農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

2007年07月の記事

ハゲイトウ

はげいとうです。いとうさん、いらっしゃいますか~すみません~
ハゲイトウ、ヒユ科のAmaranthus属で、鶏の鶏冠のようなちょっと気味の悪い花を咲かせるものとは属が異なるそうです。16世紀の大航海時代、ヨーロッパではやったそうなんですが、熱帯アジアから伝えられたもので、気候が合わなかったため、欧州では今は栽培されていないそうです。
ハゲイトウ
↑サニーレタス?みたいですね。もっと鮮やかな印象ですよ。夕方の暗いときに撮ったので綺麗な色が伝わらず残念な写真でした。

ハゲイトウ
↑花は撮り忘れました。茎の脇に5mmほどのものがたくさんくっついてます。全然目立ちませんし、残念ながらキレイではありません。後日お見せいたします。

コリウス
↑コリウスColeus今年はやけに葉っぱものが多いです。
うちのコリウスは6種類かな・・・挿し芽で増やしまくっているものもあれば、全然大きくならないものもあります。
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タンボ

今年の5月26日、5人で手で田植えをしました。知り合いの田圃です。(といっても、私は子守と弁当調達のみ)
2年目の慎ましいイベントです。
田植え
↑これは昨年の写真です。

昨年は私も参加しました。ぬるぬるの泥の中に裸足を入れたときの衝撃は忘れられません。もう、汚い!とか、ムシが!カエルが!!とか言ってられませんよね・・・最初はテンション高く、キャーキャー言っていましたが、最後は無言で、黙々と。手植えの昔の人は大変だったんですよね~。
疲労にも連帯感が生まれたりして。

さて、植えるのも平均より1ヶ月以上も遅く、その後どうなっちゃってるのかと、写真を撮ってきました。本当のホッタラカシ~~。手で植えて、それで終わっちゃうのではないんですよね・・・中干ししたり、雑草をとったり、本当の稲作ってモンは、イベントではなくて、収穫まで、そのあとの田圃の管理まで全てひっくるめてだろうに・・・ワイワイ好きの酪農家の頭にはそこまではなくて、って、、あっそうそう、ワラを作ってそれをボッチなるもの(田舎風景にあるように2mくらいの高さまでワラを積み上げたもの・・?屋根がついた3匹の子豚のワラの家みたいな形?)なんて説明すればいいのでしょう、このボッチを作りたい!っていうのが、手植えの田圃づくりのきっかけだったようです。


全然、田植えの知識のないドシロウトなので、正しいタンボと、悪いタンボの区別はつきませので現在の様子をUPしても、あまり意味がありませんが・・・
田圃稲
↑稲の様子。見せるのも恥ずかしい!?雑草さん達。
田圃
↑全景。

隣の田圃
↑ご参考までにお隣の田圃はというと・・
隣の田圃
↑お隣の田圃。



いつの日か、花だけでなく農作物もたくさん育ててみたいとかすかに思っておりますが・・・その道のりはまだまだ遠いようです。。。



アンジェラ
↑アンジェラ。コロコロのこの状態が一番美しい。翌日にはもう開ききってます。
柏葉
↑ドライにした柏葉アジサイと後ろに写っているのは、青い普通のアジサイのドライフラワー。
ガスレンジの上にぶら下げて作りました。柏葉アジサイは青みが残って、綺麗です。
ドライ柏葉



子ども達
↑子ども達の遊び場の一つ。
食育という言葉が気になります。今年は娘も稲を植えました。
でも、まだ4歳では早すぎるのでしょうか?うちの娘は畑に自分で植えたり、採ってきたりしても、なかなかその野菜を食べません。もっと大きくなって、どうやって、この食べ物がくるのかな、みたいな意識が目覚めてからでないと畑のものだろうが、スーパーのものであろうが、有り難さみたいな頭で理解できる価値みたいなものって、まだ分からないみたいです。
当たり前に、そこにあるから、安かろうが高かろうが、珍しかろうが関係なし。
“貴重な体験”みたいなものも、楽しい砂遊びとは変わらないようです。
楽しい経験をしたってことで、無駄ではないでしょうが・・・

だんな様の宝物2

昨年、9月の約1ヶ月間に、「カウパレード東京IN丸の内2006」というイベントが丸の内界隈を中心に開催されて、これを知っただんな様はそわそわ。65体の実物大のウシのオブジェが丸の内のあちこちに置かれて、一般の方々が乳牛に関心を寄せる機会が設けられることは酪農及び牛乳乳製品の普及啓発に資するものであることから、農林水産省として後援を行うことにしております。などと中央酪農審議会からお知らせが来たんです。。
行政・地域等をあげてのイベント後、主役の牛たちはオークションにかけられ、その中の1体がうちにやってきました。
ウシライオン
↑えっ??一見ライオン。

ウシライオン
↑よく見るとウシ。金ぴかが好きなホテル三日月のロビーにありそうだと言われた。だんな様は、あそこに置こう!とか、ノリノリで汐留まで取りに行ったわりには、現在はほったらかしです。かわいそうに。。。


ついでに↓
ライオン
↑これはうちのものではないのですが、よく使う県道に出来た直売所の看板ライオン。
このライオンより、おまえらがのライオンの方がいいな~、と来客の方々はおっしゃいます。
どっちもどっちだ。
近頃発覚しました。このライオン、塗り替えてありますが、幼少の頃遊んでいた実家近くの公園にあったものと同じ!!な~んか、このライオンにじろじろ見られている気がしてたんだよな~・・・


