農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2009年01月の記事

ハッピーな週末

日曜日は、前の土曜日とうってかわってとっても気持ちよい晴天でした。
天気がよいと、気持ちがウキウキ、まだまだ冬は続きますが、心が軽やかです。

子ども達も上機嫌で、干した布団の所で、やっぱりおうちはいいなあ・・とか、今日は楽しいねえとか、嬉しいことを言ってくれます。

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房総(ここら辺?)は水仙が名物の一つで、田舎道の土手にたくさん群生してます。
うちも、球根をもらって、放置していたら、ここ4年で立派に群生しつつあります。ロウバイとともに香りがとても良くて、春が待ち遠しいです。

土曜日は、良い天気の予定だったのに、15時頃から雪が降りました!
外出していて、帰り道、雲行きが怪しくなり、大きな虹が出ていたりもしましたが、
家に着いた頃には、雪が降り始めました。
子ども達は、大はしゃぎ。晴天でも上機嫌ですが、雪が降っても上機嫌・・でした。。
とても寒いのに、たくさん着させて、レインコートも着て、お散歩へ!こんな日にワクワクして家にじっとしていられないのは、ここの家の文化みたいです。
お猿さん達はどうしているのか、と。
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ちょうど餌やりの時間で、想像していた猿ダンゴにはなっておらず、みんな散り散りに一生懸命大豆を拾って食べていました。あんなんで、お腹いっぱいになるのかな・・・

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檻の外のハコベやら、エン麦やらのその辺の雑草を引きちぎって渡すと、寄ってきて食べます。
雑草なんて美味しくないだろうに、慢性的にお腹が空いてるみたいだし、アオモノも不足状態みたいです。


土曜日の外出は、恒例のお料理会。
この日は、パン作りで、ソフトライ麦パンを作りました。
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お土産に持ってきて、嬉しくて速攻切ってだんな様や子ども達に分け与えてから、ホールで写真を取り忘れました。。

パン作りは、とっても興味がありましたが、正直、初めてのパン焼きでした。
というのもうちにはちゃんとしたオーブンがありません。

今回はイーストを使ったもの。お教室で、作業台がとっても広いし、マシンで生地をコネコネしたのであっという間で設備も環境もパン専用という感じだったのでとっても快適に作れました。でもこれを家でやったら、、と、いちいち頭の中で翻訳しながら聞いていたら、大変かなあ。
発酵、空気を抜いてベンチタイム、仕上げ発酵。そして焼く時間。
要領を得ていれば一つ一つの作業は、とても簡単なのでしょうが、それ以外にも時間がかかるものですね。
でも、いつか、うちでもパンを焼いてみたい。
会食では、比較のために、一日前に焼いたもの、私達が習っている間に焼き上がって水分を飛ばした一番良い状態のものを食べ比べました。
うちで配達してもらっているパンは、天然酵母の食パンが主なので、やっぱりちょっと違います。
カリカリとした皮の香ばしさ、生地のキメ、ライ麦の割合、、
いつも買うことしかないので、自分で焼いて(というか、目の前で焼いて)、タイミングが良ければイースト菌を使ったライ麦パンもこんなに美味しい物かと感動しました。
うーん、こういうときに世界が広がる感じがします。
すごーい身近なところで、ガツンと感動をしたとき、色んな感性を刺激されます。
とても大げさみたいですが、多分子どもの頃から、こういう経験を数多くさせてあげると、色んな応用力みたいなものも付くんだろうなあと思います。


参加者の皆さんは、家で、しょっちゅうパンを焼くということで、しかも天然酵母だったりして、とても豊かな時間を過ごしている方々です。
皆さん、色んな分野でのエキスパートだったり(皆さん4・5・60代)、多趣味で、とても話が面白いです。

会食では、サーモンや、サワークリームやパストラミや卵サラダ、、ディップを色々付けたりして、スープと一緒に頂きました。なんと豊かな時間。
皆さんと一緒にいると、日常の、ちまちました悩み事や、不安とか迷いみたいなものも全然大したものじゃないと思えるようになるから不思議です。妙に安心した気分になって、大笑いして、気持ちをリフレッシュして、帰ってきました。

そして、前述の話。その帰り道に、大きな虹を見て、雪。後はサルです。
なんて充実した一日。

ハッピーでした。
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おひさしぶりです

2週間くらい、パソコンの電源を入れませんでした。
なんだか気ぜわしかったのですが、
時間がないときほど、要領が良くなって色々と出来るような気がするので、要は、パソコンの電源を入れるのも億劫なほどまったりしていたのかも・・・

