早速、薔薇の枝を剪定しました。
よく分からないので、モッコウバラ以外の全ての薔薇です。
おととしあたりに実家から持ってきたものや、ボチボチ自分で購入した薔薇たちです。
今までは、こんなに葉っぱが繁って、株も大きくなったんだから、と、強剪定はしませんでした。めんどくさいのと、貧乏性なのと、やり方がわけ分からないからです。
根付くのに時間がかかるという理由もあるかとは思いますが、本当の放任だったので、綺麗な花が咲かなかったんだろうと、今は思います。
枝もたくさんおとし、葉っぱもほぼ全ての葉っぱをもぎ取りました。チュウレンジハバチの幹の裂けたあとや、カイガラムシの卵もたくさん発見しました。
切った後は気分さっぱり。
こざっぱりしたキレイさも大事だなあと思いました。
これから芽を膨らまして、活き活きとした葉っぱや枝をどんどん出してくれると思います。
中途半端な色味の悪い活力のない枝葉を落として、全体的に若返った気がします。
おもしろみのない写真達ですが、昨日との比較のために・・・ほぼ昨日と同じアングルで。

↑サマースノー

↑不明種

↑ピエール・ドゥ・ロンサール
↓落とした葉っぱ達。軽トラの荷台1台分。自然に乾かして燃やしてしまいます。
都会じゃこのゴミは、収集してもらうためにきちんと束ねるんですよね。大変そうだj〜
新年に入って、従兄弟ちゃんたちが帰った1月5日、電話が不通になりました。
翌日早速NTTさんに連絡して見てもらった所、ネズミにコードをかじられたのが原因でした。諸々の不都合もあり、新しい電話に買い換えることになりました。
今日は、朝から母屋の井戸水が出ず、御義母さんは不便しています。それでも、地震が来たことを考えればどおってことないわ、と義母さんは言います。
私達の住まいの方は、山の奥から引いている山水を使っているので、通常通り使えてます。
最近、うちの周りでは、やっと市営水道が入ることになり、工事をしています。
ということで、うちでは、3本の水道が入ることになります。乳をたくさん出す牛も水をたくさん飲むので、商売上も水は大変大事だからと、積極的に水を大切にしています。
山水をを通すパイプを引く前は、水が慢性的に不足していたので、川に水を汲みにいった話とかをだんな様は時々してくれます。
うちは、水圧がとても低くて、シャワーなんかを使うときも最初は不便だと思いましたが、それももう馴れてしまいました。
ニュースで見ましたが、正月早々水が使えなかった地域もあったようで、お風呂や料理、洗濯・トイレ・・と、さぞかし大変だったことだろうと思います。
薔薇の話。。
本を読んでもなかなかポイントを掴めず、とにかく経験を積まなければと思いますが、やっぱり苦手意識があり、時間をかけて何とか克服したいと思います。
冬は、菌・害虫を冬越ししないためにも葉っぱを落として、1月中には剪定を行って、春に備えなければいけない。
頭では分かっているのですが、
うちでは、青々とした葉っぱが繁っていたりして、
何の手も施さずに、薔薇は放置してあります。
今までは、自然のままの形で〜
と思って、そのまんまでしたが、だから綺麗な花がさかないんだろうなあとも思い、
積極的に手を入れたいと思います。
南房総という場所がら、また、うちの家の周りは、北側に山が位置しているので、風を遮っていたりして、日中は暖かいんでしょうね。朝晩は、さすがに寒く、バケツの水が、1cm以上の氷が張っていたりもします。