おまけ

ガクアジサイ
花芽が出来る前の7月中に剪定をすませないといかん、というのを思い出して、アジサイたちを刈り込みました。まだ、こんなに綺麗な子もいました。。。

ギボウシ
↑次のギボウシの花が咲きました。ギボウシ

トケイソウ
↑トケイソウは4本のツルが伸びていて、花のつぼみを数えたら、26個もついてました!!
オクラ
↑かわいいオクラちゃん

アスパラ
↑あっアスパラの花!と思いましたが、写真には写りませんね・・・3mmにも満たない超小型のユリのような形の花がたくさんついてました。

料理教室へ行って来ました

本日、月一回の多国籍料理教室へ行って来ました。
参加されている方々の多彩なご趣味、経歴、お人柄をベースとした会話が楽しく、お食事ももちろんのこと、そこの空気さえおいしいお教室なんです!
先生への手土産は牛乳と、お花。
お花
↑野性的なダリア・センニチコウ。Wild Flowers.
お花
↑色んな色のダリア。
本当は、バラを差し上げたかったのですが、この暑さで、すぐ開ききってしまい、持ちが悪いので諦めました。

本日のメニューはトルコ料理。
Wikipediaによると、トルコ料理(-りょうり)は、14世紀から20世紀の初めまでのオスマン帝国の支配を反映し、中央アジアからもたらされたトルコ民族の伝統料理の要素と、ギリシャ、グルジア、シリア地方の料理の要素とが混じり合って独特の発展を遂げたものである。フランス料理、中華料理とともに「世界三大料理」のひとつに数えられることもある。
トルコに限らずオスマン帝国の支配下にあった地中海東部地域の国々は、おおむね共通した料理をもっており(バルカン半島、ギリシア、レバノン、イスラエル、エジプト、チュニジアなど)、その影響は周辺のアラビア半島、北アフリカ、ロシアのみならず、近年ではトルコ系移民の多いイギリス、ドイツにまで及んでいる。と。

帝国で莫大な富を持っていた国なので、食文化もとても豊かです。日本では、羊の肉とか、串刺し肉のケバブとか、グルグル混ぜて伸び~るドンドルマっていうアイスが知られている位ですが、もっともっと色々知りたい食文化です。

メッツェ
↑前菜(メッツェ)の完成品は写真を撮る前に食べてしまいました・・・調理中の様子を。ナスにトマトとタマネギの炒めたものを詰め、煮て冷やした冷采。食材も調味料もシンプルで簡単なのに、とてもおいしい!シンプルが故(味付けは塩と砂糖を入れた水で煮るんです。なんだか不思議)に外国料理の味になってました。やっぱり、基本オリーブオイルでニンニクを香りづけしているからでしょう。

プレート
↑メジルメックチョルバ~レンズ豆のスープと、サバサンド。どれもおいしかった~!!

ケーキ
↑デザートにブルーベリーがふんだんに使われたスポンジケーキを頂きました。これもとてもシンプルなものでしたが、たっぷりの生クリームと甘酸っぱいブルーベリー、シフォンケーキのような軽くてしっとりした上品な甘さのスポンジというバランスが絶妙で、本当においしかったです。

二人のやんちゃな子ども達をみてくれていただんな様、ありがとうございました~・・・。

祝:ADSL開通!

本日我が家にブロードバンドがやってきました。(表現は合っていますでしょうか?)
最寄り駅から車で20分、セブンイレブンまでも車で15分、完全に田舎という環境で、携帯電話も使えません。愛しいこの環境を、「まち(どこをさすのかな?)から15年分遅れてるって」と教えてくれた人もいます。15年か。これからバブル真っ盛りで、?って、この環境じゃあり得ませんね・・・15年かけて同じ状態を追いかけるわけじゃなく、独自の路線で田舎道を行ってるんだろうな。これからこの辺の不動産の価格高騰があるわけないし、社会問題だって直球で市民活動に積極的にっていう流れでもないし、何もかんもを否定しながら引きこもるわけでもないし、、、いわゆるスローライフね。今更言われるまでもなく前からここで行われてたっっっっって、

は?
何が言いたいかというと、田舎の我が家のPC環境が若干改善しました。やった~!!ということです。今回、私個人ではどうしようもなかったのですが、ADSLを入れることも当初NTTには断られていたのですが、M氏のご尽力で、ここまで来ることが出来ました。ご協力下さり、本当にありがとうございました。
今まで、60分のうち、40分は待ち時間でした。enterキーを押して待って、待って、待って、とにかく遅かったんですが、今は、若干早くなりました。具体的には??瞬時に反応のある光をお使いの方からしたら、今でもとっても遅いと思うのですが、それでも断然良い。というか、ホントに本当に驚異的に遅かったのです・・・
こんな田舎なのに、パソコンがあれば、世界中の人と友達だし、欲しい本も手に入るし、色んなことが調べられるし、ホント、生活環境が15年遅れていてもPC上ではUPDATEな生活も・・・すごいな~

ということで、若干改善した環境で、ますますブログづくりが楽しくなりました。これからもよろしくお願いします!!


ゼラニウム
↑いま、一番元気なゼラニウムです。
ゼラニウム

ルドベキア
↑ルドベキアもとっても元気。これぞ農家の花壇という感じで栄えてます。

サトイモ
↑自分のカラジュームブームにのって、庭に生えていたかわいいサトイモを移植しました。あっという間にお化け葉っぱのように大きく。畑にあるときは違和感なんてないのに・・・

多肉

多肉
↑あっちこちに挿した多肉さんは大きくなっています。
リュウゼツラン
↑リュウゼツラン、存在感が素敵です。
ムラサキオモト
↑根元が紫になってきました。

昨日の綺麗..

今日は、すっきり晴れて、暑い日でしたね。昨日までの雨が懐かしい?!
ということで昨日撮った写真をUPさせていただきます。
ツルニチニチソウ
↑ツルニチニチソウ。だらりと伸びてきました。もっと花がたくさんつくのかと思ってましたが、なかなかです。貴重な一輪。
サルビア
↑サルビア・…2年生です。ブルーの花達は、強いかんかん照りの夏の日差しより、日陰や、しっとり雨に濡れているような方が似合う気がします。
トケイソウ
↑トケイソウは雨にも晴れにも似合いますね。今のところ2日に1つずつくらいのペースで咲いています。一本のツルで先の方に向かって次々と咲いています。
トケイソウ
↑トケイソウは葉っぱもツルも趣があります。

バラ
↑物干し竿のバラは、房になって咲いています。

雨粒バラ
↑マガリ。バラはカンカン照りより、雨に濡れている方が断然綺麗です。詩情あふれ、情緒の深いペルシャ帝国の都イランで、造花のバラが至る所で売られていましたが、これらもよく見るとわざと水滴がのっているような作りでした。本物かと思いましたよ。

以上、昨日の綺麗.でした。
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本日の・・・キモワル.?

