農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2007年09月の記事

十五夜ですね

お月見ですね。
うちでも、ここ何年かは、お月見ダンゴを近くの商店に注文して、お月様にあげて、頂いております。
ここらでは近所の小学生がお月様にあげたおダンゴを自転車で採りにまわる、という文化もありますが、最近は、カブトムシを取りに行くにも親同伴という物騒な世の中ですので、この奥の方まではなかなか来てもらえません。30年前のだんな様の武勇伝を何度聞かされたことか・・・
この文化のせいか、うちのだんな様はダンゴに目がありません。よくヤマザキの3本100円のダンゴを食べています。うちの子達は、赤ちゃんの頃からダンゴが大好物。よくノド詰まらせて死ななかったな~

お月見といえば、ダンゴとススキ。
ススキってその辺にたくさん生えていますが、かやぶき屋根の茅(かや)との関係は何なんだ?と調べてみたら、自然に生えているススキや水辺のヨシ(アシ)、稲ワラ、ササなどを総称した呼び方が茅だそうです。カヤという植物があるんだと思っていましたよ。
 草
お空が真っ青だったら、もっと秋らしいのにな~
春先、山が芽吹いて黄緑いろになったのが、つい先日だったみたいなのに、もう秋口。茶色くなってきて、段々黄色になりますね~一年がなんと早いことか・・・
草

草


草と言えば、パンパスグラスとか、ラグラスやらいろんなイネ科の花壇が素敵だな~と思いますが、うちには↓こんな草の雑草がいっぱい生えています。こういうの花壇に利用できるのかしら・・・
草


突然ですが、今日から、田舎の鹿児島へ行って来ます。ということで、1週間ほどおやすみを頂きます~
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庭仕事いっぱい!でも諦めモード☆

涼しくなってきたし、季節の変わり目と言うことで枯れ始めている植物も出てきたし、やりたいことがたくさんありますね。
・夏の草木花の整理
・種まき
・冬に向けて保温所作り
・耕した花壇の土の補充
・雑草とり
ガーデニングのいい所は、常にやりたいことがあるという事でしょうか。
次はあーやってみようとか、こうやったらどうなるかな、とか。さらに、野放しにすればなりたい放題になってしまうので、それを阻止しなければいけないし・・
といったことはありますが、明日から旅行に行く予定があるんです。
なので、今やるべき事は、留守中にだんな様が水やりをしやすいように鉢を並べ直すことですね。
数日前までは、あれもやっちゃわなきゃって自分にプレッシャーをかけてましたが、よく考えたら、種をまいても、種まき後の大事な水やりを多分だんな様は特別にはできないと思うので、諦めて帰ってきてからにしようと、草木の整理も同様、帰ってきてから。そうそうぜーんぶ、帰ってきてからやろ~っと☆って、諦めたら随分気持ちがすっきりしました。

そんな中、おととい、その辺に放ったらかしになってたトレリスにペンキを塗ってアンジェラの後ろに設置したしましたよ。
バックに白いトレリスのあるアンジェラに憧れてたんです。
設置したら、随分雰囲気が変わりました。すごい簡単な事で、これだけ雰囲気が変わるととても嬉しくなっちゃいますね。普段なんにも言わないだんな様も、褒めてくれました。
アンジェラ
↑ここに、↓白いトレリス。
トレリス
↓もじゃもじゃであることに変わりはありませんが。
トレリス

本当は、グリーンのペンキで塗ったバックで統一したいというイメージはあるんですが、このグリーンのバックが生えるのは、その後ろに白やクリーム色の壁があるからなのかな・・・
本やら雑誌やらで、グリーンの、柱とか、パゴラとか、背板が素敵だと思って見てるんですが、そんな家の壁背景は明るい色です。
私の花壇の背景は、壁はなく、ブラックホールのような雑草花壇が後ろに来るので(今はヒガンバナとか)、白いトレリスを置くと映えるのは当然ですよね。
ヒガンバナ
↑ヒガンバナは日に日に激しくなります。
カラスウリ
↑カラスウリも色づいてきました。
不明バラ
↑バラがボチボチ咲いています。種類不明なバラ。
コウシンバラ
↑コウシンバラも。
クリムゾングローリー
↑これはクリムゾングローリー。一輪でも辺りに漂ういい香り。
イシニワ菊
↑菊はこれだけふくらんできました。
イシニワ
↑菊周り、ここも特にもじゃもじゃです。ほとんど手を入れなくても勝手に盛り上がってくれます。

