農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2008年12月の記事

パンジー

ホームセンターで、ビオラを見ると、思わず欲しくて苗を手に取り、いかんいかん、と戻してます。
今年は、めっきり花が少ないです。いいんです。
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パンジーもよい色が多いです。
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何百円もする花より、100円程度のこの花達がやっぱり大好きです。
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気がつくと、花がらがたくさんついていて、いかんいかんと思います。

何の花か忘れましたが、植物の実をつける時には、花をつける時の10倍のエネルギーが必要だとか。
パンジー達も種をつけるためには、相当なエネルギーが必要なんでしょうね。
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さよならコッコ

もう2週間も前になりますが、コッコが出家しました。

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写真を撮るヒマもなかったので、1年以上前の写真です。


牛の削蹄師さんが、連れて行きました。
削蹄師さんとは、爪切りやさんです。
牛も馬と同じで、足も命。爪が伸びて、立ちづらくなったり、くじいてしまったりしては、命取りという重要なお仕事です。一頭一頭順番に、固定し、時間をかけて削蹄します。
その削蹄師さんが、
「奥さん、つかぬ事をお伺いしますが、その鶏は、家族ですか?」
私は、迷わず、
「家族です。前には、10羽近くいたのですが、狸やらむじなやらにやられて、この1羽だけが残ってるんです。1羽になってもう2年近いんじゃないかなあ・・・名前もないし、空気みたいな存在ですが、かわいいと思っています。」
と言いました。
「いやね、うちに雌鶏がいるんだよね、お婿さんを捜してるんですよ・・・」
と。

いい話じゃないですか。
男やもめに舞い込んだ潤ったお話。
だんな様に言ったら、
1羽で、いつの間にか狸にやられるよりは、いいんじゃない。

と、あれあれ、即決まりでお婿さんに行くことになりました。

いなくなると、

何も今までしてたわけじゃないのに、何となく寂しい。

もしヒナがかえったら、くださいと伝えました。






穴掘り

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ブログで知り合いになったぐらみすさまに、ジェームズ・ギャルウェイという一季咲きのシュラブローズを頂けることになりました。
実家に近いぐらみすさまのお宅で、5月、ハッとするほど美しく咲いていた立派な株です。
あれだけ綺麗に咲いていた憧れの株を、うちに来たら、全然ダメじゃんって事にならないように、頑張って、手入れをしたいと思います。

ということで、穴掘り穴掘り、、、と、シャベルを持って、息子くんと、場所探しから、穴掘りをやろうと思っていたら、だんな様が見かねて、ユンボを出動してくれました。スコップじゃ日が暮れると思ったのでしょう。見た目はボロボロでも、頑張る働く車です。

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牛糞は、売るほどあります。

油かす、牛糞、苦土石灰と、土を入れ、混ぜ混ぜ。
バラが来るのが楽しみです。


話が全く変わりますが、
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ゆきちゃんが遊んでるのは、イノシシの下あご。
どっかに、おっこちてたって。何で拾ってくるんだろうねえ。

結婚前の常識からは考えられない毎日だなあ、、と時々考えます、

今日のだんな様との会話。

「何か臭いなあ~と思ってたんだけど、みっちゃん(私のこと)草刈り機でトイレのポンプのコードやっちゃったでしょ・・・・」
「すんません、気づかなかった。。。」

普通、雑草にまみれて、重要な有効な電気コードが存在することなんかないですよね、しかもお便所のとか。一昔前には草刈り機なんか見たこともなかったですし。


とか、掃除中に割ってしまった母屋の正面の窓ガラス。。
随分古い木の窓枠だから、ガラスを(サッシではありません)差し込む溝もぼやけた感じ。というか、手作りの木の枠なのでしょうか。

あ~、ガラス屋さんに来てもらわなきゃいけないんだろうか。。。とりあえず、ビニールとベニヤ板でもあてがっておこうと、既に2週間以上経ってしまった。家の正面のガラスが割れて、そのまま放置なんて、、都会じゃ考えられませんよね、
いくらかかるんだろう。。と思ってましたが、だんな様に言ったら、
アクリル板買ってきてはめれば大丈夫だよ~
って、早速買ってきてやっちゃいました。

こんなのありかなあ。。と内心思いながら、
ガラスと区別も付かず、猫も入らないしよしとするか。

わけわからん文脈ですが、、失礼。

クリスマス

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2週間前の保育所へのお迎えの時、保育所の所長先生に呼び止められ、

「12月24日のクリスマス会で、お父さんにサンタさんをやってもらえませんでしょうか??」
と、聞かれました。
うちのだんな様は、案外小心者で、恥ずかしくて、電車に乗れないとか(実際私と結婚してから電車に乗ったと言う話を聞きません。それ以前も、一体いつから乗っていないのか?)、1回だけ急に保育所のお迎えの代理に行ったときも、どうしたらよいか分からなくて保育所の玄関先で呆然としていたとか・・・情けなし~
そんな彼への打診に、
「一応伝えますが、いい返事をもらえるか分かりません。」
と答え、
だんな様に聞いてみた所、
「なんで、そんな無理な相談を受けてきたの?」
と、最初は、あり得ない~という感じでしたが、なんとか説得した所、
「子どもが喜ぶなら、しょうがない、やりましょう。」
と、話を受けてくれました。

せっかくやるなら、と、私は、髪の毛を白くしたり、めがねをかけてみたり、と、真剣にやって欲しかったですが、そこまで気合いをいれるのもみっともないと、
当日は、いつも通りの感じで、3tトラックに乗って出掛けていきました。

当日は、私は見ていませんが、先生曰く、
「なかなかよかったですよ。娘さんは、全然気づいてなかったみたいですよ~。」


声は出さないように(外国から来たという設定なので)、先生の質問に×とか、○とか手で答えたようです。そして、保育所の用意したプレゼントを一人一人に、渡したそうです。

娘は、サンタのとなりに座らされ、写真を撮ってもらったそうです。
耳の所につけひげのヒモが見えた~。と、言っておりました。

父親は、じ~っと、俺の顔を見てたけど、気づいてないみたいだったと。

あ~、、、見に行けばよかった。。。


保育所の先生方は、サンタクロースに対する夢を壊してはいけない!と、お父さんだと気づかないようにと、努めてくれたそうです。
でも、何となく、ばれなくて残念なような。せっかくお父さんが、保育所のサンタクロースをやったのに、娘は気づいてなくて・・・そのまんま、その記憶はたいしたことのないこととして消えていくでしょう。。


先日、農協さんが、サービスの毎年のイベントで、子ども共済に加入している子ども達の所に、サンタの格好をして来るのですが、もう5歳の娘は、昼食時に来た偽サンタに、「もー。せっかくご飯食べてるのにさ~、」とか言いながら、しょうがないなあっていうかんじで、サービスに応じるような年頃です。
その偽サンタさんは、母屋で、帽子とひげをとって、お茶していきました。

せっかくの、お父さんのサービスを、、、無にしたくないなあ。。。

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サンタさんからのプレゼントは、ご希望通り、お姉ちゃんには、裁縫道具のセット、弟くんには、電子オルガンでした。



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