うちの敷地、上奥の方へ進んでいくと、育成牛と乾乳牛という搾乳していない牛たちがいるパドックがあります。(映像は牛たちがウンコまみれで衝撃的なので省略)そこはあっちもこっちもセンダンの木だらけ。これぞ木陰というような空間を演出してくれています。そして色んな所から芽が出ています。
センダン

センダン
↑黄色い花は野性的なダリア。(種類は分かりませんでした。)草丈2m以上もあり、花が咲く前に、たいてい風にやられて見苦しく倒れてしまいます。下の葉も枯れて、あまり美しくないんですよね。
ダリア」
↑野性的なダリアを近くから。折角咲いたのだからね。写真ぐらいは。。。
ホウセンカ
↑小学校の夏休みに育てて以来、久々にここで見ました。


崩れた

長雨が続き、日曜日の夜、上のパドックへ行く途中が小規模に崩れました。3m位でしょうか。だんな様に言うと、「そんなこともあるさ」だそうです。ひいおばあちゃんからは昭和22年に、うちの裏山がずずずっと崩れて・・・ずっと下まで山の上の木々が流れたという事も聞いています。裏山の岩盤の上の土が薄く、その上に木が立っているので、そろそろ切らなくてはと話してもいました。日常の生活空間だけに、怖いです。

バラカエル

普通、アマガエルは保護色ということで緑とか、茶色の所にいるのかと思ってました。このカエルは、目立ちたがり屋なのかな・・・あえて赤いバラにいるんですよね。居心地良さそうに半日以上いましたよ。


とっても気持ち悪い写真ですみません。
卵を割ったら、こんな状態。映像的にはどうって事無いのですが、口に入る可能性を考えるとぞっとします。
キモ卵
なんなのでしょうか。だんな様は回虫の一種ではないかと・・・
キモ卵

こういう場合どうなんでしょう。今回、大手スーパーで購入したんですが、そこでは週1回くらい1パック68円とか、通常128円と、安いんですよね。
この1個あたり7円程の安価な卵のクレームを、大手スーパーに持っていって、発売元へ、そして農家へ・・???
それか、直接パックの中に入っている発売元に直接?農家に直接?
文句を言うためではなく、何なのだか知りたいですよね~。

BSEで騒然として以来、ウシに関しては、10桁の番号で全て管理する事になっているので、パックに書いてある番号で消費者にも遡れるようになっているんですよね。そう考えると消費者と農家がつながってる、って思えますが・・・
卵は管理が難しい上に安価で、農家の方々は本当に大変ですよね。

本日の綺麗.

今日、玄関を開けて花壇を見たらなんだかいつもと雰囲気が違ったんです。
雰囲気というか、“気配”というか・・・。
何だろう、とよく見たら、赤いバラが一つ咲いていました。なんだかすごい存在感でしたよ。たった、一輪ですが、雰囲気ががらっと“バラのある花壇”になってました。
一輪でこんなに変わるなんて!実家からもらってきたバラです。最盛期にはどんな風にバラ達が咲くのでしょう!!来年の春が本当に楽しみです。

バラ

バラ
↑上のバラはフラッシュOFFで撮影。下はフラッシュをONに。
ただそれだけの違いで、こんなに変わるんですね。


フレンチレース
↑↓同じもの。昨日のフレンチレースはこんなに開きました。
フレンチレース
↑昨日の状態。再度up。やっぱりこれくらいが一番綺麗です。


ニュードーンを植えた所のメッシュにハンギングを2つひっかけました。
メッシュ
メッシュ


ムラサキオモト
↑ムラサキオモトOysterPlant ツユクサ科です。
葉の裏が綺麗な紫色なので下から見上げた方が綺麗だと思って、上の方に掛けてみました。(写真ではあまりわかりませんが)なぜか、また八百屋さんで@100円で売っていました。
アイビー
↑ついでに。変わったヒダヒダのアイビーと、鑑賞用トウガラシ。
カラテア

↑ついでにこれも八百屋で@100円で購入したマランタMaranta。お店のプレートにはカラテアと書いてありましたが、これはマランタ属ですよね。両方ともクズウコン科ですということが・・・

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本日の綺麗.

本日久々に、すっきり晴れ!といった天気でした。この雨の間にも雑草はわんさか、木々もニョキニョキ。剪定バサミと、ノコギリとホウキをもってうろうろ。サルスベリ・椿・マキ・梅・ポポー・アジサイ・・・剪定の時期も何もお構いなしに手の届くところはどんどん落としました。木の枝もさっぱり、雨で落ちた葉っぱを掃除したらなんだかとってもすっきり良い気分です。

ハブランサス
↑ハブランサスHabranthus(優雅な花の意)です。タマスダレの親戚のヒガンバナ科で、雨が降った後に花茎がグッと伸びて咲くのでレインリリーとも言われる花です。

フレンチレース
↑フレンチレース。やっぱりハチがとまってます。


センニチコウ
↑大好きなセンニチコウ。とまっているモンシロチョウは、娘が網で捕まえ、かごに入れてさんざん遊んでいただいたあげく、解放したもの。下羽が痛々しい・・。キャベツを育てている隣のおばあちゃんにとっては敵である蝶ですが、、、さあ、元気に飛び立ってください!
センニチコウ
↑こちらには透明感のある素敵なクモが。

ダリア
ダリア
↑元気にダリアが咲いています。誰かの食害の跡が気になりますが。他のダリア鉢で、たくさん蕾がついていて、一応花らしいものは開くのですが、花びらが咲ききらずに、小さくて汚く終わってしまうものがあります。栄養?土?日照条件?何がいけないのでしょうか。やっぱり安物だから???
クフェア
↑玄関先の桜の木に縛り付けているクフェアです。日陰にいるので花付きがあまりよろしくありません。地味で目立ちませんが、かわいいです。

ブリタニア
↑メッシュのバラです。品種はブリタニア?レッド・メイディランド?マリア・リサ???
名前なんかどうでもいいと、思いつつもやっぱり知りたい!
何故ですかね・・素性が分からないとなんだか不安で。。。
ツルの伸びる線の細い強いバラ。それでいいではないか!
似たような品種の分からないバラをどんどん挿し木しているので、数年後にはもっとわけ分からなくなりそうですね。。。

本日の綺麗.