ヤマビル

今朝、スーパーモーニングで、最近増殖しているヤマビルを特集していました。何気なくヒルか~ってボヤーっとみてましたが、結構深刻。関東周辺でも山里近くで増殖していて、丹沢周辺では、山歩きから下りてきた女性なんかがブラジャーに百匹くらいくっついていたとか、広告一面に一人の人からとったヒルをカメラに向けたり、見てぞっとしました。
ヒルは、もともと山奥で生息していたものが、ヒトが山歩きをしてくっつけてきたもの一匹から一回に4~50匹ほどに増えるので、山里近くでとても増えているそうです。更には、鹿の爪についていたり、イノシシ・猿を媒介してやってくるとか。ナメクジのようですが、口に吸盤がくっついていて一度吸い付くと引っ張っても取れず、口からモルヒネのような麻酔効果のある液体を注入するため、血を吸われても痛くなく、吸い付いていることを気づきません。薬をかけると逃げようと体を軽くするために吸った血を吐き出します。その血が垂れてダラ~って真っ赤になっていたので結構な血の量ですよ。
体を張っての取材で、丹沢山系の山を実際に歩いてみると、歩き始めて5分ほどで足にくっついてる。痛さはないので、気づかないんです。取材なので頻繁に気にしてズボンをめくったり、シャツをめくったり。お腹にもくっついている男性スタッフがいて、しまいにゃパンツ姿も披露する有様。そっちの黒いセクシーパンツに見とれてしまいましたよ。(ヒルが着いていたのは、ももだったか、おしりだったか??)
地図では東京以外の関東周辺すべてで問題になっているみたいでしたが、奥多摩でも目撃されているので、もう、どこでも深刻化しそうな勢いだそうですよ。わたしも、十年前、フィリピンの熱帯雨林を散策する機会があって、その時に足にヒルを数匹くっつけて歩いていたあったことを思い出しました。痛くないんですよね。でも、靴下の中でぽとってはずれたヒルを潰すと驚くほど血が出て、呆れちゃいましたよね、何で気づかなかったんだろうって。まさか、麻酔作用があるとは・・・
言っていた予防策は、靴下の中にズボンを入れ、更に目の細かいストッキングなどを履くと。シャツもズボンの中にしっかり入れましょうと。ナメクジのように塩に弱いとも言っていました。上半身にも楽々入り込むので、山歩きの時はくれぐれも気をつけようと思いました。

3ヶ月前?、アンジェラを植えている花壇を造成したときに、ヒルがうちにもいましたよ。
でも、これは本日特集で見たヤマビルではなくて、頭が半月型(扇型)のコウガイビルっていうやつでした。本当に、気持ちが悪い。寄生虫って見たことないですが、そんなイメージかしら??寄生虫も相当イヤですよね、あれがお腹にいることを考えると・・・ってくらい気持ち悪かったです。

で、今日も、雑草刈り、そして、開墾作業を行ったので、ヒルはいないか~と、相当緊張してました。ま、いませんでしたが。
うちは、おサル、イノシシ、は日常。鹿も鳴き声が聞こえますのでヒルがいる環境ですよね。気をつけよう。
開墾
草ぼうぼうの所を鎌で刈ってスコップで掘り起こし。でも、本格的にやる気はなかったので、中途半端におわってしまいました。始めは、たくさんあるタチアオイの種をどうしようか~というところから。。黒ポットにでも撒けばよいのですが、それ以上に種があるので、ばらまく場所を作りたかったのです。う~ん、土も足りない。。。とりあえず、ヒルに会わなくてよかったわ。
開墾

花
↑せめてキレイなお花でも。

うちの入り口

そもそも、ここへきた頃は、うちの入り口がどこか分かりませんでした。(どこからが自分の敷地かわかりづらかったの意)
私の住む建物の玄関先から、200m以上はあるかな~入り口と思われる場所まで。だから、回覧を回すときとか、隣に行くにも軽トラで。歩かなくなるわけだわ。実家は、商店街なので隣は隣、敷地は敷地でしたが、ここでは借地もあるし、どこが自分の家の土地なんだか、分かりませんわ。

えっと、うちの入り口です。
入り口
右手は、乾燥堆肥舎。左上は、今年ほとんど咲かなかったピンクのサルスベリ。土手には、6月頃ホタルブクロが群生します。

入り口
↑左手、木が覆っている様子がよく分かります。
堆肥舎
↑乾燥堆肥舎の中は~ここで水分調整した牛糞を、撹拌しながら扇風機をあてて、乾燥させています。

花壇
↑↓入り口を入り、右手すぐにどうしようもなくいつも手を焼いている花壇があります。左手が北側。木が覆い被さって午前中3時間ほどしか日が当たらず、花が太陽を求めて全て後ろ側(堆肥舎側)に向かってしまいます。
花壇

tamasudare
↑日当たりが悪かろうが、タマスダレは咲いてくれます。




ヒガンバナ
↑住まいに近い所の花壇脇。ヒガンバナがたくさん咲いています。

カメ

今年の8月27日にうちに連れてこられたカメちゃんは、こんなに慣れました。

kame

kaem


あまりにかわいいので、朝起きると、にゃんにゃんより先に餌をあげています。カメって話には聞いていましたが、慣れるんですね。最初は餌も食べずに近づくと引っ込んでばかりだったのに。今は、人間の足音で、餌くれ~って催促するみたいに首を伸ばすようになりました。


今更ですが、うちの生き物達には、名前がないのに気づきました。普段は不自由がありませんが、ブログ上で表記するときに若干不便ですね。にゃんにゃんとか、カメちゃんとか、芸がないし、なんか変?

ウシは、3桁の番号で認識しあっています。耳にタグを付けて、360とか、385とか。よくおっパイを出してくれる働き者には愛称がつけられてもいますが、“ニーパッパー”とか、これにしても288からきてるんだな。BSE騒動以来の行政完全管理下において、正式には、10桁の番号がつけられて、産まれると戸籍のように全部登録しなくてはいけなくなっています。なので、ウシの耳には、生年月日、3桁番号、10桁番号、お産の予定日とかの書かれた黄色のタグがそれぞれ付けられています。4つか。これを付けるのもだんな様の仕事。でっかい穴開けパンチで、ピアスを開けるようにパチンと耳に穴を開けます。子牛に開けるときはさすがにかわいそう。
それよりも鼻に輪っか(はなげって呼んでます)を付けるときも痛そう・・・専用の鼻の穴開けパンチ(付属輪っか付き)で、バチンとやるんです。血が垂れたりして痛いよあれは・・・(体重差10倍もある大きなウシを人間が操るためには、はなげに付けたヒモで舵取りします。痛いから、言うことを聞くんです。)
あと、角を焼くのもな~痛そうだな~。除角作業、ガスバーナーで真っ赤に熱した鉄で出てきた若い角を焼くんです。やっぱり角があると危険ですから・・・。