↑サマースノー 未熟な赤っぽいこの枝は、切ってしまえ〜

↑母からもらった不明種 これは、放置したら花は咲かないんだろうか〜

↑アンジェラ これも思い切って、整理しよう。

↑ピエール・ドゥ・ロンサール
分からないことだらけなので、どっかで、実地研修みたいなものに参加したいものです・・・ふう〜。。。

明けましておめでとうございます。
昨年の暮れ27日から大晦日の夜まで、東京・東村山市の実家に戻っていました。
本当は、暮れと正月を千葉で過ごし、正月が開けてから実家にいくつもりでおりましたが、正月に出掛けてしまう父に会いたかったこともあり、急遽年内に行くことにしました。
実家では甥っ子ちゃんにたくさん遊んでもらい、あとはゆっくりできる!と思ってましたが、母が風邪かインフルエンザか・・・という状態で、ゆっくりもできませんでした。
あっという間の実家滞在でしたが、子ども達は大喜び。
私は、最終日の12月31日、ブログで知り合いになったぐらみすさまのお宅へお邪魔しました。
こんな師走のしかも大晦日の15時30分、普通の家ではお正月に向けて大忙し!の時間に、何をしに行ったかと申しますと、ぐらみすさまのお宅のスバラシイ薔薇/ジェームズ・ギャルウェイを頂きに、ほりあげのお手伝いに行ったのです。
事前に連絡を取り合い、日時を決め、、作業に。
当初は、1月中にという話でしたが、冒頭のように私の都合で年内にということになりしかも大晦日に。年末のお忙しい中、4mあった枝振りを1.5mにまで剪定し、しかも優しい気遣いで、とげまで取っておいて頂きました。(これが大変助かりました。)
2時間内に終わらせることを目標に、私は結局何も出来ませんでしたが、ぐらみすさまの手さばきを観戦。バラ素人の私からしたら、職人の作業を傍らからみる子どものように見ておりました。
5〜6本のゴボウのような根っこを時間をかけて掘り起こしていくのですが、下やら横やらに伸びて、こういう根っこから充分栄養をとって、あんなに立派な花を咲かせるのだ、、と感心しました。
関係ありませんが、根っこの偉大さを痛感して、ゴボウとか、大根とか、人参とか根菜をもっとたくさん食べようと思いました。
なんとか終了したのが、日が落ちる直前。
そうそう。
ぐらみすさまは、お住まいが私の実家から歩いて5分ほどの所にあるのですが、もちろん最初は見ず知らずのお姉さまでした。
そもそも私が、このお姉さまを知るきっかけとなったのが、この今回頂くことになった咲き乱れるジェームズ・ギャルウェイでした。去年の5月の満開の頃、家の前通りかかった時にこの薔薇に心うたれ、たまたま玄関先にいらっしゃったご主人に、写真をとってもいいですか〜?と図々しく話しかけたのです。そこで、ブログを紹介していただきました。
そして、この薔薇を、くださる!!!??
最初は、ビックリ、冗談??と思ったほどでした。
でも、どうやら本気らしく、冗談のような、大晦日の庭作業となったわけです。
こんなにスバラシイ薔薇なんですこのジェームズ・ギャルウェイという薔薇は、こんなに花弁が多い花は珍しいと説明にあるとおり、花びらが凄すぎて、ご近所を気遣うぐらみすさまは、満開時の庭掃除があまりにも大変で、また、予定以上に大きくなりすぎ、樹勢が強過ぎて手を焼いてしまうと、敷地が広い農家の私に声をかけてくれました。
大切にします。
早速薔薇の本を読んでいますよ。
ということで、
大晦日の夜21時過ぎ、千葉から迎えに来てくれただんな様と、ぐらみすさまのお宅へ薔薇を引き取りに行き、お土産までたくさん頂きました。
それから、実家で、子ども達と、自分たちの荷物を積み込み、千葉へ戻りました。
途中、アクアラインのうみほたるは、新年を迎える若者達が好むデートスポットとなっているらしく、早々満員のため閉鎖されていて、そこを越える頃に私達も新年を迎え、ようやく家に着くと、元旦の1時前でした。
できたら、元旦の9時予定で、アースマラソンに出発する寛平師匠を、うちから30分の鴨川の港まで見送りに行きたい所でしたが、テレビの前から送ることにして、寝ました。
翌日は、
いつもどおり、5時からだんな様達は、仕事を始め、
私は、何でもドロナワなうちらしく正月が来てから元旦料理を用意し、5日も家を空けたので、掃除をし、(なぜか、普段使いのお鍋にクモの巣が張っていたり、ネズミでも猫でもないと思われる何かに台所を荒らされていたり・・・もうあんまり驚かないようになりましたが・・・)
母屋のお掃除もし、その合間をみて大事な薔薇を大きなタルに入れて水揚げをし、お昼には土に入れてあげました。

申し訳ないくらい殺風景な場所。
時間をかけて、薔薇に似合う場所にしていきたいです。
そうこうしていると、従兄弟君達が来てくれたりして、ばたばたばたばた。
やっぱり、農家のお正月って忙しいのね。。。と思いつつ、ふと気づくと、すごーく静かなんですよね。
このお正月、テレビはほとんどつけてないし、なんだか、世間が止まっている感じ。山の中だからでしょうか。普段来る業者さん達がが来ないからでしょうか。
今日は、また別の従兄弟ちゃん達が来てくれて、子ども達は大喜びです。
なかなかブログを更新できず、いつもすみません。

うちのしめ縄達は、御義父さんの手作り。