ハエが、寒いと柱にぴったり張り付いて身動き一つせず、少々気温が上がるとここぞとばかりに飛び回るように、寒いと行動力が鈍るのかも知れません。

最近は、ミシンがけを積極的に行っていました。
超単純な作りのミシンのため、調子が悪くなっても、以前のミシンのように触るのが怖くて諦めるのではなく、説明書を読んだり、適当な所まで分解してみたりして、順調に使えているので、ミシンがかわいくてかわいくて仕方がありません。

今年は、ママ友達から、依頼を受けて!、5つのバッグを作りました。
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このほかの2つは写真に取り忘れました。

ミシンで手作りは大好きですが、作っても自分で使うには限度があるので、目的があって、作ることほど楽しいことはありません。

更に、うちの弟君が保育所への入園予定ですので、バッグをつくりました。
弟君は、機関車トーマスが大好きなので、一部トーマスの布を使って、大喜びです。
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保育所もとっても楽しみにしているので上機嫌です。

他にも、ボチボチと・・・161_6178_1.jpg


一年前の今頃、お姉ちゃんの入園準備のために購入したミシンですが、お姉ちゃんのバッグを初めて作って、その手作りの楽しさにはまってしまい、
今では、布もこんなに・・・
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主にチェックと、小花柄。

この他に、ベージュのリネン生地が紙袋いっぱいになってしまいました。

そろそろ、大好きなミシンはお預けにして、自営業の苦悩、青色申告の為の作業に本腰を入れねばなりません。パソコンも常にONの状態になります!がんばるぞ~

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先日の自宅でのどんど焼き。
一年経つのが早いですね。
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ゆきちゃん、燃えちゃうぞ・・・
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今年も無病息災、良い年でありますように!!

大変なことに・・・

大晦日に頂いて、早速元旦に植えたジェームズ・ギャルウェイ。
元オーナーだったG様のご指摘通り、私自身も、植えた位置が低いな・・・と、早々植え替えなきゃいかんと気にしておりました。
なんせ、ショベルカーで掘った穴が深すぎて、土が足らなくなったもので。。。とか、早速買ってきた土をなじませなきゃ。。とか、色々と言い訳している間に一週間が経ってしまいました。

そうこうしてたら、昨日の雨。

今日こそは!と、ちょろっと様子を見に行ったらそのつもりもなかったのに、洗濯モノを干すのも後回しにして、そのまま作業へ突入。

雨が降るのを待って良かった。
なぜなら、こんなに排水性が悪いとは!!!!思いも寄りませんでした。
早々に、植え替えちゃってたら、3度手間になるところでした。掘り起こして土を入れ替えて、戻すのって、結構大変な作業です。

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それにしてもひどすぎ!!!

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まるで池です。

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穴から出した土もこんなにびちゃびちゃ


ここの地面は、乾くとガチガチ、湿るとべたべたの粘土質です。
ここを掘ったときには、粘土質とは分かっておりましたが、こんなにたちが悪いとは思いもよりませんでした。雨が降って、悲しいほど排水性がないことに気づきました。
掘った土は取り除いて、全く関係ないふかふかの土を入れましたが、穴から水が抜けずに池のように溜まった状態なのです。

山のすそなので、水が流れ込んだのか??だとしたら、土壌を改良しても、毎回池のようにびしゃびしゃになるのでは??と、
ここの場所自体を改めて、別の場所に移らなければならないのか?!
と、一瞬かなりブルーになりましたが、

通りすがりのだんな様曰く、建物の屋根の雨樋が詰まっているから、薔薇の上の所から全部注ぎ込まれる状態なのではないか。
ということで、

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↑ここの屋根の雨樋。

早速、雨樋の掃除をしてくれました。
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↑あせびっちょりで、母が作業している間、子ども達は、あめ・ゆきと遊んでます。


穴のない鉢に土を入れて水が溜まっている状態になってしまっていたんですよね。
今の段階では、どの程度水が抜けるかもわかりません。
ということで、いったん粘土質の元の土を穴に戻し、上部は、もみ殻の薫炭・腐葉土・牛糞等を投入し、すき込んでその上の地面と同じ高さに枕木を置いて縁を作り、水が抜けるように花壇を作り、薔薇を植えました。
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水の排水に関しては、まだ懸念が残ります。雨樋の水がどうなのか、雨が降ったら、下の方にどの程度溜まるのか。
薔薇は乾燥しているくらいが良いと思うので、土の状態は毎日確認したいと思います。