本日もあっちこっちでハチやハエがとても活発に活動していました。
ダリアハチ

ユリクモ
↑オリエンタル・ハイブリット百合ということですが、カサブランカですよね。百合も種類が多く(大まかに分けると9群あるそうです)、このオリエンタル、ジャパニース系のものが、香りが素晴らしく、大輪系で、改良に活用されているそうです。
庭中、甘い香りが漂ってます。
ハチが見えますでしょうか。このハチ、クモの餌食になってます。クモに食べられているんです。クモの方がずっと小さいのに・・・
ユリクモ
↑ちょっかいをだしていたら、クモが獲物を引きずって逃げ始めました。

oniyuri
↑オニユリTigerLilyが大変なことになっています。うちでは、お義母さんが、背の高い植物が倒れるのを防ぐためにウシの乾牧草を梱包している青いビニールのヒモであっちこっちを結んでいます。
キレイというより、もっさもっさ、まだまだ咲きます。

タチアオイ
↑現在のタチアオイです。
もう間もなく終わりですね。梅雨も明けそうですね。
“綺麗”にこだわるガーデナーの方々でしたら、この状態になる前に移植するなり伐採するなり・・・とてもじゃないけど、“見苦しい”という感じです。(うちのだんな様も、「タチアオイは満開前は綺麗だけど、後半は汚くてダメだ」と言います。。。って、お年頃をすぎたらもうダメって事でしょうか??青々と茂っていた葉が落ちて、茶色くなった茎だけになって種を落とすために頑張って立っているタチアオイも、見苦しくはありますが、刈り取る訳にはいきませんよね!!)
タチアオイ種
↑タチアオイの種。こんなドーナッツ型のカバーの中に平たい丸い種がたくさん。

ヒペリカム
↑ヒペリカムです。かわいいです。この実、買った時からずっと変わらず、成長しているのかしら?どんどん愛着が湧いてきます。微妙に色が変わっているんだろうな。葉っぱの色は、季節や条件で変わると言いますが・・・

バラ
↑先日設置したメッシュにバラを絡ませました。なんだかウルサイ感じ・・・このバラはオベリスクにとぐろを巻くように誘引する方がいいんだろうな。まあ、様子を見ましょう。
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ハチとクワガタ

新潟県中越沖地震で被災された方々のご苦労を思うと、心が痛みます。
思いの外被害が大きかったようで、本当に大変だと思います。

さて、我が家ではいつもと同じ穏やかな一日でした。

花壇に、鉄格子のメッシュを設置しました。このメッシュはだんな様の資材の一つで、イノシシのオリなどを作る時などに使うもので、たくさんあります。
メッシュ
↑壁面に這わせようと、ニュードーンというバラを移植しました。木製トレリスを購入しようと思っていましたが、サビサビ鉄メッシュを設置してみると、サイズや薄さなど、イメージ通りで気に入りました。
メッシュ
↑↑設置後のホッとした後の様子。

作業中の出来事。。。買わずに済んでよかったよかったと、雨の中、鼻歌混じりに作業していたら、忘れていました。ここにも、アシナガバチの巣作り現場があったんだった。傷つけないように・・・とバラばかり気にしていたら、メッシュが巣に直撃、ブーンっと、ハチが集団来襲。やべっっっ!やっちまった!!と、高校時代以来の全速力で100m位ダッシュして逃げました。その際作業用一輪車に足をぶつけて負傷。ポケットに入れていた剪定バサミもどっかに飛んでいってしまいました。
ハチ
↑中央右側に巣が。メッシュの右奥の羽衣ジャスミンの中に。
ハチ
↑ハチさん達が落ち着いた後に写真をパチリ。ブンブンうなりをあげていて、さすがにこれ以上近づけませんでした。刺されずに済みましたが、初めてハチを怖いと思いました。

マガリメッシュ
↑調子に乗って、反対側にもメッシュを設置。こちらの下にツルバラがグルグル巻きになっていたのできちんと誘引してあげたいです。


夜です。
ミヤマ
↑ミヤマクワガタ♀
「外の蛍光灯の下にいた~」と、だんな様が娘に向かって投げたらゴキブリかと思って娘は大泣き。やっと落ち着いて、図鑑を広げてその上にミヤマさんを置いたら、戦闘態勢に入ったご様子。
ミヤマ
↑おまえは誰じゃ~
ミヤマ
↑ワシをなめたらあかんで~
ミヤマ
↑メスでした~わすれてた~
ミヤマ
↑がんばれ~
怒りの格好がかわいくて、おかしくて写真をパチパチ。
娘も笑いながら、「私にも触らせて~!」と言うからホイっと渡したら、人差し指を挟まれてしまった。メスなのにアゴが強くなかなか離してくれず、娘は発狂したように大泣き・・・可哀想に、血は出ませんでしたが、痛かったよね。。。

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本日の綺麗.

今日は、色々な蝶を見ました。
アゲハ

名前を知ろうと図鑑で調べたら、シロオビアゲハのメスの赤斑型?ベニモンアゲハ?この写真からでは私には区別が付きませんでした。
他にも、今日はナミアゲハやアオスジアゲハも見ました。
今まで何気なくチョウチョを見てましたが、しっかり調べてみると面白いモンですね。

ギボウシ
↑ギボウシ・パトリオット。昨年秋に頂いた時には、あまり興味が無く水もあげずに黒ポットに入れたままほったらかしていました。春先に見たら元気に新芽を出して活き活きと元気な様子に申し訳なく思い、植えかえました。その際に欲が出て、株分けをしようと思いましたが、時既に遅く、新芽数株の根っこそれぞれが絡み合いすぎて、不可能でした。来年は芽が動き出す前に何とか株分けするぞ!