酪農家って、乳搾りだけじゃなくて色々お仕事がありますね。

本日のおサル目撃情報は、朝にだんな様が車庫から出てくる所を、昼に柿の木の上で娘が遭遇、という感じでした。
そうそう、昨日!。外出前に、慌ただしく用意をしていたら、ちゃっかり開いた網戸からうちに侵入して畳の上に座ってました。娘が発狂状態。追い出そうと“しっしっ”とやったら、威嚇してきました。娘はおサルが怖くてたまらない様子。機嫌が悪かったり言うことを聞かないときに、“おサルさんがくるよ!”っていうと、いちころで言うことを聞きます。すごい効き目

だんな様が言うには、お猿さんて、家畜の神様だそうなんです。昔からインドから伝わったり陰陽道で体系化された厩猿信仰っていうのがあって、西日本あたりでは、猿の頭蓋骨をウシの神様として、牛小屋に飾る文化もあるそうです。
なので、うちではおサルさんを邪険にできないんですよね。。。(あっスコップ投げつけてた人がいたっけな~・・・)


さてさて
tyou
↑ナガサキアゲハのメスです。
近畿とか、東海地方より南に分布すると、図鑑などには書いてありますが、房総にもいますね~。以前にも見たことがあります。図鑑には、分布を北上させているとも書いてあります。温暖化ですね。

蝶
ふわ~ふわ~って、その気になれば簡単に捕まえることができそうに飛んでいます。
6~7cm、大きな蝶です。
蝶
赤い花をめがけて飛びます。


タマスダレ、ここにも出てきた~
タマスダレ

ヒガンバナ・コリウス・センニチコウ

お彼岸がやってきますね。秋分の日の9月23日が中日なので、9月20日が彼岸の入りですね。
毎年、このヒガンバナは草むらに埋もれてしまって見えない状態なのですが、今年は、草に囲まれながらも見えていますね~。
ヒガンバナ、この時期に、葉っぱがなんにもない所に急激にピューって花茎だけが伸びるので、不思議な感じがします。一度植えれば、球根が増えるので広がりますが、もともと種もなく、人の手によって植えられなければ存在しないので、昔、人里離れた落人(おちうど)の里では、人気(ひとけ)を悟られないようにヒガンバナは決して植えなかったそうです。もともと日本にはなかったので、中国から渡った一つの苗が今の時代これだけ広まったとか。うちのもいつの時代にか、誰かが植えたんですよね。

この花は、ご存知のように全体が毒持ちで、特に根っこの鱗茎の毒が強いらしいです。お墓まわりやタンボの土手・あぜ道にこの花が多いのは、お墓は虫等除け(昔は土葬だったからムシがわいたりネズミにやられたりしたんですね)、あぜ道はモグラ等を遠ざけるためだそうです。田舎の方が断然このヒガンバナを見る機会が多いのは、お墓やタンボが身近だから、というのに通じていますよね。
曼珠沙華(天界に咲く花の意)とも言われますが、他に、死人花(毒で亡くなったりする人もいたらしい)とか、地獄花とか、幽霊花とか、怖い別名を持っています。

なんか、存在全てが妖しげなお花ですよね~

ヒガンバナ


センニチコウ
↑センニチコウは、何度も登場しているとにかく大好きな花。

コリウス
↑購入苗の孫?挿し芽の挿し芽が大きくなったもの。
今年の夏は、たくさん増やしてお世話になりました。
オステオ
↑夏の花が枯れ始めているのに反して、これから元気になる植物を見るととても心強いです。

つげの花・トケイソウ・アンジェラ

今日は、月一回の、部落の“おんなたちの集まり”の日。もともとは昔からの集団積立集金?の為の集まりだったようです。隣組のようなつながりで、今では情報交換会のようなものでしょう。全体では15軒ありますが、本日の参加人数は6名。おばあさま世代が多いので、お話についていくのが大変ですが、お茶を飲みながらのひとときは、田舎暮らしに馴染むには、大事な時間だとも思います。うちに出没しているおサルの事も話題に上っていました。他の方々も最近道で見かけると。でも家の周りにうろついているのはどうやら、うちだけのようです。
そうそう、おサル!
今朝は母屋のお勝手に入り込んでいたとか。細かい所までは聞きませんでしたが。戸が開いていたので入り込んで、人の気配を感じて出ていったよう。う~ん、気をつけねば。夜暗くなってからは家からちょっと離れた物置の上で、寝ころんでいるのを見かけました。やっぱり、うちに住み着いたのかな。


さて、植物たち。
つげ(黄楊)の花、初めて見た気がします(丁度中央の小さなクリーム色の花)。写真でアップで見るとオリーブの葉っぱのようなイメージでしょうか。実物は、何とも和風の木ですが。
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菊
↑菊の花が、間もなく咲き始めそうです。蕾がたくさんついています。秋ですね~。そういえばヒガンバナも咲き始めましたよ。
クフェア
↑クフェア。夏中、そしてまだ今も元気に咲いています。
アイビー
↑のれんのごとくアイビーとツルニチニチソウ。
ワイヤープランツ
↑特別扱いのワイヤープランツは元気に。
ユーカリ
↑何気なくユーカリを花壇に植えてしまいましたが、どんどん大きくなって困ったことになりそうです。
ニチニチソウ
↑他のニチニチソウは、衰退傾向にありますが、自分で遅めに種をまいたこのニチニチソウはとても元気です。
トケイソウ
↑トケイソウはやっぱり今でも一日3~4つお花をつけています。
アンジェラ
↑この元気なアンジェラの花を見ると、来年の春にバラが咲く季節を想像して、待ち遠しいです。これから長い冬が来ますけど・・・

