土曜日・日曜日は、保育所がお休みなので、娘がうちにいて、弟君がとっても嬉しそうです。
日曜日の今日は、朝から、子ども達とお外ですごしました。
牛に餌をあげたりというちょこちょこした作業の合間に、
泥遊びをしたり、裏山でゆずをとったり、山へ冒険に行ったり。。
お昼も内の中には入らず、おにぎりと卵焼き。結局5時過ぎまでお外only。
今は、食事もせず、風呂に入った後、爆睡中。
なかなか子どものエネルギーに付き合いきれず、こんなに充実した毎日を送れませんが、
子どもにとっては、車に乗って、わざわざお出かけをしなくても、こんな感じが楽しくて、嬉しいみたいです。

プミラが張り付いていてるのを発見。嬉しい。

寒さよけをしなければ・・と少々あせる。

菊は、あんまり好きではないのですが、光を透かして、いい感じでした。
最近のあめとゆき。
2匹とも、完全にお外に出し、夜になると寒いので、家の中に置いているケースに入れてあげています。人間を親だと思っているようなとても人懐こい猫達になりました。
飼い方次第で、こんなに性格が変わってしまう(外の他の猫達は、餌をあげていても触ろうとすると逃げてしまいます)ので、本当に不思議です。
あめとゆきは、常に足元なり、身の回りにいて、一緒に遊ぼうとします。
娘が自転車の練習をしてると、やっぱり一緒にいたいんですよね。





居心地がいいのか、おろしてもまた入ってくるゆきちゃん。自転車を動かしても逃げません。
「ぼくのにもいれてー」と息子くん。これは、ムリっしょ。
今日は一日、よい天気だと思ってたので、布団をたくさん干していました。
予定になく、お日様が翳ってきたので、干さなきゃよかったと後悔しながら布団をしまって、再放送の大河ドラマ篤姫を見ていました。
回想シーンで、篤姫が幾島に初めて会う場面、効果音で雷がドドーンとなるシーンで、まさにその瞬間外でもドーンと雷がなりました。だんな様と顔を見合わせて、こんなことってあるんだねえ!と驚いていたら、雨が降り出し、しばらくするとすごい音。
窓の外を見たら、雹が降っていました。

息子くんは、「なんで、こおりが空からふってくるー?」と、不思議そうでした。
雨や雪は、絵本やテレビで知っていますが、雹は、今までに遭遇したことがない自然現象でした。

直径1cm位の氷が、降りました。
変な天気だね。と、話してました。
その後、3時過ぎには、虹が!

またまた、息子くんは、興奮気味でした。
カメラを持ち歩いたので、撮影。↓

木に絡んでいるハートの形の葉っぱ。アイビーの一種なのでしょうか。


ヤツデも趣があります。

↑おととしまで皆無だったポリゴナムは、今年は色んな所に広がりました。

リュウゼツランは、そろそろ寒さよけをしてあげなければ・・・
あんまり日常ではありませんが、

紐が外れた牛のお散歩。

切られるのを免れたポポーの木。

この先どうしようか。ハゴロモジャスミン。ジャスミン自身もこの先どこに絡もうか悩んでるみたい・・

アイビーの壁。

他のコリウスは、寒さでチリチリですが、このブラックマジックは、まだ元気です。渋くて、素適です。

相変わらず放任のポスト下の花壇。

植物とマッチする麻バッグ。

今朝大掃除した風呂場の網戸。今しか写真撮れませんから。外には、牛舎。それと、薔薇:ニュ・ードーンを誘引していますが、花は咲きますでしょうか。
ラウンド型のメッシュプランターで、寄せ植えを作りました。
直径35cm、8苗入るようになっています。ちゃんと仕切られているのでとても簡単。
牛の飼料が入っている麻袋を切って、土が抜けないように利用しています。

作ってすぐに鑑賞できる形になり、見栄えもよいです。
使用8苗)
ハッピーガーデンビオラ:ラベンダーシェード 3
ハッピーガーデンビオラ:シルキーピンク 1
ミニはボタン 1
無名パンジー・ビオラ 3
適当に、自宅培養しているアイビーを挿入。
イマイチ気になっていた右側のエンジのパンジーが浮いてしまった気がして、作り変えたのが下。