ギボウシ
↑ギボウシの花。
台風のゴタゴタ騒ぎに紛れて危うく花が咲いているのを見過ごすところでした。それほど目立たない場所に植えてしまいました・・・


バラ
↑敷地入り口に置いているバラ。絡みつけているのは、物干し台。頂き物なので種類は不明ですが、良い香りがして次々蕾を付けます。

ウシが落ちた

おはようございます。そして、お疲れさまでした!。。。って?
早速upさせて頂きますが、本日日曜日、AM4:30、お義母さんが「ウシが落ちたから早く来い!」と。

以下、爽やかな朝には不適切な言葉を多用すること、ご了承下さい。

酪農家のお仕事は、牛たちに餌を食べさせ、牛乳を生産する。その副産物として糞尿が発生するわけです。この糞尿処理に大変な労力がかかっています。うちにはこれらのウンコを保管(?)するために置き場が三カ所あり、出たホヤホヤのフレッシュウンコの留置場、乾燥させる乾燥場、そして完成品を保管する堆肥舎の三カ所です。これでもあふれ出すウンコ達は畑に撒いたり・・・とにかく苦心して処理に労力を使っています。


現場
↑事故現場。

堆肥舎
↑事故現場を裏側から臨む。ベチョベチョウンコの決壊を抑えてくれている土手。

さて、現場検証をいたしましょう。
本日落ちた場所は、ホヤホヤのウンコが留置されるフレッシュな場所。深さは2m程、堅さは麻婆豆腐か、堅めのカレーの底なし沼というかんじで、幸い下の方に堅い部分があったためか沈みきらずにすみ、発見当初は顔だけが出ている状態でした。
落ちたウシは、1歳にならないくらいの育成牛で、3~400kgでしょうか。時々、ウシは脱走して限られた敷地内を散歩することがあるのです。柔らかフレッシュウンコの上にはもみ殻がかぶせてあるので深夜に散歩を楽しんでいて、堅い場所なのだろうと誤って足を踏み入れて落ちたのでしょう。

どうやって救出するか、あーでもない、こーでもないと、後かたづけの事よりウシの命を助けるためにどうしたらよいか、土手を崩してフレッシュウンコを流れ出させ、助けるか・・・とか案を出し合っていましたが、
結局のところ、
まず、ウシの頭にタテゴ(ロープで引っ張れるように)をかけ、トラクターで引っ張り、上半身が出た状態で、帯を体の下に通し、トラクターとフォークリフトで引っ張り上げ、最後両手を縛ってフォークリフトで引き上げました。
そして、無事、救出できました。
ウシ
↑救出され、何事もなかったように餌を食べていました。

助かった今だから笑って記事に出来ますが、当初は本当に必死でした。写真に撮るどころでなく、命を救えて、本当に良かったです。

お義母さんは台風に備え、トタンが飛ばないように、餌が濡れないようにと色々と見回っていたところ落ちたウシを発見したようです。

嵐の前の静けさの筈が、それどころではなく、台風なんかそっちのけでした。
大人四人での二時間の救出劇、お義母さんは顔から頭までウンコまみれ。自分たちがウンコに落ちてはまらないよう気にしながら、大声で喧嘩腰で必死の救出でした。

そうそう、だんな様達は、一息つく間もなく、五時から始めるべき通常業務に就きました。
本当に、ご苦労様です。
今になって外では台風が騒ぎ始めました。

本日の綺麗.

この時期あっちでもこっちでも咲いているオニユリTiger Lilyです。他の植物も、これぐらい逞しく繁殖してくれればいいのに・・・
オニユリ

なんだか花びらの斑点が不気味な感じですが、遠目から見れば綺麗です。
茎のタマっころ(珠芽:むかご)が転がって、増えるのだそうです。
オニユリ
↑茎についている珠芽
ニンニクのような根っこは、ユリ根という1個100gほどの鱗茎でうちのだんな様も小さいころ煮物にして食べていたそうです。(球根は花が終わってから太るもの?出回る時期は11月以降の冬場だそうです。)
クチナシCape Jasmineも最後の蕾が開きました。雨に打たれているだけではかわいそうなので、やはり、家の中に飾り、香りを楽しんでいます。

クチナシ
クチナシ


カエル
↑どうしちゃったの~?
カエル
↑こんな感じで窓に張り付いてました。台風に備えて避難してきたのでしょう。

これは何でしょう?

これは何の花でしょう?ゴボウの花


ゴボウの花
答えはゴボウ(牛蒡:牛の尻尾のようだから?)の花です。
一本の牛蒡の根っこ分の苗にアザミのトゲトゲ花の蕾が100以上ついているように思われます。そうそう、ゴボウがキク科だということ、ご存知でしょうか?他のキク科のお野菜はというと、春菊は勿論、レタスやフキ、チコリなどだそうです。アザミもキク科アザミ属で、利尿・強壮・解毒などゴボウ同様の薬効があるそうです。
ゴボウの葉
↑ゴボウの葉っぱ:2m以上の高さがあり、ゴワゴワの大きな葉は、畑が寂しい季節でも青々していて、ひときわ目をひきます。農家では根っこを太らせることを目的としているため、ゴボウの花を咲かせることは、手入れが出来ていないと恥ずかしいことだそうです。うちでは、昨年のままほったらかしの状態で花が咲いていますが、本来この時期は、種をまいてボチボチ葉っぱが茂りだしているころです。
こんなに立派な葉っぱと多くの花を地下で支えている根っこのゴボウは地味そうですが、すごい力を秘めているのではないかと、改めて見直しました。ゴボウの根を食べる文化は日本と朝鮮半島の一部だけだそうです。ゴボウ文化、大事にしたいと思います。
よく「牛蒡抜きで一等賞になった」などと、一気に抜き上げることを意味して使いますよね。以前ゴボウ堀りをしましたが“牛蒡抜き”という言葉のようにスコンとは抜けませんでしたよ。うまくやらなければ折れてしまうし、土に絡みついている感じで・・・うちのゴボウはスーパーに売っているようにまっすぐではなくて、ゴツゴツの山芋のようで、直径5cm位あるのです。種類が違うからかな??



