農家でチーズを。。 

南房総の真中で最近はもっぱらチーズ作りに励んでいます。

カテゴリー "ムシ" の記事

キバビル!

今日のもきもちわるいですよ~
写真を撮っている時には、本日のタイトルは“ヤマビル2!”と思っていましたが、調べた所これは多分、キバビルでしょう。。
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玄関先にいました。まるでナメクジのようです。
これはコウガイヒルと同じく、無害で、ただ気持ち悪いだけです。ミミズを食べるようです。

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早朝、鹿が鳴いているので、うちの周りも鹿の爪裏にくっついて移動するヒルの生息地というわけなんでしょうかね。
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やたら、動きますよ。


話は変わって、本日は、だんな様のおしゃれなガーデングリルで、さんまを焼きました。真っ黒に焼くのがいいそうです。
おいしかったですよ~
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ヤマビル

今朝、スーパーモーニングで、最近増殖しているヤマビルを特集していました。何気なくヒルか~ってボヤーっとみてましたが、結構深刻。関東周辺でも山里近くで増殖していて、丹沢周辺では、山歩きから下りてきた女性なんかがブラジャーに百匹くらいくっついていたとか、広告一面に一人の人からとったヒルをカメラに向けたり、見てぞっとしました。
ヒルは、もともと山奥で生息していたものが、ヒトが山歩きをしてくっつけてきたもの一匹から一回に4~50匹ほどに増えるので、山里近くでとても増えているそうです。更には、鹿の爪についていたり、イノシシ・猿を媒介してやってくるとか。ナメクジのようですが、口に吸盤がくっついていて一度吸い付くと引っ張っても取れず、口からモルヒネのような麻酔効果のある液体を注入するため、血を吸われても痛くなく、吸い付いていることを気づきません。薬をかけると逃げようと体を軽くするために吸った血を吐き出します。その血が垂れてダラ~って真っ赤になっていたので結構な血の量ですよ。
体を張っての取材で、丹沢山系の山を実際に歩いてみると、歩き始めて5分ほどで足にくっついてる。痛さはないので、気づかないんです。取材なので頻繁に気にしてズボンをめくったり、シャツをめくったり。お腹にもくっついている男性スタッフがいて、しまいにゃパンツ姿も披露する有様。そっちの黒いセクシーパンツに見とれてしまいましたよ。(ヒルが着いていたのは、ももだったか、おしりだったか??)
地図では東京以外の関東周辺すべてで問題になっているみたいでしたが、奥多摩でも目撃されているので、もう、どこでも深刻化しそうな勢いだそうですよ。わたしも、十年前、フィリピンの熱帯雨林を散策する機会があって、その時に足にヒルを数匹くっつけて歩いていたあったことを思い出しました。痛くないんですよね。でも、靴下の中でぽとってはずれたヒルを潰すと驚くほど血が出て、呆れちゃいましたよね、何で気づかなかったんだろうって。まさか、麻酔作用があるとは・・・
言っていた予防策は、靴下の中にズボンを入れ、更に目の細かいストッキングなどを履くと。シャツもズボンの中にしっかり入れましょうと。ナメクジのように塩に弱いとも言っていました。上半身にも楽々入り込むので、山歩きの時はくれぐれも気をつけようと思いました。

3ヶ月前?、アンジェラを植えている花壇を造成したときに、ヒルがうちにもいましたよ。
でも、これは本日特集で見たヤマビルではなくて、頭が半月型(扇型)のコウガイビルっていうやつでした。本当に、気持ちが悪い。寄生虫って見たことないですが、そんなイメージかしら??寄生虫も相当イヤですよね、あれがお腹にいることを考えると・・・ってくらい気持ち悪かったです。

で、今日も、雑草刈り、そして、開墾作業を行ったので、ヒルはいないか~と、相当緊張してました。ま、いませんでしたが。
うちは、おサル、イノシシ、は日常。鹿も鳴き声が聞こえますのでヒルがいる環境ですよね。気をつけよう。
開墾
草ぼうぼうの所を鎌で刈ってスコップで掘り起こし。でも、本格的にやる気はなかったので、中途半端におわってしまいました。始めは、たくさんあるタチアオイの種をどうしようか~というところから。。黒ポットにでも撒けばよいのですが、それ以上に種があるので、ばらまく場所を作りたかったのです。う~ん、土も足りない。。。とりあえず、ヒルに会わなくてよかったわ。
開墾