次に雨が降ったら、深く掘ってみて、水の状態を見てみます。

万が一、排水性に問題がありましたら、
別の場所を考えます。






薔薇の冬越し2

早速、薔薇の枝を剪定しました。
よく分からないので、モッコウバラ以外の全ての薔薇です。

おととしあたりに実家から持ってきたものや、ボチボチ自分で購入した薔薇たちです。
今までは、こんなに葉っぱが繁って、株も大きくなったんだから、と、強剪定はしませんでした。めんどくさいのと、貧乏性なのと、やり方がわけ分からないからです。
根付くのに時間がかかるという理由もあるかとは思いますが、本当の放任だったので、綺麗な花が咲かなかったんだろうと、今は思います。

枝もたくさんおとし、葉っぱもほぼ全ての葉っぱをもぎ取りました。チュウレンジハバチの幹の裂けたあとや、カイガラムシの卵もたくさん発見しました。

切った後は気分さっぱり。
こざっぱりしたキレイさも大事だなあと思いました。

これから芽を膨らまして、活き活きとした葉っぱや枝をどんどん出してくれると思います。
中途半端な色味の悪い活力のない枝葉を落として、全体的に若返った気がします。


おもしろみのない写真達ですが、昨日との比較のために・・・ほぼ昨日と同じアングルで。

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↑サマースノー

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↑不明種

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↑ピエール・ドゥ・ロンサール


↓落とした葉っぱ達。軽トラの荷台1台分。自然に乾かして燃やしてしまいます。
都会じゃこのゴミは、収集してもらうためにきちんと束ねるんですよね。大変そうだj~
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薔薇の冬越し

新年に入って、従兄弟ちゃんたちが帰った1月5日、電話が不通になりました。
翌日早速NTTさんに連絡して見てもらった所、ネズミにコードをかじられたのが原因でした。諸々の不都合もあり、新しい電話に買い換えることになりました。

今日は、朝から母屋の井戸水が出ず、御義母さんは不便しています。それでも、地震が来たことを考えればどおってことないわ、と義母さんは言います。
私達の住まいの方は、山の奥から引いている山水を使っているので、通常通り使えてます。

最近、うちの周りでは、やっと市営水道が入ることになり、工事をしています。
ということで、うちでは、3本の水道が入ることになります。乳をたくさん出す牛も水をたくさん飲むので、商売上も水は大変大事だからと、積極的に水を大切にしています。
山水をを通すパイプを引く前は、水が慢性的に不足していたので、川に水を汲みにいった話とかをだんな様は時々してくれます。
うちは、水圧がとても低くて、シャワーなんかを使うときも最初は不便だと思いましたが、それももう馴れてしまいました。
ニュースで見ましたが、正月早々水が使えなかった地域もあったようで、お風呂や料理、洗濯・トイレ・・と、さぞかし大変だったことだろうと思います。


薔薇の話。。
本を読んでもなかなかポイントを掴めず、とにかく経験を積まなければと思いますが、やっぱり苦手意識があり、時間をかけて何とか克服したいと思います。

冬は、菌・害虫を冬越ししないためにも葉っぱを落として、1月中には剪定を行って、春に備えなければいけない。
頭では分かっているのですが、
うちでは、青々とした葉っぱが繁っていたりして、
何の手も施さずに、薔薇は放置してあります。
今までは、自然のままの形で~
と思って、そのまんまでしたが、だから綺麗な花がさかないんだろうなあとも思い、
積極的に手を入れたいと思います。

南房総という場所がら、また、うちの家の周りは、北側に山が位置しているので、風を遮っていたりして、日中は暖かいんでしょうね。朝晩は、さすがに寒く、バケツの水が、1cm以上の氷が張っていたりもします。

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↑サマースノー 未熟な赤っぽいこの枝は、切ってしまえ~
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↑母からもらった不明種 これは、放置したら花は咲かないんだろうか~
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↑アンジェラ これも思い切って、整理しよう。
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↑ピエール・ドゥ・ロンサール 

分からないことだらけなので、どっかで、実地研修みたいなものに参加したいものです・・・ふう~。。。

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
昨年の暮れ27日から大晦日の夜まで、東京・東村山市の実家に戻っていました。