ゴボウの葉の上に乗せたこれは何でしょう↓
椿の実
答えは、椿camelliaの実です。大きい!と思いましたが、いかがでしょう。椿の実
椿の油をとる実です。
椿も色々種類がありますが、この実がなっているものとは別の木ですが、うちの裏にある椿の木は8m以上あって、うちの屋根より高いんです。花が咲く時期には圧巻です。
椿の木
↑高い椿の木

本日の綺麗.

大雨が続いてます。九州の方の状況が気になります。
うちにはあちらこちらにバケツが転がっているので、雨が降った後バケツにたまった水の量を見て、たくさん降ったとかまあまあだとかいうことが分かります。今朝見たらほぼ満タン。満タンとは滅多にありません。昨日の降水量は多かった!
今朝、少し雨がやんだ間に写真を撮りに外に出ました。大雨に打たれ、自慢のツキミソウやタチアオイ、色々な植物が倒れていました。
グラジオラス
↑3年前に植えたグラジオラス。忘れていた所にひょっこり出ていて驚いた。大雨で倒れていましたが折角咲いてくれたので起こしてあげて写真に。ウエディングドレスのような純白でとても綺麗です。

雨蛙
↑マガリ。右上に雨蛙が。雨で気持ちよさそう。

アジサイ
↑まもなくシーズンオフのアジサイも雨のおかげで元気そう。
ジョウボバラ
↑実家から頂いてきたツルバラ。2度目の開花。多くの蕾を付けてとても可愛いバラです。絡ませているのは洗濯の物干し台。
ダリア
↑今年お気に入りのムラサキのサルビアとうす黄色のダリア。



雨が続いていますが、深夜に近所で火事がありました。
無線広報でサイレンが流れ、だんな様が駆けつけていきました。田舎では、自警団的な消防組織があり、もうすでに卒業していますが、地元OBということで飛んでいきました。
うちからも山の方が赤く見え、仄かに煙が漂い、牛舎の牛たちが非常な感じで鳴いていました。とても怖いと思いました。
私がこちらに嫁いできてから近場の火事の知らせを既に4度ほど聞いています。
人ごとではなく、自分の身は自分で守らねばと強く思いました。子どもが出来てから特に生命維持への感性が敏感になったような気がします。
火災、水害、地震、事故・・・いつ何時、何があるか分かりませんね。
本当に身が引き締まる思いがいたしました。

植物を育て、ブログを更新できる穏やかな毎日に、感謝。

CATS

うちには猫がたくさんいます。
ねこうじゃうじゃ
↑4年前多かったころ。ほんの一部の猫ですが・・・
といっても“多分、うちの猫”という感じで(?)。正直、どれがうちの猫で、どれがそうではないか、限定しようにも定かではありません。捕まえる事が出来るのは唯一赤ちゃんの時から家の中に連れ込んだ黒猫のみで、それ以外は近づくと逃げてしまいます。
にゃン
にゃン
↑うちの子達はこんな感じで育ちました。黒猫は彼らのお姉ちゃんのような存在です。

酪農家には牛乳がたくさんあるので、それを目当てに集まってくるらしいです。そして住み着いて、子供を産んでという感じでしょうか。
5年前、私がこのうちに来た当初は、頑張って数えて、ぴったり30匹いました。それも今考えたら全てがうちの猫かどうか分かりませんね。
ねこうじゃうじゃ

↑現在は、十数匹くらいに減っています。数年の間にもたくさんの猫たちを見送りました。原因は?・血が濃くなりすぎた(猫は繁殖時期には親兄妹関係なく追いかけ回してます。)、とか、・オス猫が赤ちゃんを食べちゃうとか(自然の法則だそうです。私も驚きました)・メス猫が安全な環境を求めて近所の他の家で産んでいるとか・・・
猫は行動範囲が広く、ご近所さん(田舎なので、車で3分とか)の敷地内でも見かけることがあります。「おまえらが猫がおらがで子をたくさん産んだぞ」みたいなことはよくあるそうです。
猫
↑敷地内のあちこちにそれぞれのお気に入りの場所が。

度胸試し

だんな様が昨日、「サツキの所にアシナガバチが巣作りをしているから写真に撮ったよ」と。ハチボケ
  ↑だんな様が撮影。
写真がボケていると指摘すると「刺されると怖いからこれ以上近づくのは無理だし、ゆっくりシャッターなんか切ってられない」と。じゃ、私が良い写真を撮る!と、意気込みましたが、
ハチ
↑私が撮影。やっぱり怖かった・・・でも私の方がブレは少ないですよね・・・冷静に写真を撮れている、ってことか?距離では負けてるけどゆっくりしてられたって事は私の方が度胸ありでしょうか??
どっちもどっちか。。。


トケイソウ
↑昨日のトケイソウ、こんな感じに植え替えました。(一番右端)白い棒に絡んで伸びるかな?野望の行方は後日報告いたします。
トケイソウ
↑手前のルドベキアはお気に入りです。
フレンチレース
↑本日の綺麗.:フレンチレース。ひっそりと咲いてました。

本日の綺麗.