写真を撮った時の光の具合が異なることもあり、比べづらいですね。
ぱっと感じた印象が結局大事なのだと思いますが、
先日、ハンギングバスケットのお勉強のときに学んだ、
寄せ植えの明度、彩度、色相の基礎を考えて、パッとした色か、浮き出てくるか、暗めか、鮮やかかにごってるか・・花の色、葉の質等々、
それぞれの苗がもっている特徴を生かして、組み合わせを考える
そういった認識がいまさらながら生まれて、
だからどうと言うのは、結局自分の主観に頼るしかないのですが、
やはり、先生について習ってみたいな〜と思うようになりました。
今回のリースの場合、
beforeの暗い深く沈んだ濃いエンジが入っている方が、引き締まる感じで、でも色味が増える分、散漫なかんじもして、
afterで、エンジ色が抜けると、ちょっと軽いグレイッシュで落ち着いた感じだけど、印象が薄くなると思いました。
きっと全体的にバランスが悪いんですよね。
葉牡丹は、1つじゃなく複数にすればよかったなあ、
ラベンダーシェードの3つは、右側に偏りすぎ。。。
このラウンド型、とても気に入ったので、又作ろうと思っているのですが、
今回のように、白っぽいビオラ等をいれず、
同じ色の濃すぎず・薄すぎずの灰色味のビオラを単色複数で、葉牡丹、アイビー・ワイヤープランツで、味付けしてあげるのが、
大人っぽくて、すてきなものになるのかも。。と思いました。
とにかく、ビオラ・パンジーは大好きです。
この時期、粋のいい健康的な苗が並んだホームセンターを覗くとワクワクしてしまいます。

無名だろうが、安かろうが、いい色のものであれば大歓迎。

小学校で作った寄せ植え。1ヶ月以上経っても可愛いです。

ハッピーガーデンビオラ:ラベンダーシェード。いい色です。
色んな色をいれず、これ単色でリースを作ればよかった・・・

でも、それぞれ、とってもかわいいから、ついつい色々使っちゃうんですよね・・・

↑ついでにつくった、スリット式25cmハンギングプランタのもの。
あまりにも貧相だったので、隙間にワイヤープランツを置いて撮影。まるで、IKKOさんのリフトアップテープ使用のようだと一人考えました。要は、その場だけ綺麗だったらいいみたいな。
スリット式のハンギングバスケットは、やっぱり難しい。花が下向いちゃってたり。自然に上向きにはなりますが、なんででしょうかね、上手な人が作れば、作ったその時からふわっと綺麗にまとまるんです。
25cmサイズに11つとか、苗を詰め込むんです。多いと15とか!
マジックですよね。

これは、9月の頭に作った試験に提出したバスケット。
3ヶ月は、鑑賞価値があると思います。
これ以外にもいくつも作りました。
多用した赤葉のアルテナンテラの色味が増し、唐辛子も鮮やかで綺麗です。
近所のおばちゃまにマタタビのツルをいただきました。
以前、マタタビを探しに行ったという話をしたら、うちの庭にはえてるよ!といってくださったものです。
そのおばちゃまも物好きな方で、猫の反応がおもしろいからと言って、山から取ってきて挿したそうです。その後は手におえないほど繁殖して、気軽に挿すもんじゃない!とアドバイスを受けました。

マタタビは、今の時期、山で探してもどれなのか特徴がなくて分かりませんが、
初夏の自分には、白い梅のような花を咲かせ、葉っぱが、半分白くなり、分かりやすくなります。
夜に受粉のための虫を寄せ付けるために白く目立つようになるそうです。
この辺の人たちは、猫の薬だと言って、猫の具合が悪いと取りに行ったそうです。
人間にもリューマチなんかの効能があるとか。
猫の反応は、というと、
まだ大人になっていないあめちゃん・ゆきちゃんは、無反応。(彼らはもうだいぶ前に、お外に出しています)
どちらかというと、オス猫が大喜びし、恍惚感にひたっていました。



ヨダレをたらして、ゴロゴロのどを鳴らして、地面に背中をこすりつけてました。
アドバイスは、ご好意として受け止めまして、
たくさん挿してみました。外において置いたら猫が集まってきてどうにもならないのでおうちのなかで。
根っこが出るかな〜
すでに挿し木に成功したら欲しいというお友達もいますし☆
私の寝床の横の窓からの写真。

寝ながらにして、動物鑑賞が出来ます。
今年の5月ごろだったでしょうか。
ハンギングバスケットマスター資格認定試験に申し込み、少々お勉強をし、
8月末に学習院女子大にて学科試験をうけ、9月の末には八王子市の南大沢駅付近へ実施試験のために訪れて・・・
8年ぶり位の試験で、脳みそを使った気がします。
無事、合格しました。

体系的に一つの分野を深めることが本当におもしろかったです。
難しい資格試験ではありませんが、
ある意味、“英国王立協会”というブランド性にウキウキしてしまったという所でしょうか。
具体的に活動の場が広がれば!!と思います。

