以前、マタタビを探しに行ったという話をしたら、うちの庭にはえてるよ!といってくださったものです。
そのおばちゃまも物好きな方で、猫の反応がおもしろいからと言って、山から取ってきて挿したそうです。その後は手におえないほど繁殖して、気軽に挿すもんじゃない!とアドバイスを受けました。

マタタビは、今の時期、山で探してもどれなのか特徴がなくて分かりませんが、
初夏の自分には、白い梅のような花を咲かせ、葉っぱが、半分白くなり、分かりやすくなります。
夜に受粉のための虫を寄せ付けるために白く目立つようになるそうです。
この辺の人たちは、猫の薬だと言って、猫の具合が悪いと取りに行ったそうです。
人間にもリューマチなんかの効能があるとか。
猫の反応は、というと、
まだ大人になっていないあめちゃん・ゆきちゃんは、無反応。(彼らはもうだいぶ前に、お外に出しています)
どちらかというと、オス猫が大喜びし、恍惚感にひたっていました。



ヨダレをたらして、ゴロゴロのどを鳴らして、地面に背中をこすりつけてました。
アドバイスは、ご好意として受け止めまして、
たくさん挿してみました。外において置いたら猫が集まってきてどうにもならないのでおうちのなかで。
根っこが出るかな〜
すでに挿し木に成功したら欲しいというお友達もいますし☆