運動会に行ってきました。

最近のおサル騒動に、うちが相当な田舎だと思われているみたいです。
そうです。いなかなんです。非常事態のようなことがが大小様々日常的に起こるので逆に刺激的な環境だと思っています。
ただ、この所田舎であるが故に、少々悩んでいるのが、2年半後に娘が、4年後に息子が通い始める予定の小学校の生徒数がとても少ないことなんです。同じ未就学児童の親御さんとも悩みを分かち合っています。
今現在、6学年の全校生徒数は40数名、うちの上の子の同級生は、2人か3人の予定、下の子も同程度、その下の子達も同じような数が推移し、増える可能性はほとんどありません。だから、うちの子等の頃には全校生徒が20名を切ることが目に見えています。
山の向こうにも過疎の続いている小学校があるのですが、そちらは全校生徒10名前後がずっと続いているので、近年中に、町寄りの小学校と統合することが決まっているそうです。なので、ますます、うちの小学校が離れ小島のようになってしまい、中学校や更には社会へ出てからの適応能力が欠如するのではないかととても心配です。
私自身は、一クラス50人近く、全校生徒数1000人以上の小学校で育ち、5年生の頃には数が多すぎるので小学校がもう一つ増えたと言う環境で育ったので、一クラス2人の娘達の6年間という状況が想像できないし、先生を含め家族の延長みたいで、なんだか可哀想にも思います。

私個人としては、この小学校の伝統や地域の存在意義(田舎では運動会やら行事が住民の大きな楽しみになっていますし、なんといってもだんな様の母校ですし)、小規模の学校であるが為のメリット等々ありますが、学校の統合に向けて進んで欲しいと思います。やっぱり一人でも多くの同級生と、切磋琢磨して逞しく育って欲しいです。そのための“学校”ですから・・・
単に流れに任せて与えられた環境で適応すればいいかなとは言い切れない状況だと思うので、なんとかなって欲しいな~。
市行政の動きも、小中学校統廃合検討の担当部局が既にあって、隣の小学校の統合具体化への経緯やら行動概要等が文章化されたものがあるので、今は情報収集の段階ですが。
運動位階
↑全校生徒です。閉会式の様子です。みんな、頑張ったあとで、いい顔していましたよ!
なんか、わざわざ閑散とした様子を選んで撮影したかのように、寂しい感じですね。もっと楽しそうな写真も撮ったのですがあやまって消してしまったのです……
我が家に、この小学校へ通っている子はいないのですが、運動会観覧は毎年恒例の行事です。うちだけでなく子どもがいるだいたいの家庭の方が来ているんじゃないかな~。地域の子ども達、今年の一年生はどこのどんな子?みたいなお披露目の場でもありますよね。
午後には、地域の消防団が加わったり、シニアの方々の種目があったりして、地域の運動会にもなるんです。
もし、小学校の統合なんかが具体化したら、こういう機会もなくなっちゃうんだな~

つらつらと書いてしまいました。統合して欲しいという希望をあげましたが正直、絶対そうなって欲しいとも言いきれず・・・
今日の運動会でも、一人残らず生徒さんがみんなとても頑張っていて少人数でもみんなが団結して、一人一人の重みを大事に育ってる~という感じは十分伝わってきました。う~ん、でも、さらに半分以下になるって事だしね~
難しいですね・・・


タマスダレ・キアゲハ・ロバ

タマスダレが最盛期を迎えています。
花壇を作る際、もともとそこに生えていたタマスダレを目の敵のように引っこ抜き、最初は適当な場所に植えていましたが、きりがないので廃棄処分に…
今になって、タマスダレってこんなにキレイだったんだ!!と、とても後悔しています。これからは、共生しよう。

タマスダレ
↑花壇にではなくて、その辺の道ばたにひょっこり群生しているのが綺麗な感じ。でも、葉っぱが茂るので、本格的にするなら雑草の管理が大変ですね。
タマスダレ


こぼれだね
↑ポーチュラカも最盛期。コンクリの隙間から生えてきたもの。
オステオスペルマム
↑オステオスペルマム。春に購入し、夏の間はお休みしていましたが、秋口に向かって、元気になってきました。この花は、折れちゃった茎をジニアのプランターに直に挿したものが根付いたもの。

ナニ?
↑散歩に出かけ、綺麗な花が落ちていて、上を見ると絡みついたつたの葉っぱに咲いていたお花。何でしょうね。花は藤のようでキレイですが葉っぱはいわゆる土手草のような雑草。


ムシ嫌いの方すみません。
ご近所のおばさまの畑の所で子ども達と騒いでいたら、人参を頂きました。畑にもたくさん同じムシが。
派手なので蛾かな?と思ったら、図鑑で見たらキアゲハでした。そう分かった途端に、気持ち悪さが消えました。これって、人種差別に通ずるムシ種差別??本能的なもんですね。
ムシ
↑人参の葉っぱ。キアゲハは、ニンジン・ハナウドを食すそうです。
人参の葉っぱはお土産に。
この口に“えいっ!”
パセリ

