お盆休みは、娘ちゃんの保育所がお休みなだけで、お盆休みと言っても、自営業のうちでは正月もお盆も関係なく日常作業は必須です。でもお休み気分はあり、毎年、海に連れて行ってもらったりしています。
そんな中、横浜からだんな様のダイビング時代のお友達が遊びに来てくれて、連日、キャンプ場での川遊び、花火、鴨川での海遊びを楽しみました。

ここのキャンプ場は、川遊びが楽しめたりして、ゴールデンウィークも夏休みも大人気で、55位あるサイトは大盛況です。
コールマン等アウトドアのキャンプ商品の品評会みたいに色んなグッズを準備した馴れた人が多くて、設営している様子を見るととても興味深いんです。
冷静に考えれば、このご時世で、近場でも、家族みんなを連れて、宿泊すれば、4人家族で一泊3万円とか、軽く越えちゃいますモンね、それだったら、その費用で、少しずつキャンプ道具を揃えていけばどんどん充実したものにはなりますよね。もう、だいたい蚊帳付きの、マットレス付きのとても居心地のいい感じで皆さん準備してるようです。

横浜からのお友達は、ちょうどうちの子ども達と同年齢のお兄ちゃん、妹ちゃんがいて、大喜びでした。うちの息子ちゃん、珍しくお友達に仲良くできて、とても微笑ましかったです。親として、15年後、今と同じ心境でかわいい女の子と手を繋ぐ息子を見ることができるのでしょうか!?

3歳になったばかりの息子はこの楽しい夜のことをどれくらい覚えているのかなあ・・・
この楽しい夏の空気みたいなのは染みつくんでしょうね。
私も小さいときのいとこ達と楽しく過ごした夏のワクワクした感じとか、中・高校生くらいの宿題に追われてせっぱつまった感じとか、何となく空気みたいなものをふと思い出すことがありますモンね。
おうちで、本を開いて、タマムシの写真を探したりして、このお休み中の復習をしている様子もあります。
3日目最終日には、鴨川の海へ。
昨年も泳いだ岩場です。


私も初めてここで泳ぎました。青い魚や小さい魚の群、伊○エビや貝なども捕れるスポットです。
だんな様は100回程潜ったダイバー、横浜のお友達は、500以上潜っているそうです。奥様も機材も持ってるとか。私も一応ライセンスだけは持っているので、近場にしては面白い場所でした。でも、小さい子どもがいる家族が来る場所じゃあないですよね、海水浴場じゃないので、シャワーもないし、岩だらけで、車から結構歩くし・・・でも、ほんのちょっとのお出かけで、非日常を味わえて、とてもリフレッシュできました。

今年の獲物は、サ○エの殻に入ったヤドカリさん。とっても大きくグロテスクでした。

殻を岩に叩き付けて刺激を与えて出てきた所。
全てが出てきた所。お尻の部分はモニョモニョ柔らかいし、殻っぽい固そうに見える所も案外柔らかくてびっくり。ちょっと気持ち悪かった。


2匹を無理矢理出して、いじくり回して、戻してあげようと、バケツに貝の殻と一緒に入れてみたけどなかなか入らず、それでも様子を見ていたら、つるんと入りました!!

とっても楽しい休日でした☆

お盆も終わり。送り火を焚いて、ご先祖様を見送りました。
ご先祖様達、どんなお土産を持って帰ったんでしょうか。。。
昨日まで元気いっぱいだった斑入りのブドウが茎だけになってしまっていました。

犯人はこいつらでした。


同じムシを7匹捕獲。
あっという間に食べちゃうんですね。
何かの蛾の幼虫でしょうが、調べようと思ったら図鑑は娘の保育所に置いてありました・・・
やっと家族として馴染んできたあめちゃんとゆきちゃん。。
これから、もっと大きくなって、外で飼うようになるのでしょうか、、家の中で飼い続けるのでしょうか、、私には強い意志がないので今の段階では何とも言えません。
6年飼い続けている黒にゃんにゃんは、未だに子猫たちに馴れてくれず、近くに来るたびに威嚇して、見ていて悲しくなります。無邪気な子猫たちは、何で怒るの〜?って、耳を垂れて服従の格好で眺めていますが・・・
かわいさは絶好調。
2匹で、じゃれあって、ウサギみたいに飛びはね回って遊んでいる様子を見ていると、一匹で育って、人間としかなじめない黒にゃんにゃんが可哀想に思います。
性格も明確になってきて、積極的なゆきちゃんと、おっとりぶきっちょなあめちゃん。でも誰が見ても整っているかわいい顔はあめちゃん、不細工なんだけど、表情がかわいいゆきちゃん、、と。
今になって笑って2匹を紹介できますが、一時期、あめちゃんは、具合が悪く大変でした。
2週間前くらいかなあ、嘔吐・下痢、下半身神経麻痺のようで歩けず、最初は原因が分からず私はおろおろするだけでしたが、症状から、多分、ゴキブリ退治のために仕掛けているホウ酸ダンゴを食べたのではないかと思います。嘔吐・下痢は1日で治り、翌日から食欲が出てきました。ただ、歩けない方が、5日くらい続き、体を引きずってほふく前進状態でしたが、一日ごとに快方に向かっているのが分かったので、安心しながら看病しました。
普通だったら、初日の頭も上げられず、大変な症状を見た時点で、病院に連れて行くんだろうと思います。
動物を飼う事に伴う責任なんだと思いますが、うちでは、その時、経済動物でない彼らを病院に連れて行く余裕はないと、とにかく抱っこしてなでてあげて、、専門的な診療は受けさせませんでした。
もしこれで、麻痺が残るとか、もっと悪い方にいってしまっていたら、後悔していたんだと思いますが。。。とっても難しいと思いました。
うちでは、例えば、外のネコが、穴に落ちたとか、閉じこめられていて出られないといったときには、できる限り助けてあげています。
でも本来、外で生きていくはずだったネコたちを自分たちのエゴで、家の中に入れて、そのために悪い状態に陥った今回のような場合、、何のためにネコを家に入れたのか、と、とても考えさせられました。完治して本当によかった。
動物を飼うということを改めて考えさせられました。
そうそう、最近のお気に入りの場所。
色んな所に潜り込み、あがってしまってます。ネコを嫌いな人はこういうのがいやなんだろうな・・・

ゆきちゃんは、かき氷のかき器の中によくいます。よく見ると、息子ちゃんに大事なおひげを切られてしまっている・・・

台所の私の足元で、わざわざ寝るんですよね。。邪魔だ〜

私をお母さんと思っているのか、抱っこすると私のお腹で、必ずチュパチュパし始めます。ちなみにうちの黒にゃんにゃんは、だんな様のパンツの中で自分の肉球をチュパチュパ。

あめちゃんも、ぐっすり寝ます。

息子ちゃんの帽子の中でぐっすり。