本日、通りがかりの素敵なお宅へ、アポなし訪問してしまいました。
以前通ったときに、この辺では見かけない様子に惹かれ、お話を伺いたいと思い、図々しく・・・
お花を前に、どこにカメラを向ければよいのか分からないくらい興奮状態になってしまって、あれも、これもと欲望のまま写真を撮りましたが全然魅力が伝わりません。関係ないところをパチパチと・・・情けない。。。。
今日ほど、カメラの取り方を学ばなければと思った日はありません。
外から見た全景がとても素敵で・・って写真にないではないか!!!
なにやってたんだろ・・・・・




↑壁面左はアイスバーグ、右はピエール・ドゥ・ロンサール

↑お庭のバラをチョンチョンと切って下さいました。惜しげ無く人にプレゼント!憧れます・・・
夏に入るこの時期にこんなに花を咲かせてすごいな〜
グラミス・キャッスル、グラハム・トーマス、アンジェラ、バレリーナ・・・各種銘花がいろいろあり、バラ以外の植裁も素敵で、お花たちがいきいきしていました。お宅の奥様も親切な可愛い方で、一生懸命、熱心にお手入れをされているこの方々がいて、庭に活気があるんだなと感じました。バラの数々に芝生。うちでは考えられないプランニングですが、とても良い勉強になりました。
また、写真取りに行きたいです。冷静に。
コウシンバラR.Chinensis(
ロサ・キネンシス)、遠目からとても綺麗です。何の手入れもせず、昔からそこにあったと、おばあちゃんは言っていました。いったいいつからうちに根付いているのでしょう。住まいの裏にひっそりと咲いているんです。四季咲き現代バラのご先祖として有名で春先から寒くなるまでいつ見ても花が咲いてます。中国原産、キネンシスって名前、チャイニーズChineseから来てますね。

ベッドの横の窓から見えるバラ。余談ですが夏の朝、この窓の網戸にミヤマクワガタや、コクワガタが張り付いていることがあります。
ジュリアが咲きました。
昨年、自分で初めて購入したバラです。今年になって色んな種類の薔薇を目にするようになって改めて考えたらなんて地味な薔薇でしょう。反省も込めて少々冷めた気持ちで開花を待っていました。
いざ咲いてみるとやはりfirst impressionで買ったもの。なかなかいい味出してます。ただ本当に地味なので、うちのごちゃごちゃした花壇のどこに置けばよいのでしょう!完全に埋もれてしまいます。工夫と演出で価値の出る鉢でしょうが。。。とりあえずセピア色の
スモークツリーと
ベロペロネと一緒に、夕暮れ時の鑑賞が一番よさそうです。
