フリーマーケットに参加するようになって、とにかく、作業する場所、確保する場所が必要と言うことを認識しました。確保する場所に、屋根がなく、地べたにそのまま寄せ植えをした鉢を置けば、雨の後鉢も植物も泥ハネで汚れてしまい、これじゃいかんと、テーブルの上に並べて屋根のない所においておいたら、上から振ってくる木の枝やら種やら、花やらで、寄せ植えが汚れてしまう・・ということで、なんとか、屋根があり、高さがある所を作りました。
ここは、もう1ヶ月以上前から、U字溝を掃除し、水はけをよくして、いらないものも移動してなんとか使える空間にしたいと思っていた所です。
だんな様が動けば、2時間もかからずにユンボで整地、ならして、枕木を持ってきて敷いてくれました。
あとは、屋根が半分飛んでいってしまっているので、どうにか直していきたいと思います。


←作業前。
色々、作業していると、繋いだヒモをはずして勝手に散歩しているロバのパセリが、「かまって〜」とでも言うように私の後をくっついて歩いて、何ともカワイイ。
ロバは、ギリシャや南仏、モロッコ・チュニジア、地中海の周りから、中央アジアに至るまで、労働力として健在で、馬力が強いので、重い荷物を提げられて、人まで乗っちゃったりして、軽トラックのように使われています。頭がいいんだと思います。いつも何か考えている感じ。
ご希望に答えて、上に乗って、散歩しちゃいましたよ。軽い乗馬。鞍ナシで結構楽しめました。


その後、ほっといたら、ひいお祖母ちゃんの畑に入り込んで、泥棒ロバになってました・・・

嬉しそうに“ウッシッシ”みたいな感じで歯を剥き出して唇を上下に開けて、「イ〜」ってやってました。おかし〜