本当は、暮れと正月を千葉で過ごし、正月が開けてから実家にいくつもりでおりましたが、正月に出掛けてしまう父に会いたかったこともあり、急遽年内に行くことにしました。
 
実家では甥っ子ちゃんにたくさん遊んでもらい、あとはゆっくりできる!と思ってましたが、母が風邪かインフルエンザか・・・という状態で、ゆっくりもできませんでした。

あっという間の実家滞在でしたが、子ども達は大喜び。

私は、最終日の12月31日、ブログで知り合いになったぐらみすさまのお宅へお邪魔しました。
こんな師走のしかも大晦日の15時30分、普通の家ではお正月に向けて大忙し!の時間に、何をしに行ったかと申しますと、ぐらみすさまのお宅のスバラシイ薔薇/ジェームズ・ギャルウェイを頂きに、ほりあげのお手伝いに行ったのです。
事前に連絡を取り合い、日時を決め、、作業に。
当初は、1月中にという話でしたが、冒頭のように私の都合で年内にということになりしかも大晦日に。年末のお忙しい中、4mあった枝振りを1.5mにまで剪定し、しかも優しい気遣いで、とげまで取っておいて頂きました。(これが大変助かりました。)

2時間内に終わらせることを目標に、私は結局何も出来ませんでしたが、ぐらみすさまの手さばきを観戦。バラ素人の私からしたら、職人の作業を傍らからみる子どものように見ておりました。
5~6本のゴボウのような根っこを時間をかけて掘り起こしていくのですが、下やら横やらに伸びて、こういう根っこから充分栄養をとって、あんなに立派な花を咲かせるのだ、、と感心しました。
関係ありませんが、根っこの偉大さを痛感して、ゴボウとか、大根とか、人参とか根菜をもっとたくさん食べようと思いました。
なんとか終了したのが、日が落ちる直前。


そうそう。
ぐらみすさまは、お住まいが私の実家から歩いて5分ほどの所にあるのですが、もちろん最初は見ず知らずのお姉さまでした。
そもそも私が、このお姉さまを知るきっかけとなったのが、この今回頂くことになった咲き乱れるジェームズ・ギャルウェイでした。去年の5月の満開の頃、家の前通りかかった時にこの薔薇に心うたれ、たまたま玄関先にいらっしゃったご主人に、写真をとってもいいですか~?と図々しく話しかけたのです。そこで、ブログを紹介していただきました。

そして、この薔薇を、くださる!!!??
最初は、ビックリ、冗談??と思ったほどでした。
でも、どうやら本気らしく、冗談のような、大晦日の庭作業となったわけです。

こんなにスバラシイ薔薇なんです

このジェームズ・ギャルウェイという薔薇は、こんなに花弁が多い花は珍しいと説明にあるとおり、花びらが凄すぎて、ご近所を気遣うぐらみすさまは、満開時の庭掃除があまりにも大変で、また、予定以上に大きくなりすぎ、樹勢が強過ぎて手を焼いてしまうと、敷地が広い農家の私に声をかけてくれました。

大切にします。
早速薔薇の本を読んでいますよ。

ということで、
大晦日の夜21時過ぎ、千葉から迎えに来てくれただんな様と、ぐらみすさまのお宅へ薔薇を引き取りに行き、お土産までたくさん頂きました。

それから、実家で、子ども達と、自分たちの荷物を積み込み、千葉へ戻りました。
途中、アクアラインのうみほたるは、新年を迎える若者達が好むデートスポットとなっているらしく、早々満員のため閉鎖されていて、そこを越える頃に私達も新年を迎え、ようやく家に着くと、元旦の1時前でした。
できたら、元旦の9時予定で、アースマラソンに出発する寛平師匠を、うちから30分の鴨川の港まで見送りに行きたい所でしたが、テレビの前から送ることにして、寝ました。


翌日は、
いつもどおり、5時からだんな様達は、仕事を始め、
私は、何でもドロナワなうちらしく正月が来てから元旦料理を用意し、5日も家を空けたので、掃除をし、(なぜか、普段使いのお鍋にクモの巣が張っていたり、ネズミでも猫でもないと思われる何かに台所を荒らされていたり・・・もうあんまり驚かないようになりましたが・・・)
母屋のお掃除もし、その合間をみて大事な薔薇を大きなタルに入れて水揚げをし、お昼には土に入れてあげました。
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申し訳ないくらい殺風景な場所。
時間をかけて、薔薇に似合う場所にしていきたいです。


そうこうしていると、従兄弟君達が来てくれたりして、ばたばたばたばた。
やっぱり、農家のお正月って忙しいのね。。。と思いつつ、ふと気づくと、すごーく静かなんですよね。
このお正月、テレビはほとんどつけてないし、なんだか、世間が止まっている感じ。山の中だからでしょうか。普段来る業者さん達がが来ないからでしょうか。

今日は、また別の従兄弟ちゃん達が来てくれて、子ども達は大喜びです。

なかなかブログを更新できず、いつもすみません。

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うちのしめ縄達は、御義父さんの手作り。


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