花
↑せめてキレイなお花でも。

本日のおサル目撃情報は、朝にだんな様が車庫から出てくる所を、昼に柿の木の上で娘が遭遇、という感じでした。
そうそう、昨日!。外出前に、慌ただしく用意をしていたら、ちゃっかり開いた網戸からうちに侵入して畳の上に座ってました。娘が発狂状態。追い出そうと“しっしっ”とやったら、威嚇してきました。娘はおサルが怖くてたまらない様子。機嫌が悪かったり言うことを聞かないときに、“おサルさんがくるよ!”っていうと、いちころで言うことを聞きます。すごい効き目

だんな様が言うには、お猿さんて、家畜の神様だそうなんです。昔からインドから伝わったり陰陽道で体系化された厩猿信仰っていうのがあって、西日本あたりでは、猿の頭蓋骨をウシの神様として、牛小屋に飾る文化もあるそうです。
なので、うちではおサルさんを邪険にできないんですよね。。。(あっスコップ投げつけてた人がいたっけな~・・・)


さてさて
tyou
↑ナガサキアゲハのメスです。
近畿とか、東海地方より南に分布すると、図鑑などには書いてありますが、房総にもいますね~。以前にも見たことがあります。図鑑には、分布を北上させているとも書いてあります。温暖化ですね。

蝶
ふわ~ふわ~って、その気になれば簡単に捕まえることができそうに飛んでいます。
6~7cm、大きな蝶です。
蝶
赤い花をめがけて飛びます。


タマスダレ、ここにも出てきた~
タマスダレ

カメムシ

ピーマンを畑に取りにに行きました。
もごうとしたら、何やらたくさん。
カメムシ

カメムシ

↑ホオズキヘリカメムシです。ナス・ピーマン・トウガラシなどに寄生します。うまく写真に撮れませんでしたが葉の裏に卵もたくさん産み付けられていました。
無農薬で、健康的と言えばそれまでですが、やっぱり、ムシだらけって・・・。。
カメムシと言えばクッサイやつですが、それはアオクサカメムシのことです。
だんな様はへったれむしと、アオクサカメムシは違うと言っていましたが、どうなんでしょう。一般的にはカメムシをへったれむしというようですが。。(だんな様曰く、ヘッタレムシはミイデラゴミムシ〈図鑑で調べた〉で、おそわれるとプップッって、ケムリを出して逃げていくとか。ご存じですか??)






コリウス
↑コリウスの葉っぱ。は虫類の皮膚みたいですね。綺麗なんだか、グロいんだか。
コリウス花
↑シソの花によく似てる、と思っていたら、やっぱり、シソ科でした。シソ科コリウス属。和名は錦紫蘇ともいうんだそうです。
ダリア
↑又咲き始めました。
チェリーセージ
↑4年目。冬でもいつでも咲いています。大きくなりすぎて、しょっちゅう剪定してます。
初雪

↑ハツユキカズラは、暑さが一段落して、元気が出てきました。
しゅっこんあさがお
↑宿根アサガオ。やっと本格的に花が咲き始めました。葉っぱが茂りすぎるのはウシのウンコで窒素分の多い環境だからでしょうね。
マガリ
↑夏中もずっと咲かせ続けてしまいましたが、やっぱり秋の剪定をした方が良いんでしょうね。。?

ハチのその後とカメ

ハチの巣がどんどん大きくなっています。
ハチ
↑暗くなってからのハチの数が多いです。ハチの巣を埋め尽くすほど。相変わらず水やりの時に水をかけても怒らない穏和な方々です。程良い共存関係を築いています。
ハチ
↑日中はこんな感じ。みんな穴に頭をつっこんで、食事中か?何をやっているのでしょうか。

はち
ハチ
↑本日、だんな様の牽引用の荷車にもハチの巣を発見。写真を撮った後、焼き払われてしまいました。中には、幼虫がたくさんいました。

マユ
↑おかいこ様は、相変わらずですが、マユになってすぐ赤蟻が集まってきていて、現在は小さな穴が5つほどあいているので留守中に食べられてしまっているかも?確認する勇気はありません。。。


カメ
↑うちに来て1年以上になるカメさんです。ひいおばあちゃんがカメが好きなことを知っているおじさんが、タンボで見つけて持ってきてくれました。台風の中でも、暑くても、寒くても、忘れられても文句も言わず、かわいいカメです。
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