パセリ
むしゃむしゃ
パセリ
むしゃむしゃ
パセリ
ロバの耳は柔らかい。

本日のおサル

いよいよ私達の住まいの方にも進出してきました。

1
↑さんざん長靴や子どもの靴をいじくり回してます。ガラス戸越しにこちらから観察していましたが、息子は大興奮。大きな声を上げたので、おサルは歯を剥き出して怒った様子も見せました。基本的には友好的な感じさえ受けます。
背後は、イシニワ。台風で横倒しになった菊が茂っています。自然に上の方に向いて芽を伸ばしているのでそのままにしています。
2
↑“つまんないな~”
3
↑恍惚。 
ネコたちもここ最近のおサルの出没に、そわそわしています。時々追っかけ回しているのでネコが可哀想。
4
↑“あんた、何見てんのよ!”
5
↑“そろそろ行くとするか…”
6
↑“明日アタリにゃ食い物をくれるかな~”
いつまでこのお猿騒動は続くのでしょうか?結末はいかに……

あなた!

意外と早く、正面写真撮影のチャンスが訪れました。
義母さん達が住んでいる母家の台所、ガスコンロの所の網戸の向こう側にちゃっかり。20分位滞在してましたよ。じ~っと見つめ合って、それに飽きるとノミ取りを始める図太さ。明らかに飼われていたものだろうな~。義母さんは、「そこはネコ達の場所だよ~」なんて。なんだかホンワカしたのどかな時間が流れていました。人間がサルを観察してるのか、サルが人間達を観察してるのか、どっちだろう。

猿

saru

猿


この辺りは、天然記念物に指定されているニホンザルの生息地(日本中で、6カ所あるうちの一つ)でもあって、お猿さん達を保護して公開している高宕山自然動物園も歩いて行ける距離なんです。そこの群れからはぐれたものでは?という意見もありましたが、あそこの猿達よりずっと慣れている気がします。

夕方には柿の木の上で、まだほとんどが青い柿を一つずつかじっては捨ててました。お腹を空かしている様子。でも、ここで餌をあげてしまっては、いい気にさせてしまうしなあ…。




雨が続いて、気温も低くなってきて、なんだか黄昏れた気分になってしまいますよね。今年もまだ3ヶ月以上残っていますが、夏が終わるともう、すぐに年末に向けて色々整理をする準備をしなければいけないのかなあという気になってしまいます。。。なんだかやりたいこともたくさんあるのに、外は雨降り。体が重く、気持ちもブルーになってしまいますねえ。。。

あなたそこでナニしてるの!

saru

↑娘が「馬鹿ザル~!オーイ!!」と叫んでいる方を見ると、お猿さんがウロウロ。最近、この辺りの畑を荒らしているおサルです。噂は耳にしていましたが、初めて目撃しました。先日遭遇しただんな様は、「倉庫から出てきて、人に慣れてるからどこかで飼われてたやつだよ、スコップ投げつけてやったよ、ヤリ投げれば良かったな~」とか言っていてオイオイ、と思いましたが(だんな様の場合、イノシシを殺す為の本当のヤリなので…)、よく聞いてみるとカボチャやらトウモロコシやら好き放題に荒らしているとか。早く捕まるといいのですが・・・。以前、うちでかわいい子猿をワナで捕まえて、うちに来るウシの獣医さんが飼うと言って“ももちゃん”と名をつけて連れて帰ったことがあります。あれは慣れてかわいかった。車にのっけて連れて回ってましたよ。今、どうしてるかな~
今日の猿、ベストショットを撮ろうと、カメラを家に取りに入り、追っかけてたら私達を小馬鹿にするかごとく玄関から下りてきた。カメラを構え、一枚撮ったら「CFカードがいっぱいで撮れません」と。なんだよ~と、古い画像を懸命に消していたら私のすぐ真横を通りやがったぞ!完全に馬鹿にされてる~
又、出てくるでしょう。おサル探しの楽しみができました。


↓さて、玄関口のポスト脇。以前にも写真を載せましたが、プミラというかさかさ質感の葉っぱを枕木に這わせたいのですが、なかなか勢いが出てきません。このまま冬に向かって枯れてしまう、というのをここ何年か続けています。何とか繁栄させたいのですが…来年は土を変えてみましょう。
プミラ

アイビー
↑玄関脇のハンギングの中のアイビー。いい感じで壁を這い登っていましたが、先日の台風の際、強い風に落ちないよう、泣く泣く引きはがして下におろしました。その後、枯れ気味の葉っぱも目に付くようになり、ちょっとがっかり。御縁がなかったんでしょう。
アイビー
↑こちらのアイビーは、勢いづいています。壁をいい感じで這っていますが、家中を這われても困ってしまいますので様子見です。
モリモリ
↑ヘリクリサム シルバー。こちらは這うと言うより旺盛にモリモリ。



関係ありませんが
ウシ
↑子牛ってかわいいな~

アンジェラ・ペンタス

↓今、とっても元気なアンジェラです。新しい健康的な枝にたくさん花を咲かせてしまっています。本当は蕾をとっちゃった方がいいのかな?と思いつつ、まあ、バラ初心者の経験・実験みたいな観察期間として、どんどん咲かせています。今秋、来春が勢いがちょっと…?と思うようでしたら、来年の夏は迷わず蕾を取ることとしましょう。
アンジェラ

↓ペンタス。暗い色の多い花壇の中で、明るく目立っています。ずっと元気で、頼もしい。台風のせいだか、肥料不足からか随分勢いのなくなってきた植物が多い中で、なんだか、あなたの見方よ~といわんばかりに元気です。
ペンタス