憧れだった花、トケイソウです。
トケイソウ

英名の Passion Flower は、キリストの受難(Passion)に由来するとか。Wikipediaによると、16世紀に原産地(南米)に派遣されたイエズス会の宣教師たちが、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという『十字架上の花』と信じ、キリスト教の布教に利用したため、とあり、彼らによれば、この植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われたとありました。ということで、一部のキリスト教徒の間では厳かな花だったんだな~そういえば後光が射しているようだ・・・

ってありがたいお話のあとで下世話なかんじですが、この5号サイズの開花鉢599円だったんです。他の物は、同じサイズで1500円位とか、カタログなんか見ると、6号サイズで2800円だったりするので、素敵だな~と遠くから眺めていたのですが、599円だったら、スーパーに寄って帰らなければいけるかも、と購入してしまいました。
トケイソウは500種類とか、かけ合わせるとそれ以上とか種類があるので、これは雑種なのでしょう。だから安いのだろう。でも綺麗だから十分!
うちは、土中も空気中もウシさんのおかげで窒素過多だからか、クレマチスみたいなひょろひょろ茎のものはすぐダメにしてしまいますが、ブラジルあたりで太陽の光をたくさん浴びて育つ葉っぱがわっさわっさしている植物は割と相性がよいようなので、楽しみです。挿し芽もできるのでどんどん増やしてみよう!!
トケイソウ


トケイソウ
葉っぱはアサガオみたい。花芽もたっくさんついてて巻きひげもいい感じ。キリスト教徒の受難の花というより、やっぱり時計みたいで趣のある健康的な花だ思います。昔は気持ち悪いと思ってましたが・・・

花壇再生

今までほったらかしにしていた敷地入り口の花壇の手入れをしました。
昨年冬に、ふと思い立って、コンクリの上に枕木を並べ、近くの川から軽トラで数台砂を運び、牛糞を混ぜ、せっせと花壇を作りました。
何の計画性もなく、ノースポールとパンジーにサクラソウと、作った当初は何となく調整のとれた花壇でしたが、何しろ木々に覆われ、日当たりも悪いし、いろんな種子が飛んでくる落ち葉だらけの場所なので、今となってはなんだか分からない場所になってしまってました。
(実家からもらってきたバラなどは当初敷地の入り口がバラで綺麗になっていたらいいな~という甘い妄想から、ここにおいていましたが、水場は遠い、日当たりも悪いので病気が多発、とても条件に合わないので、他へ移しました。)


草取りどころではありません。ジャングルの伐採?ものによっては背丈ほどに伸びた雑草を引っこ抜いていきました。 ↓↓草取り前の様子      
草取り前
草取り前花壇


比較草刈り前
↑→草取り前と後。同じ場所です。15分位できれいに‥草取り後

草取り前
↑↓これも草取り前と後。移植をして同じ場所から撮影
草取り後道に

草取り後花壇
↑→花壇らしくなりました!草取り後花壇


目指すは手間のかからない花壇。
ということは、宿根または多年草を植え、株が大きくなるのを楽しむ花壇にすればいいんですよね・・・私は何を勘違いしたか、ミックスフラワーという30種類位が入っている種の一袋をふりかけをかけるようにパラパラして、水をかけたらあとは待つだけで、次々綺麗なお花を咲かせる花壇になると思ってましたよ。そんなこと無いですよね、この条件じゃ・・・
これからは
・グランドカバーを充実させ、(ツルニチニチソウ・ワイヤープランツ・ラミウム等を植えました)
・宿根草、多年草をメインに(大株のルドベキア・アジサイ・ブッドレア・雪柳等を植えました)
・一年草のこぼれ種苗を大事に(ノースポール・カレンデュラ・カスミソウの周りの土は極力触らない)
ということで頑張ろうと思います。

グラジオラス
↑本日の綺麗.:グラジオラス

↓おまけ:玄関を開けたらカニがいた
カニ

素敵なバラ達

本日、通りがかりの素敵なお宅へ、アポなし訪問してしまいました。
以前通ったときに、この辺では見かけない様子に惹かれ、お話を伺いたいと思い、図々しく・・・
お花を前に、どこにカメラを向ければよいのか分からないくらい興奮状態になってしまって、あれも、これもと欲望のまま写真を撮りましたが全然魅力が伝わりません。関係ないところをパチパチと・・・情けない。。。。
今日ほど、カメラの取り方を学ばなければと思った日はありません。
外から見た全景がとても素敵で・・って写真にないではないか!!!
なにやってたんだろ・・・・・

バラ

バラ

バラ

バラ
↑壁面左はアイスバーグ、右はピエール・ドゥ・ロンサール
バラ
↑お庭のバラをチョンチョンと切って下さいました。惜しげ無く人にプレゼント!憧れます・・・
夏に入るこの時期にこんなに花を咲かせてすごいな~
グラミス・キャッスル、グラハム・トーマス、アンジェラ、バレリーナ・・・各種銘花がいろいろあり、バラ以外の植裁も素敵で、お花たちがいきいきしていました。お宅の奥様も親切な可愛い方で、一生懸命、熱心にお手入れをされているこの方々がいて、庭に活気があるんだなと感じました。バラの数々に芝生。うちでは考えられないプランニングですが、とても良い勉強になりました。

また、写真取りに行きたいです。冷静に。

シャボン玉

ホントのちびちゃんだと、液を飲んじゃったりこぼしたり・・・
やっと、お姉ちゃんはいっちょまえにできるようになって楽しいですね。
シャボン玉

シャボン玉

つぼみ
↑頂いてきたツルバラですが、目の届かない場所に植えてしまったので、枯れ枯れに・・・見るも哀れになってきたので、水場の近くの花壇に移植したら数日で元気に、そして花芽が!!偶然だとは思いますが、こういう発見が、本当に嬉しくなります。
花壇
↑スカスカだった花壇もごちゃごちゃしてきました。

やっぱりイルカ

鴨川シーワールドへ行ってきました。
うちから30分ちょっとで行けるのですが、私は初めて訪れました。
ほんのりイルカ



うちでは空前の動物園ブームで、先月あたま、和歌山のアドベンチャーワールドというサファリパーク・動物園と遊園地と水族館がひとつになったような、規模も充実度もすばらしいのに知名度が全然無いアミューズメントパークに行って、それ以来まだ子ども達の記憶から消えないうちに海獣達を見に行こうということで、今回鴨川シーワールドへ行ってきました。
(和歌山のアドベンチャーワールドは本当に充実してます!!双子の赤ちゃんパンダが公開中だったし〈パンダは8頭いるらしい〉、海獣のショーもサファリバスも見放題乗り放題。なぜ関東では知られていないのかとても不思議です。それなのに入園料は鴨川と同じ2800円、どういうこっちゃ?のさすが関西。ただ、とっても遠かった・・・片道800km弱、私達は車の夜走りで行って宿泊せずに夜走りで帰ってきたのです。日帰り?0泊2日?酪農家は休みを取るのが大変!!)


