今朝、5時起きで実家を出て、帰ってくると、
おうちに、アイガモが3羽いました。
今年アイガモ農法に挑戦したお友達が、農閑期に入るので、絞めます。ということで、だんな様がお手伝いに・・そこで連れてきてもらいました。アイガモは、マガモとアヒルとの雑種で、いつも鳴いているからナキアヒルとか、アヒルガモとかいわれているそうです。
最終的には11羽、ヒナのうちに1羽500円で購入したそうです。
田植えの時期に放して、雑草や害虫を食べてもらって、収穫が終わると、食用に処分されるものなんだそうです。
減農薬と、畜産的意味合いがメリットと、広まったようですが、食用としての価値はそんなに高くないようです。合鴨農法は自然農法だということはいわれていても、やっぱり、半年ほどで絞められてしまう実態というのは、よく知られていないと思います。
飼い主のお友達は、やっと餌やりから解放される〜と、言っていました。これが現実でしょうか。
アイガモの飼育は難しいようです。(でも餌は何でも食べるそうで、ドッグフードでもそうめんでも〜って。。)でも、自然に帰す、というか、野生に放しちゃうのは禁止されているそうです。




イタチやら、キツネやらにやられてしまう可能性もあります。あめちゃんも相当狙っています。
合鴨農法って・・・よく知ると複雑。
11月1日(日)夜、
実家へ2時間半ほどかけて実家へ子ども二人と行きました。
目的は3日の文化の日に公民館で行われた合唱祭への参加。
実に、7年ぶり?位の舞台に参加しました。
私のように久しぶりの友達が半分以上、と言っても10人という少人数での合唱ですが、いつものように無伴奏。
練習は私は楽譜をもらった9月に1回だけ、みんなはもう1回か2回やったのかなあ?と言う程度のほぼぶっつけ本番のステージでした。初めてみんなで合わせたのは当日ですもんね。。さすがだなあ。
衣装も、前日にタンスをひっくり返して黒い洋服を探したけど、納得行くものがなくて、(結婚する前のものから選ぼうとしてるんだもん、しょうがないよなあ・・)寝てるときに思い立って、出掛ける当日の早朝に布を裁断、ミシンをかけて作ったものでした。間に合ってよかった。まさに相変わらずのドロナワ生活だ。

みんな、年頃のお姉さん達なので、黒いよそ行きな感じはとってもステキでした。
歌は3曲。久しぶりの私にとってはとっても難しかったですが、
本当に楽しいひとときでした。
歌が好き、とはいっても、自分で一人で歌ったり、歌われている合唱曲を聴くのと、自分が仲間と一緒に歌うのは全く違いますモンね。
やっぱり、合唱は、みんなで同じテンションで、ステージあがるとかっていう具体的な目標のものでうたうのが楽しいなあ〜
当日の練習の時からしみじみ思って、時間が過ぎて、合唱の時間が終わっちゃうのが惜しく感じられました。小さいときに、食べ始めたアイスクリームが、半分過ぎた頃から終わってしまうことを予感しながら、「もっと食べたい〜っ」て強烈に思っている感覚と同じ感じでした。
本番は、ホールの最前列に我が娘が股全開でふんぞり返って座っていて、友達の息子達もステージ上のママに解読不明なメッセージを送ったりしていて、友達が「ここで歌うのキッツー」とかって言ってるのが聞こえて、笑いをこらえるのが大変でした。
歌を歌っているときは、先生とか、みんなと、一体感を感じたときなのか、鳥肌がばんばん立つ感じが懐かしくて、これは、やっぱり脳みそにもよいんだろうなあと思いました。老後にも、ボケ防止に、みんなで歌を歌いたいなあ。。先生は本当に百歳を超えちゃうなあ・・・





酪農家のうちには、定期的に削蹄師さんが来ます。
サクテイシさんとは、牛の爪を切るのをお仕事にしている人です。
刃物でそぎ落として、ヤスリをかけて、バーナーで焼いて・・・
放牧していないうちのような狭い場所に繋がれたウシ達は、歩き回らないのでどんどん爪が伸びます。変に伸びすぎたものは、立つときに足に負担をかけてしまうので、切らなければなりません。
写真を撮っても良いですか?と聞いたら、快く承諾。
「何に使うんですか?」といわれ、
「なかなかこんな仕事を見ることはありませんから〜」と言ったら、
「そうですよね〜ボクも、病院とかで、お仕事は?って聞かれると凄く困ります」
と言っていました。
「だから、ある意味ネイルアーティストですっていうんです」と。
ウンチで汚れないようにバケツをぶら下げていたり、いろんな工夫をしていて、向上心と改善・工夫をたくさんするアーティストなので、来るたびに小技を効かせて感心してしまいます。
いろんな仕事がありますよね。
最初、私が驚いたのは、
頻繁にうちに来る受精師さん。
これも立派なお仕事です。
牛の発情期を狙って、種付けするんです。種は、細長いスティック状の棒の中に入っていて、専用のタンクに入れて持ち運びされています。
牛の発情期を逃さないというのは、酪農家にとっては経営を左右する大事な仕事で、、種がついて妊娠してお産して初めてお乳を出すという仕事をしてくれることになるので、お腹の中が空っぽな状態というのは、損な状況な訳です。
牛の発情期の発見は、周期を日にちで換算するのも一つですが、目がぎらぎらしていたり、変な声で鳴いたり、やたら隣の牛に乗りたがったり・・と、いろんなサインがあります。
いろんな仕事がありますね〜。。
ちょっと前になりますが、
落ち葉を集めて、焼き芋をしました。
都会じゃ、焚き火ができなくなったということなので、
今じゃ、イナカの風景ですかね。
しかも雨だったということもあり、家の軒下で・・・あくまでも芋に火を通すことが目的の焚き火です。


やっぱり仄かな火や、煙を見るのってなんか良いなあ・・・
話は変わりますが、
昨日、小学生がお寺に放火して全焼させたというニュースを見ました。
その動機が、ものが燃える所が見たかったというもの。
やっぱり、人間の本能には、火を扱っていたいという願望があるのでしょうか。。
ケモノは、火が嫌いなのにね。
うちでは、枯れ木や枯れ草、紙ゴミなどを火柱があがる位の勢いで燃やすこともあるのですが、だんな様も、火を見るとなんかいいよね〜とよくいいます。
自然というのか、よくできたもので、月・火・水・木・金・日って、それぞれ、木にしろ、水にしろなんだホッとするものが並んでいますよね。
特にお金?!