↓ウラベニショウ。台風で避難させて、置きっぱなし。ここが定位置になってしまうかな。
ウラベニショウ

↓カスミソウ。どんどんはびこって下さい。こぼれ種からだからか、背丈も低いしズングリしてます。
カスミソウ


↓ムシの害が、目立つようになってきました。栄養剤も殺虫剤もせず、何も与えていない私への当てつけでしょうか。いろんな植物がシーズンオフに向かっているように感じられます。
葉
↑アブチロンに、たくさんのハマキムシが。毎年のことです。アブチロンは盛夏にはアブラムシの巣窟に、秋にはハマキムシのくるくる葉っぱだらけになっています。。それでも何の手入れもせず、ここまで玄関でお世話になり、罰が当たりそうです。
ムシ
↑くるくる巻かれた葉っぱを広げるとちっちゃなムシが、糸とたくさんの糞と一緒にいます。アオイ科の植物やらカンキツ類につくムシです。

↓ここのところ義父さんは毎日カニをとってきます。
今日は、珍しいくらいとても大きいカニが捕まったと。オスで、手に毛が生えているのがわかりますでしょうか。
カニ

焚き火・ブルーベリージャム

先日、台風のあとに掃除した木ぎれやら、竹やらいろんなものを燃やしました。本日の日中の湿度は30%前後と焚き火をするには低いし、風もありましたが、朝の5時台の作業でしたので、若干の夜露を信じて火をつけました。この地へ来て、色んな所から過去の火事の話を聞きますし、実際に有線でご近所への消防出動がいくつもあったので、風が吹くとやはりドキドキしますね。緊張しながらの作業です。


焚き火

↑私が小さい頃は実家の東村山あたりでも焚き火をして、焼き芋をお友達の家でやっていた記憶がありますが、今、マチで、焚き火はしちゃいけないんでしょうね。見ませんもんね。
田舎では、紙・雑木類がたまればガンガン燃やすようです。結構色んな所で日常的にノロシがあがってます。



↓さて、ブルーベリージャムを作りました。
うちにもヒョロい一本のブルーベリーの木があります。何の知識もなく、最低2本以上なくちゃ、受粉しないので実がならないことも知らず、ただむなしく一本でなんとなく大きくなっています。そのうちもう一本手に入れて、自分の所で実を採りたいですが、ジャムを作る位の数を採るためには2本程度じゃ全然足りないですよね。

↓これは知り合いに頂いたブルーベリーの実。
ブルーベリー

↓できた。
ジャム

種まきをしようしようと思いながらなかなか重い腰が上がりません。
そもそも“種から育てる”事に対しての苦手意識があるんです。基礎知識もなく、こだわりもなく、せめて今期はやる気くらいは出さなければと思ってるのですが・・・

種ばかりは買い込んでるのですが、色んな疑問がいっぱい。
・全部撒いても管理しきれない→ものによっては「この袋で育つ苗の本数100本」みたいなとんでもないものがある
・微細な種の数が多すぎて全部撒くために多くの苗床が必要で、どうにか効率よくできないものか?
・撒ききらずに残した種の管理は一様に冷蔵庫に入れて保存すればよいのか?
・どれくらいの期間、保存が可能なのか?
などなど“種まき”に対してクリアーになっていないため得体の知れない敵と戦う時のように、どっから攻めればいいのか、どうすれば効率がよいのかとか分からず、結局テキトーにパラパラ撒いて、何を撒いたのかさえ分からなくなって、子どもにはおままごと的砂遊びの具材になっていたりしてサイテクレテラッキーくらいの無駄な作業として終わってしまうのが何年か続いています。それでも、センニチコウ・カスミソウ・ニチニチソウ・ナスタチウムだけはしっかりお花を楽しませてくれています。(それ以外はなかなか・・・毎年結構投資しているのに)
ということで、今期は棚を設置し、苗床も子どもにいじくられず、ネコの寝床にならないようきちんと管理することを心に決め、土を購入し、種を見つめて何日も経過してしまってます。。。
種からではなく、苗屋さんで花苗を購入するのも大好きなので、無理に種から育てなくても良いのですが、育ってくれたときの喜びと、苗数がたくさん取れたときの達成感やお得感を味わいたい、そしてとにかくたくさんのお花に囲まれたいし、何より種袋のお花いっぱいの写真のように自分の庭がなったらな~という妄想に負けちゃうんですよね。

種
↑松虫草(スカビオサ)・黒種草(ニゲラ)は、だぶってしまいましたが、できれば成長過程やら、自家採取のものとできがどう違うのかとか、等々観察してみたい気もします。コリウスもこんなに挿し芽が簡単で増えることを知っていたら種を買わなかったのに・・・
リヤトリス
↑パッケージに負けました。ガイラルディア(天人菊)はいけるかとも思いますが、その他は挑戦。

ニゲラ
↑ニゲラ(黒種草)。袋で購入したあとに頂いた種。できるだけたくさんまいて少しでも確率を上げたい!すごく素敵なので、以前にも撒いてみましたが、一つもお花を見られなかった憧れの花です。今年は置き場所やら土やらを工夫して(できるだけウンコ窒素から遠ざけて)お花をみたいと思っています。クロタネソウって和名ですが、種はほとんど黒いと思うのですが、何故にこの種だけ特別扱いなんでしょうね。
セリンセ
↑セリンセ。ブログでお知り合いになった方から送って頂いたもの。本当に欲しくてとっても嬉しかったものなので、これだけは特別扱いで必ず育てたいと思っています。
スカビオサ
↑スカビオサ(松虫草)。買ってきた花苗から自分で採ったもの。育つかどうかは不明。
カスミソウ
↑カスミソウの種。自分で採取したもの。かなり立派な花が長く咲くので重宝してます。花を飾ったりプレゼントするときもこれがあるだけで見栄えがよくなるのでここ何年も必ず植えています。うちのウンコ土と相性が合うらしく、背丈が異常に高くなります。