シャチ
↑ベルーガもイルカもシャチもアシカもショーは感動しました。
アザラシ
↑アザラシ・アシカ
オウサマペンギン
↑オウサマペンギン:写真に撮れませんでしたが、3羽が卵を抱えて、直立不動で暖めてました。
フンボルトペンギン
↑フボルトペンギン:みんな口をあけて上を向いて何考えてるんだろう・・・
カリフォルニアアシカ
↑カリフォルニアアシカ:1ヶ月前の6月5日生まれの赤ちゃんと一緒。
ペリカン
↑ペリカン:うちの息子が一番気に入ってた
イルカ
↑バンドウイルカ:先月の6月13日生まれのメスの赤ちゃんと一緒に。
イルカきてくれる
↑一生懸命見てたらきてくれた。水槽の中を回遊しているのですが私達の前でとまって話しかけてくれてた!!(ように見えた)
イルカアップ

イルカ
一緒に泳ぎたいな~
イルカ
また会いに来るね~

お魚も大小たくさんいて面白かったですが、やはり、アシカやトドなど海獣は表情が豊かで面白い!特にイルカはずっっっっと見ていたかったです。
やっぱりイルカはいいな~

本日の綺麗.

花芽がたくさんついていたダリアが、咲き始めました。
オレンジのダリア
ダリア全体


変なダリア
↑こちらは変な色のダリア。ちょっと奇抜なので購入の際迷いましたがそれくらいの方が花壇はおもしろいみたい。
変なダリア全体

多肉植物
↑花壇におろしてしまった多肉植物も元気です。
ジニア
↑この蛍光色のピンクのジニアはちょっと子どもチック。
ペンタス
↑ペンタスがこんなに綺麗だと思いませんでした。アジサイみたい。
柏葉アジサイアップ
↑やっぱり柏葉アジサイは素敵。色のグラデーションが良いです。


おまけのバラゾウムシ達↓
バラゾウムシ

昨日、バラゾウムシとりをやったら20匹以上、よし、今日もやるぞ、と気合いを入れましたが、昨日ほどではありませんでした。コクゾウムシのバラ版で、象のように鼻先が長く、新芽に卵を産み付けるとか・・・あ~、だから花があまり咲かないのね・・・でも、今気づいて良かった・・・

ドライフラワーに

柏葉アジサイの花を切りました。
柏葉アジサイ


ドライフラワーにしたいのです。昨年は花が3つくらいだったので、切るのも慎重に、ドライフラワーも大事に大事にしてました。
今年はたくさんつきすぎたので、ばっさり惜しげ無く切ることが出来ました。
親株は少々軽くなったので、少しは楽になったように感じます。
ローダンセーもドライフラワーにしましたがそんなに綺麗という感じではなさそうです。
柏葉アジサイはドライフラワーにしてもシックでよいですが、一年中飾っていても色あせを感じさせないセンニチコウにまさるものは今のところ思い当たりません・・・

カスミソウの種とり

カスミソウの種とりをしました。
カスミソウ種
↑一応、採取するつもりでとってありました。
本格的に、種をとるのは初めてなんです・・・なんていい加減なガーデナーなのでしょう!
↓人差し指と親指をこすり合わせて種を落としました。殻ゴミも一緒に入ってしまいますが、ふうっと息を吹きかけると黒い種だけ残りました。
かすみ草の種

↓こんなにとれました。先日、袋入りの種を購入してしまった気がする・・・
カスミソウ種とり


おまけ:布団を広げたら、メスのコクワガタがいた!!なんで布団なの??
コクワ

本日の綺麗.

ヒメツルソバ
↑ヒメツルソバ。お気に入りのこの植物が花を咲かせました。恐ろしいほど繁殖力があるので、あえてこんなにかわいがる必要はないのですが、なんだか惹かれてしまうのです。そのうちこの雑草だらけの花壇になるかな・・・・・
ペチュニア
↑八重のペチュニア。見切り品を購入。以前は、冬季はパンジー、夏季はペチュニアというのが定番でしたが、最近は、あえてペチュニアを買わなくなってしまってます。というか、ペチュニアってお店でも売り場面積が以前より狭くなってるかな?気のせいか。
マガリ
↑マガリという薔薇。香りも良い四季咲きですが、挿し木の成功率も100%に近くて優秀です。
クチナシ
↑ごちゃごちゃですが、白いクチナシが咲いたので挿しています。とっても甘くて良い香り。これを外で咲かせてしまうと、せっかくの香りが牛臭と糞臭にまぎれてもったいない!!

パゴラ
↑ヘンテコなパゴラ。馴染んできたと思いません??って多分気のせいか・・・
パゴラ下

富津公園を歩きました。

本日、最高気温26度、曇り。市主催の“歩け歩け大会”に参加し、富津公園を家族で歩きました。
上からの人々

ちーすけ
↑休憩所の展望台の上から。
↓富津公園のシンボルの展望台。ここから浦賀水道(東京湾)をはさんで西側が
神奈川県。その間は約7km。
展望台
↑1歳の息子(明日で2歳)は、てっぺんまで自分で歩き、降りてきました!
潮干狩り
↑富津といえば潮干狩り。熱中する人々。
歩いてる
↑とっても楽しいイベントでした。なにより家族で砂浜を歩いたのが良かったです。

ネジバナ
↑ネジバナ。ラン科の野草だそうです。ネジみたいにぐるぐるしていてとても可愛かったので種を持ち帰ってみました。お弁当を食べた所にたくさん咲いてました。
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