺらぺら話せてとても格好良いです。私も今回良い刺激になりまして、少しずつでも続けられたら楽しいだろうなと思います。
ということで、中学生用の教材を一冊買ってきました。
結局何が言いたいのか分からないじゃん!


気にせず、お花を。。。
鋸南の珍しいお花もたくさんおいていたお花ハウスが閉店の予定で、半額セールをしています。
ずっと前から気になっていたスジスジ葉のカンナも半額600円になっていたので、購入しました。
花壇にではなく、開墾して広い空間に植えたいので、まだ具体的に植える場所の予定はありませんが、手に入れてしまいました。
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薔薇の虫予防のためのニラも花が咲いています。
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ハゲイトウは、ワイルドな感じになってしまいました。
摘心するタイミング等が分からなかったのでそのままにしていましたので、明らかにお店に並んでいる苗とは違う感じです。横にあるはしごは、大きく伸びた薔薇ジェームズさんの花芽を摘んだり虫を捕ったりするために常設です。この時期でも恐ろしく花芽をつけ続け、それをつまみとります。気がつくといつの間にか親指大に膨らんでいるのもあったりで、感動する程の強い生命力です。
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道刈り2

どうでもいいことなんですが、写真を撮ったので掲載。

今年、仲良くなった草刈り機。
今年度当初、だんな様ご愛用の刃数が多く、軽い刃を使っていました。丸刃一枚2500円なり。刃を取り替えたその日に、私が、石を削って、刃を半分とばし、ご愁傷様。そんなことを2回続けて、もう刃を替えてと言えず、自分で600円の刃を買ってきて使ってます。重いですが、こっちの方が頑丈で全然使えます。
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草刈り機は、油を満タンに入れて7kg位。これを、約1時間、稼働させるのです。最初はものすごく重くてつらかっですが、今はおもしろくておもしろくて~
おかげで筋肉つきました。
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相当な急勾配もエンジンをかけながら作業するので、地下足袋必須。地下足袋最高!

↓だんな様が刈ったあとはこんなにつるつる。刈り残しも手で抜く几帳面さ~
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↓この場所がこんなにキレイなのは一年に一回くらいかも。上の畑もこの後すぐトラクターで刈り込みました。
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↓草刈り前。
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↓草刈り直後。
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ってつまらない写真ばかり・・・



お花
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赤いゼラニウム、大好き。

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ルドベキアなのに、こんなに背が低いとなんだか可哀想。寄せ植え用に改良されているんでしょうか。

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地味~ですけど、こんな感じが好きです。

道刈りでした

うちの部落は、15軒。ここに嫁に来るまでは“部落”という言葉は死語!?、教科書で習ったのは差別用語・・のような認識しかありませんでしたが、今は日常に出てくる言葉です。初対面の人とは「おめーさん、どこの部落かい?」みたいな感じでとても重要な情報でもあります。

道刈り。
年に二回、この時期に部落で一斉に家の周りや公共の場の草を刈る作業日のことです。
一日でキレイになるわけないので、この日に向けて、前一週間くらいは集中的に草刈りをします。
当日は各家一人が参加すればよいので、だんな様の出番となるわけですが、この日までになるべくキレイにしようと、私も草刈りを頑張りました。
若い世代のお友達に、「何で草刈りなんかやんなきゃいけないの?」と、聞かれたことがあり、近所のおばさんは、「そりゃ、草が伸びるからだよ」と愚問に憤慨。
草は刈らなきゃあっという間に1m以上に伸びます。うちは北海道のような広大な畑というわけではなく、変な段差がたくさんある小さな畑の集合体みたいで、段差があるというということは作物を作るには関係ない草が生える土手がたくさんあるということになり、放置すると、大変なことになります。そして畑は有害鳥獣や、外来の強烈な雑草におかされて、現在何も作っていません。
若い世代の方々は、ほとんど共働きなので、草刈りはおじいさん・おばあさん世代のお仕事です。でもいずれは誰かがやらなきゃいけないことのように思うのですが、どうなんでしょう。若い人達は、草刈りに重きを置かなくなれば、草がぼうぼうでも気にならない、そういうものだという感じで、イナカ風景が荒れた感じになっていくのかなあ・・・ちょっとした懸念。
ひいおばあちゃんの世代は、鎌を片手に、早朝から腰をかがめて刈りまくり、刈った草は家畜のエサにするのを目的にしていたので、今より、大変だったけど意味のある仕事だったようです。
おじいちゃんの世代には、エンジン付きの草刈り機になって、作業効率はぐんと上がって、刈った草はやっぱり牛にあげていました。でも今は、せっかく刈っても燃やすだけです。テマヒマかけて食べさせるだけメリットを得られないのです。

大抵酪農業のうちのように土地が微妙に広いこともなく、中にはイナカでも、家とほんの気持ちばかりのお庭だけ、といううちもあり、草刈りの必要が無く、本当に羨ましくなります。

とにかく、大昔からあるんだろうけど、部落一斉の作業日を設けるというのはとってもいいlことだと思います。忙しいから、きりがないから、、と、言わず、この日に向けてみんなで作業をもっていけば、後は、とりあえず許されるし。メリハリがあってとってもいい。おまけに、この道刈りの前後は、道がキレイに刈ってあって、とっても気持ちがよいです。今まで、草がぼうぼうでも刈ってあってもそんなに気にしたことはありませんでしたが、やっぱり人の手が入った整備された土地は見ていて良いものです。


ゆきちゃん、今でも時々くるくる回りますが、前より良くなっています。トイレや目的地へはたどり着けるようになりました。
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暑いと、伸びて寝ています。




お花たち
↓昨年から持ち越したデュランタ。素敵な紫色。
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↓昨年のこぼれ種で咲いたピンクのトレニア。
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↓こちらもこぼれ種で咲いた虫食いだらけのハゲイトウ。
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↓ずっとまえからある多肉。花形の葉部分が取れて放置していたら、子どもちゃんたちが出てきました。
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↓度々登場するマルバストラム。
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↓クリーム色の松葉ボタン。どピンクとか、オレンジのものはあまり好みませんが、この色の松葉ボタンはとってもかわいいです。はびこらせたいと思います。
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↓アゲラタムは、何気なく去年植えたら、大きく育って秋まで咲き続けました。こんな花が良いですね。
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↓アシマシマの葉っぱが大好きです。白い斑入りの葉っぱはカリガネソウ。
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↓知り合いにもらったバーバスカム。タチアオイのように大きくなって、黄色い花を咲かせます。
花よりも、直径40cmもあろうかという大きな葉っぱの存在感がすごい。フワフワな質感。二年草で来年楽しみ。
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↓家の裏口に薔薇誘引用の白いアーチもどきを作りました。
春にはピンクのサマースノーがうまいこと絡みますように。。
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