ぼちぼちやることにしましょう。

台風被害

台風9号、凄かったですね。
南房総のうちでは、富士山の東側を通るようだと知ると(東側を通り、伊豆半島から上陸するとうちでは被害が大きいとか)、だんな様は本気になって鉄板やトタンが飛ばされないように大雨の中対策をしに出ていきました。私達も、ものが飛んできてもいいように雨戸を閉めたり、懐中電灯とろうそく、着替えを枕元に置いて備えました。夜中には二度、5分ほどの停電がありました。

朝起きてみると、木が折れていたり、トタンや施設のベニヤ屋根の所々が飛ばされたり、鉢も避難させましたが、幾つか倒れていました。牛舎は水浸し、育成牛は水牛のようになっていました。ウシの餌も濡れていたり、糞尿を処理するためのベルトコンベアーも漏電のため、使えなかったりとちょこちょこと被害がありました。
午前中は、木ぎれや、落ち葉を集め、道路・側溝掃除に費やし、軽トラの深底の荷台五台分のゴミを処理しました。

サルスベリ
↑大株の白の立派なサルスベリ。三分の二が折れてしまっていました!ショック・・
センダンの木も折れてしまっていました。

サルスベリ
↑飛ばされた枝。10mほど離れた建物の所でつっかかってました。
ドラム缶
↑ベーコンを作るためのドラム缶が倒れてます。相当重い温水器も倒れちゃって・・・
(雑然としているのは台風被害のせいではなく、もともとです)
畑
↑畑では、イノシシよけのトタン達が吹き飛び、散乱。
キュウリ
↑キュウリの支えも耐えられませんでした。山から木の枝が飛んできて直撃したらしいです。
サトイモ
↑花壇の巨大なサトイモの葉っぱは、風に煽られて、ボロボロに。ヤツデの葉のようになってしまった・・・
ジョウボ
↑敷地入り口の花壇は、なんだか分からない空間になってしまいました。鉢は倒れ、背の高い植物は横倒し。
黄花コスモス
↑黄花コスモスは台風で倒れてしまいましたが、太陽を追い、茎はもう上向きに。逞しいな~。
セージ
↑メドウ・セージも。花は植えに向かって。


ジンジャー・タマスダレ

牛舎手伝い等々、なんだか忙しく、ブログ更新がサボり気味になってしまいました。覗いて頂いた皆様、すみませんでした!3つ分記事を投稿致しました。
※写真は昨日のものです。

今朝は、朝早くから植物たちの避難に徹しました。ハンギングをおろし、黄花コスモスを倒れないように結びつけ、鉢が落ちないよう移動させました。色々被害がでるんだろうな~。やっと咲き揃って、夏の花々はそれぞれの満開を過ぎたみたいなので、台風は秋にむけて淘汰される一つのハードルのような感じがします。


↓キレイだな~と、ジワーっと思わせるパープルのサルビア。
サルビア

ジンジャー
↑ジンジャーが咲き誇ってます。まだまだ蕾がたくさん。うれしいな~

↓タマスダレさまが~ Zephyranthes candida たくさん咲いてくれています。咲いている様子はいいのにな~
タマスダレ

タマスダレ


↓1苗50円のチェリーセージ。白とピンクでかわいいです。
チェリーセージ

↓だんな様がもらってきた巨峰の苗。葡萄棚になるくらい育つかな??
葡萄

↓なんでしょう?日の丸カラーのかわいい花が咲いていました。ツル性の雑草です。雑草整理をしていて、蕾を見つけ抜くのをやめて、花を咲くのを待っていました。
なに?

台風の前の天気雨

今は木曜日の台風の真っ最中。バケツをひっくり返したような雨が、降ったりやんだりを繰り返し、近づいてくる台風の勢力のまっただ中にいます。
昨日の写真をここに載せてもあまり面白くないかな~と思いつつ、ま、いっか。せっかくですので~

同じ雨の風景でも、台風の時、サヤサヤ雨、全く様子が違いますよね。
↓娘が不思議がってたお天気雨。昨日は明るい雨だったのにな~
天気雨
虹が出そうな、なんか幸せな雨のような感じがします。

天気雨のサルビア
↑天気雨は植物たちも嬉しそうな感じ。台風の最中には助けてくれ~って感じがしてます。
アマガエル
↑アマガエルもとっても嬉しそう。
稲
↑タンボじゃ稲が倒れていて、可哀想(農家の方が)。この台風で、もう完全に倒れてしまうでしょう。稲刈り作業が困難になるな。個人の小さい機械だと壊れてしまうでしょう・・・台風の前に早く刈った所で、実が入っていなければういけないし、早く刈るにしても刈ったあとにしなければならない乾燥作業も機械に限りがあるので、ベラボーに刈ることはできないらしいし、さじ加減が難しいですよね。まさにカケ、お天トウ様頼み。。。今、あまり実感できませんが、収穫祭とか、風祭り・雹祝い(雨・風・ヒョウの天災の悪い影響がありませんように)がある意味を考えさせられます。