薔薇の切花をいただきました。
薔薇農家の方が近所にお住まいの、お友達からです。
薬剤が、葉っぱに白く残ってしまっているから出荷できないという理由からで、生産者は色々大変なんだなあ・・・と思います。
こんなにお部屋に飾ったらさぞかし華やかになるだろう!!
と思いますが、やんちゃ盛りの子ども2人がいますので、花瓶を倒すのがセキノヤマ。。
数本を短く、一番目に付くお気に入りの場所に飾り、あとは贅沢にドライフラワーで楽しませていただこうと作成中。以前も、いただいて、1年以上、飾らせていただきました。ドライフラワーって大好きです。
車の中ってほどよく乾燥した感じで、ドライフラワーによいと、確か昔読んだような。。。しかしあいにくの雨でなあ・・・
話は変わりますが、
こんなに薔薇の花びらがあったら、贅沢にジャムでも作るのに・・・と思い立って、
今回いただいた花びらはお薬漬けなので利用できませんが、
うちのお庭の花びらなら問題ないので、ジャムを作りました。
以前も作った、バナナと薔薇の花びらのジャムです。
大好きなスコーンやさんでいただいたコンフィチュールにほれ込んで、レシピも分かりませんが、おんなじようなものを、頑張ってつくってみたものです。
いただいたものとは、程遠いと思いますが、それでもおいしい。オレンジのジャムも加えて、絶妙に美味しいんです。
何より、自分のお庭に咲いたお花を活用してそれが、美味しいものになって。。。なんという幸せでしょう。
食品の偽装等々、食への不安が蔓延する昨今、自分のところで採れたもの、作ったものがなんてありがたいか、そして、おいしいかを切に感じるこのごろです。そういって、毎日なめらかプリンを作っている私。これも本当においしい。
慎ましくても結構。。
香りの強いマガリ。コウシンバラもとってもいい香り。


これはアンジェラ。


左が薔薇とバナナのジャム。右は、先日作ったバジルソース。
またまた全然話は変わりますが、

今日は、クスクスを作りました。
先日、お友達に誘ってもらって、幕張のコストコという大きなスーパー??に連れて行ってもらいました。アメリカ系?の業務用スーパーのような感じで、何もかもがビッグサイズ。アメリカ人サイズのショッピングカートに皆さん山盛りに買い物してました。ケーキは1枚48人分サイズとか、お菓子も、生鮮食品も、日用品も、量が半端じゃなく多かったりして、見学していて、興味深かったです。
購入するには、なかなか手が出ませんでしたが、コストコといったらダウニー(とっても香りのよい洗濯用柔軟剤:ドンキホーテにも売ってるやつ)のでっかいサイズを試しに買って、あと買ったのが、クスクス。
チュニジアやらモロッコで食べる小麦粉でできた小さい粒粒のパスタのような感じの。
トマトソースは、トマトベーストも自家製。もらった大量のトマトをベースト状にして冷凍していたのを使いました。
楽しみにワクワクで食べましたが、箱の匂いがうつっていて、がっかりな味。
だって、普通、ビニールかなんかに入ってそれが箱に入っているパッケージですよね、それが、そのまま裸で箱に入っていて、ぽろぽろ隙間からこぼれてくる感じ。さすが、説明書きもアラビア語だったりして、ちょっとやられてしまいました。
トマトソースは、とっても美味しかったのですが、子ども達にもクスクスは不評で・・・
加工食品って、難しいですね。
畑の隅っこにほったらかしていたバジルの葉っぱ。
花も咲き始めて、そろそろどうにかしなきゃとヒマをぬって収穫。
刈り取ること自体は、ほんの3分ですむのですが、なかなか手がつけられないのは、その後の処理の手間がおっくうだから・・・
苗を2つ買って来て植えていたのですが、摘心を繰り返したためか、牛糞が効いた土だからか、葉っぱは大きく、株も立派でした。


白い可愛いバジルのお花。シソ科で、セージや、コリウスやらのお花に似ています。
葉っぱを一枚ずつとって、洗って、オリーブオイルと松の実、にんにく、パルメザンチーズとで、バジルソース:ジェノベーゼを作りました.

60円の苗2つのバジルでしたが、ビン2本分のオイルを使ってソースが出来ました。しあわせ☆
製氷皿で凍らせて、長期保存に備えます。
また、ご近所の方にお魚をいただきました。
うちは、房総半島の、丁度まん中に位置しています。
住まいは、低い山の中ですが、西に20分で、内房の海、東に30分で外房の海に出られます。
今回のアジや、サバは、内房の海でとれたものです。


グロくてすみません・・・
出刃包丁で切っていたら、おなかの中から小さいお魚が〜。。。
アジでしょうね。最初は、お産直前のサバか!?って思ったけど、そんなわけないってね。
同じタイミングで網に引っかかったサバなので、4匹中、3匹のおなかの中に小あじがたくさん入っていました。
食物連鎖を強く感じました。
小学校の有志親子サークルのような場所で、寄せ植え教室のコーディネターのような形で、お声をかけていただき、もう2週間前になりますが、行ってまいりました。


作品は、ワイヤーワークもおまけにくっつけてみました。
色々と、自己反省点はたっくさんありましたが、
とてもいい勉強になりました。そして、準備も当日も、片付けもとっても楽しかったです。
声をかけていただき、ありがとうございました。

仕入れに、ナーサリーへも行ってみたり。いい経験も出来ました。
パンジーの語源はフランス語の考えるという意味のパンセからきているそうで、お日様に向かって、みんながいっせいに考えている様子みたいです。
小ぶりなアンティークカラーのビオラ。。。とっても平凡ですが、一番好きな花かもしれません。