ふらりへ

水曜日、台風が徐々に近づきつつあり、雨が降って川が増水するしてカニデ(ワナ)が流される前に義父さんがカニをとってきました。この辺ではモクゾウガニ?モクズガニ?とかいって、上海ガニにそっくりな蟹がよく捕れます。義父さんは、蟹取り名人、毎年秋のシーズンになると専用の網を仕掛けてたくさん捕ってきます。そして、自ら殻を剥ぎ、ミキサーにかけて蟹汁を作るのです。なかなかの美味です。

カニ
↑動き回って上に登ろうとするので写真に撮り切れませんでしたがたくさんいましたよ。
かご
↑このかごに入れて持ち運びします。“ウナギカゴ”とか“びく”とかいうかご。川に仕掛けるのはこのびくとは違う竹製の専用わな。

日中、道の駅富楽里(ふらり)へ行きました。南房総市の富山という場所の館山道の道の駅です。目的は、モッツァレラチーズを食べに。
酪農乳業のためのビジネス専門誌にこの記事が載っていて、イタリアン・フレンチのシェフ達から大評判のひっぱりだこというのを知り、是非食べたいと思って、行ってみました。
パンフ
店構え等は、「え?ここ?」って感じで道の駅の片隅の1ブースでイメージと随分違いましたが、食したパニーニは、やっぱりおいしかったですよ。特製のパン、チーズ、その場で頂いた温かブレッドは本物って感じが伝わってきました。何より、ソフトクリームが本当においしかったです。久々に「うわ~おいし~ね~」って“食べて感動する味”でした。思わず追加注文したほどです。色んな所でソフトクリームを食べますが今まで食べた中で断然おいしかったです。食べたあとに水を飲まなくても良いくらいあっさり風味を目指したと言うだけあって、サッパリしていて、でも発酵乳のようなチーズのような深みもあり、もう一個食べたいという気にさせます。
是非、お近くにお寄りの際はお立ち寄りしてみてください!!
そこで食べていたら、ここのオーナーの方が話しかけてくださり、店舗を出すまでの色んな経緯とか牛の経営の状況(それまで40頭の牛飼いだったところ現在6頭で、酪農仕事は朝30分、夕方30分!だとか。うらやまし~)を教えてくださり、私にとってはとてもタメにもなりました。酪農一本から、副業に転じたオーナーの顔の活き活きしてること!

一階のお土産コーナーにはいくつか水槽があって色んなお魚がいました。息子は「みてーみてー」と大興奮、ちょっと水族館気分でした。「3枚おろし・下処理請け負います」って書いてあって、これ食べるんだったと我に返る始末。カニもそうですが、生きている状態と食べる状態とかけ離れてる事を実感しました。
サメ
↑上を泳いでいるサメはよく動きます。ずっとグルグル泳ぎ回っていてギャングが徘徊しているみたいでした。
ヒラメ
↑じーっと見入ってしまったヒラメ。なんでこんな顔なんだ?なんでこんなことになっちゃうのか?ぺたっと底にくっついて目玉は上に、口も上に、左右対称じゃないのがまた不思議。


ペチュニア
↑外の花壇のペチュニアの見事なこと!見応えありました。2つ3つの苗をコンテナに植えても徒長するだけでうまくいきませんが、花壇に専用土で、狭い間隔で植えるとこんなにキレイになるのかな??

青い花たち・ジンジャー・蝶

青い花が好きですが、ピンクや黄色の花達に負けてしまってあまり目立たないので改めて写真を撮ってみました。
アメリカンブルー
↑アメリカンブルー。ヒルガオ科です。相性が良くないのか、毎年あまりぱっとしません。病気っぽくなってしまうんです。うまくすれば来年も咲かせられる多年草なのにね。
ネメシア
↑ネメシア。夏の間お世話になりました。そろそろ茶色くなりかけています。種を取ったら来年も咲きますでしょうか。
宿根アサガオ
↑やっと本格的に花を咲かせ始めました。アサガオって秋の季語だそうで…。
トケイ
↑トケイソウ。いつまで花を咲かせ続けるのでしょうね。

↓シソ科のセージ・ミント達。
メドウセージ
↑メドウセージ。大きくなりますね。色や雰囲気が大好きです。
s・レウカンサ
↑サルビア・レウカンサ。節操なくそこら中に挿しまくったので、あっちこっちで大株になって他の植物を食ってしまってます。
s・ファリナセア
↑サルビア・ファリナセア。いつもはすぐ枯らしてしまいますが、今年はまだ元気です。植えた場所がよかったのでしょうか。
キャットミント
↑キャットミント。触ると独特の甘い香りが漂います。ネコもこの場所が好きみたいでよくこの上に寝ています。




蝶
↑アサギマダラかな?少しブルーがかってました。
ハチ
↑アシナガバチの巣は、こんな感じです。夕方になると、飛び回っていたハチ達が戻ってくるので、満員になってます。
花壇ジョウボ
↑敷地入り口の花壇はどうしてもぱっとしません。花達は太陽を求めてあっちを向いてしまいますし、早々と覆い被さる木々の陰になるので、日照時間が足りないのでしょう。バークチップかなんかを置けば多少は見栄えがするのかな?

ジンジャー
↑ジンジャーがあまりに良い香りなので、切ってお部屋に持ち込みました。強い香りなのですが、甘くてとっても良い気分になります。


親子ネコ
↑牛舎で今日初めて見た子猫。これだけ育ってしまってからだと、なかなか人間になつきません。母ネコは牛乳をお手手ですくって口元に運んで飲む品の良い子なのです。お行儀の良さを子猫ちゃんも受け継ぐでしょうか?
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